楽しい農業生活!

農業はラクな仕事ではありませんが、楽にやる方法を模索しています!

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ドイツ旅行7日目

唐突に続けます 

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3月25日(日) ローテンブルクのホテルの朝。
正式名はローテンブルク・オプ・デア・タウバーといいます。
タウバー川の上のほうにあるローテンブルク という意味らしい(^-^;)
ドイツの地名には同じものが多いので、尾ひれ説明を付けて区別しているようです。

ドイツ旅行中は毎日寒くてねー
この日のローテンブルクの最低気温はマイナス1℃、最高気温は12℃デシタ。

昨晩のご飯 もイマイチだったけど、この朝食も… (´▽`) '`,、'`,、

小食



徒歩で出発

ホテルを出て地図をもらって徒歩で出発!
なんとホテルのすぐ近くに、ローテンブルクの入口があったのよ(汗) 
昨晩見てた、暗い城壁→ ココ

門の中へ

町の起源は9世紀ごろ。城壁ができたのは12世紀ごろだそう。
17世紀まで自由都市として栄えた当時のままの面影をほぼ完ぺきに残している町。
とはいえ、第2次世界大戦では半分が焼失してしまい、その後再建されています。

では、上に上がってみましょう!

けっこう高い

城壁


この城壁の修復費用を寄付した人の銘板があります。

寄付した人の名前


この寄付は1メートルいくら? 
って、TV番組「世界まるごとハウマッチ」に取り上げられたそう。

ちゃんと寄付してますね(^m^;)

なつかし~


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きれい

レンガやね

まどが~

窓の装飾がこれぞヨーロッパ!って感じ(^^)
それぞれのおうちで趣向を凝らして飾り付けておられます♪


よそのおうちのガーデニングをのぞき見(笑)

画像↓をクリックすると拡大します
よそのおうちのガーデニング


荷物をうえにあげるバケツが

時々、梁が外に飛び出していることがあります。
これはいちいち下に降りなくても物を受け取る(買う)システムだそうです。
大きな家具の引き上げにも使うらしい…

あら?(@-@) なんで日本のバケツがあるんだろう~

あら?


城壁を半周したところで、下りてみましょう~
中世に紛れ込んだような世界が広がります。

強いて言えば、路上駐車の車がなけりゃーね! 

かわいいぜ!

せっかく素敵な風景なのに、近代的な車で台無しだなぁ…


まどがかわいい

おお?


コウノトリの巣がありました~(^m^) マジっすか~

画像↓をクリックすると拡大します
こうのとり


早朝




マルクト広場の左側が市庁舎、右側の建物が市議宴会館。  …宴会?

ガイドだらけ

毎正時に時計の両側の窓が開いて
将軍と市長が出てきてビール(笑)で乾杯する仕掛け時計があるそうな。

とけいがいっぱい


地図担当

どこもフォトジェニックなんだけど…

なーんか様子がおかしい(@-@)

観光客たちはそれなりに沢山いるのに、みんな写真を撮り終わると
どこへ行くともなく、ぼーっと立っているだけ…

町も静かすぎるのよ…

ローテンブルク内にはお店や施設がいーっぱいあるのに…

う~ん



そのほとんどが

閉まっていたのよ! 


日曜日は完全休養日なのよ、ドイツは!


それは観光地でも例外ではない!


マジっすかー?!

ここで2時間のフリータイム なんですけど?

ツアーのみんなはもちろん、 はとっても楽しみにしていたのに!!


今日の日程に組み込まれていた、
日本人経営のお土産物屋さんまでお休みだなんて…
マジ? ありえへーん!! 


日本人のみせまで

唯一? 開いていたのは
地元のお菓子シュネーバルンを売るお店だけ。そして長蛇の列(汗)

しゅねーばるん

市庁舎の塔は12時から、行ってみたかった中世犯罪博物館も開館が11時から。
集合が11時半だから無理やん(@へ@)

どんだけカワイイ魅力的なお店がいっぱいあったかというと
まぁ、こんな感じ↓



まずディスプレイが凝っていて、お店の中もライトがついている。
だけど、閉まってる(@へ@)

もう、エサの人参ぶら下げられて、ずっとマテ! の私たち

どーしてくれんねん!


憤懣本舗に投稿したろかと思ったョ(^へ^;)


仕方ないので、せっかくの自由時間だし
旦那さまと2人でこっそり城壁の外へ行ってみました。

ローテンブルク駅の近くのショッピングモールなら開いているかと…
歩いて15分ぐらい?

城壁の外

住宅街

甘かった!


 ショッピングモールも、お休みだった 


無料開放の駐車場でフリーマーケットが開催中だったよ(^-^;)
なんかようわからんけど覗いてみるか~

スーパーも休み


この人はプロのパン屋さん? みたいだったけど

うまそう


他のお店は、
本当に家庭の中のいらんもんを持ってきて並べたってかんじ(^m^)

ふりま


ドイツでも、アジア雑貨が好きな人がいるのね… ギロ(雨乞いのカエル)↓が♪
画像↓をクリックすると拡大します
ふふふ

指差してもね

ドイツ人って英語がダメなのね(汗)
こっちも片言なのでえらそーなこと言えないけど(^-^;)

だから面白そうなものがあっても値段すら聞けなかった…


集合時間になったので、レストランへ~

かわいいね

この地方のフランケンワイン♪ 辛口が有名らしいけれど、私は甘口(^~^)

おいしいよ

さらだが

サラダが珍しくオシャレ♪

コールルーラーデ… ロールキャベツです。 
でも、日本の馴染みのあるミンチ肉じゃなくて、ソーセージみたいなのが入ってた。
そして、キャベツが鋼のように固い(@m@)
固いロールキャベツ


デザートは安心の?チョコレートケーキでした(^-^) 

ちょこれーとけーき

コーヒーが飲みたいなー  
日本ならデミタスでもついてくるけどね(^-^;) お国柄なんね?


 バスは出発!次の観光地へ~
ロマンチック街道をドライブしながらミュンヘンをめざします。

でいんけるすぶーる

途中、トイレ休憩でディンケルスビュールに寄り道(^-^;)

くろっかす

ここも城壁が…
ロマンチック街道にはこういった中世の趣きが残る街が点在しています。
もとはイタリアとドイツを結ぶ、ローマ街道 だったそうで、
なかでもアウクスブルクという町は
ローマ皇帝アウグゥストゥスの時代に建設されたことに由来するなど
この地域はローマとつながりが深いらしい…
どこだっけ?

手工業や交易で発展した自由都市ディンケルスビュールは、
外敵から攻め込まれるたびに宗旨替えを8回も行い、生き延びてきたそうな(^-^;)
スウェーデン軍に立ち向かった子供たちをたたえる、「子供祭り」が有名…
(以上、添乗員さんのお話 より引用)

公園で遊ぶ兄妹がカワイイ~

画像↓をクリックすると拡大します
可愛い兄弟



1時間ほど走って、ネルトリンゲン に到着。

隕石が落ちてできたクレーターの中に作られた町。空から見たらこんなの→ ココ

ねるとりんげん

1500万年前に隕石が落下してできた跡がこれほどはっきり残っているのは珍しいそうな。
アポロ14号と17号の乗組員がフィールドトレーニングに来た縁で
月の隕石を展示した博物館があるとか。

昔のままの屋根が残っている城壁は、進撃の巨人 のモデルになったという噂もあります。

城壁


朝に行ったローテンブルクより、古い感じ。

ふるい



そして、漂う生活感(爆)

生活感




あっ! この家の人、面白いものをいっぱい並べてる!(^m^)

画像↓をクリックすると拡大します
面白そうなものが


ここもやっぱり 日曜日でお休み… 
徹底してるよね~(^m^;)


歴史は古いけれど、町並みは新しくてカジュアル。
車がなかったら、素敵なのにな~~

カジュアル

ぜったいに車が入る

ミゼット?


ここでも1時間ほど自由時間になったので…

聖ゲオルグ教会 に入ってみた。

鐘楼にのぼっても


画像↓をクリックすると拡大します
さっぶ!

画像↓をクリックすると拡大します
ムムム

画像↓をクリックすると拡大します
パイプオルガン

誰もいなくて寒かった…


教会にある彫刻が面白いのよ。
これって眠気覚ましなのかしら? (オイこらっ!)

画像↓をクリックすると拡大します
この人は何を?

画像↓をクリックすると拡大します
犬の歯


まだ時間が余ったので
さきほど↑書いていた、リースクレーター博物館に行ってみた。

暇なので


ここら辺一帯の模型がありました。

クレーター

このクレーターの中心の奥底に、宇宙から飛んできた隕石があるんだよね?
なんだか不思議、
そして、大丈夫なん? ここに住んでいて…電磁波とか…ないのかな??


月の石じゃなくて、彗星のかけらが飾ってありました。

彗星


集合時間になったので、駐車場へ…

大きなキャンピングカーがありました(@-@)
ベンツ?! そして屋根にはパラボラアンテナ???

キャンピングカー


ミュンヘンに到着…のまえに、郊外の住宅地の真ん中にあるレストランで晩ご飯♪

郊外のレストラン

ガチャポン

家族連れを意識しているのかな? ドイツのガチャポンがありました。
ファミレスみたいなお店の中はジモティーで賑わっていましたョ

最初に出てきた プファンクーヘンズッペは
南ドイツの甘くないクレープが入ったスープだそうです(^m^)

ふ?

喉が渇いたって、テーブルに置かれてた水をがぶ飲みしているけれど…
それって水道水だと思うよ? (汗)

水道水と違うん?

オレンジジュース

私はオレンジジュースを頼みました~ 昼間飲みすぎたから~(爆)

メイン料理は、ヴィーナーシュニッツエル(子牛のカツレツ)
下敷きにされたフライドポテトが凄い量だった… 

うぃんなーしゅにってる

デザートはフルーツカクテル…

ああ、もう


ホテル到着は夜の7時半でした。
ああ、今日はなんだか不完全燃焼な日だったなぁ~(^m^;)

もしドイツ旅行に行かれるときは、日曜日に気を付けたほうがいいよ!
その日にフリータイムが入ってたらアウトだよ~ 



それにしても、部屋が狭いっ!
ドイツ人は寝るときはスイッチ一つで折りたたみサイズになるんかのう?

せまっつ

アメニティが

機能的すぎ

トイレタリーが機能的過ぎて、もう脱帽ですわ~
ペーパーホルダーは、上にのせるだけ… でもちゃんとカットできる仕組み(@-@)



次回に続く~ 





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| ドイツ | 21:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツ旅行6日目

もう帰ってきてからも1か月経った~
だんだん忘れてきたわ(笑)



3月24日(土)
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前日にライトアップを見学に行って帰って爆睡したので、
朝からお風呂に入りましたのよ…おほほほほ (^-^;)
ホテル出発は9時なので、ややゆっくり…

先っちょ

↑が  ↓あの先っちょに付けられている…

画像↓をクリックすると拡大します
修復中

ケルン大聖堂は 奥行144メートル、幅86メートル、高さ157メートル。
1248年に着工し1880年に完成したゴシック建築のカトリック教会です。

近寄ると入りきらない…

きれい

画像↓をクリックすると拡大します
部分修復

砂岩から汚れが染み出し、石自体の強度が足りない?ので修復作業は永遠に続くそうです…

ケルン大聖堂もまた第二次世界大戦で英米軍の空襲で14発の直撃弾を受けた。
全体は崩れなかったものの、内部は激しく破壊…
そんな大変な時期に、東京の全焼したカトリック教会に支援金を送ってくれたんだそう 
ドイツ人の気概に敬服するわ…


テロ対策でガードマンがいっぱい… 赤い服の人は教会の衛兵? 背が高すぎ君。

衛兵?


中は壮大!

画像↓をクリックすると拡大します
聖堂の中



これぞステンドグラス! というのが何枚もあった~
1990年頃からの修復の一環として破損したステンドグラスの一部はゲルハルト・リヒターによって近代的なモザイク風の市松模様の物に置き換わったらしい…

画像↓をクリックすると拡大します
これぞステンドグラス

画像↓をクリックすると拡大します
モダンタイプ

ここのお宝は(コラコラ) 東方の三博士の遺物(骸骨ね^^;)
祭壇の奥にあって、それを見るのは別料金だった   ↓これはレプリカ。

三博士の頭蓋骨が


ケルンは、紀元前はオッピドゥム・ウビオルムと呼ばれていました。
古代ローマ皇帝の暴君として悪名高いネロ(西暦37~68)の母親の生誕の地(^m^;)
ローマ皇帝クラウディウスの五番目の妻となったアグリッピナは、夫に、この町に自分の名前付けて♪ とおねだり(汗)
「コロニア・アグリッピナ Colonia Agrippina」 と変えてもらったそうな(^-^;)
「アグリッピナの植民市(コロニア)」という意味ね。 そのコロニアが訛って、ドイツ語では、ケルン Koeln、英語やフランス語では、コロン Cologne と言います。

ケルン大聖堂のすぐ近くにある ローマ・ゲルマン博物館には
この場所から発掘された 2世紀ごろのローマ時代の住居の一部(ディオニソス・モザイク) が展示されています。
ローマ帝国ってすごーい(^^;)
入場しなくても、窓から見えたのよーん (ドイツ人って脇が甘い? 爆)

ローマの遺跡が

ローマ時代のモザイク画



18世紀にケルンで誕生した香水は…
フランス軍がケルンに侵攻してきた時、
ナポレオンや兵士がお土産に持ち帰ってフランスで大流行したんだとか 
それが オーデコロン♪ 「ケルンの水」というわけ!

面白いねぇ(^-^;) 
歴史の先生もこういう切り口で教えてくれたらもっと頭に入ったのになー(爆)
以上、添乗員さんのケルンよもやま話から引用


ケルン大聖堂は世界遺産にもなっている観光地なので人もいっぱい…






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こういうパフォーマーもいました(滝汗) すぐに取り押さえられてたけどね 

画像↓をクリックすると拡大します
はだかのひとが



気を取り直して?ケルン市街地を散策~

あの建物は?

新旧混在

石畳


うーわっ 美容にいいといわれてる、ザクロジュースのスタンドだ! 飲みてぇ~~
でも、自由時間は30分ほどしかないので駆け足 

ザクロジュース

アップル

街を散策


ランチはここで…

らんちはここで

カジュアルなレストラン

自家製ケルシュ・ビールの名店だそうです!

700にすこしたりない

ケルン大聖堂の半径50キロ圏内でしか飲めない地ビール(^-^)v
苦みがあるけど軽いわ(おいおい^^;)


ドイツのサラダにはあらかじめドレッシングがかけてあるのが多かった。
イタリアやスペインはテーブルにある塩とオリーブオイルで自分で味付けするんだよね
サラダ!


この地方の名物料理、ライニッシャー・ザウアー・プラーテン
肉!

赤ワインと酢などのマリネ液に数日漬け込んだ牛肉をローストして煮込んだ料理…
ちょっと酸味のある…デミグラスソース煮込み(汗)

ちゃんとケルン名物料理のポイントを押さえているんだけどね…同じ味が続くとね…(^^;)


しかし、ここで驚きの出会いが!


テーブルの向こう側から聞こえてきたヒソヒソ…日本語(@-@)
全員ジャージ姿で違和感満載だけど、胸に刺繍されている名前を見てびっくり~

わが地元、奈良市立一条高校のサッカー部員デシタ! 

画像↓をクリックすると拡大します。ピンボケだけど
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ドイツに遠征に来てたんやね(@m@) すごいな~
先生大変やな(汗)


この後、デザートはパスして
さっきは昼休みで閉店中だった香水の店に走って行って、コロンを購入したよ!



さ、次はハイデルベルグ目指してバスはぶっ飛ばす~~


あ! ビニールハウスだ! 整然と並んでいて、さすがドイツ!!

めっちゃ早い

画像↓をクリックすると拡大します
ハウスだ!


途中でトイレ休憩が2回くらいあります~
有料です(^m^;)

自動洗浄便座の有料トイレ

割引券

1回70セント入れると、50セント分のクーポンが出てきます 

これでドライブイン内の買い物の割引ができるんだけどー
ドライブインで売っているものはスーパーのより1.5倍ほど高いんよ(^-^;)

そして、このトイレが…

流すと

ういいい~ん

すごい

まわる~

便座が回転して自動消毒する!


画期的! 


しかーし! 

人が使った直後に座ったら、おちりがちめたい… 



アウトバーンを254キロぶっ飛ばして、3時間45分後…ハイデルベルクに到着!


ハイデルベルグ城
廃墟

ふーん(^^)

ライン川の支流、ネッカー川に沿って広がるハイデルベルクはドイツ最古の大学をもち、
山の上の古城やバロック風の街並みが今も残る、ノスタルジックな学生の町。
ゲーテやヘルダーリン(誰?)やショパンといった多くの詩人や芸術家がこの街をたたえた作品を残している…

入口

きゃ~こわい

落ちてきたら串刺し… 


ブファルツ伯の居城として13世紀から拡張を続け、ゴシック、ルネッサンス、バロックなどの様々な様式のミックス建築になっているようす…

しかし30年戦争やプファルツ継承戦争、果ては落雷による火災で焼失…
半分は廃墟同然です(^-^;) ↓これなんか壁一枚しか残っていなくて青空丸見え。

3階から上は焼け落ちてます

古い

ルプレヒト館の入り口には花輪をもった2人の天使の彫刻像が掲げらている。
建築を請け負っていた大工の棟梁の双子の子供が工事現場に来て、足場を踏み外して死んでしまった。父親は悲しみに打ちひしがれ工事は中断…
しばらくして、双子の子供は天使となって父親の夢枕に現れ、彼を慰めたそう。
翌朝、目を覚ました彼の枕元には、昨夜はしおれていたバラの花輪が新しい花輪となって置かれているのを発見。そしてこの夢をもとに彼の職業のシンボルであるコンパスをデザインに取り入れたこの彫刻を作り、工事を完成させたのだとか…
以上 添乗員さんの説明より引用

天使になった大工の息子たち






フリードリヒ館

日時計?

だれ?


そうそう(^-^:) テラスには珍エピソードがありました。

妃が若い騎士と浮気の真っ最中に、
狩りに出て行ったはずの選帝侯が突如帰ってきて、びっくり!(@0@)
浮気相手の騎士が妃の部屋の窓から飛び降りたときの…

飛び降り


足跡が、これ(笑) ほんまかいな!
ぴったり合う人はモテモテの浮気者なんだってよ 

うっそや~ん



テラスから見た、ハイデルベルクの街…

学生の町

きれ~


川向うにあるのは高級住宅街! ホテルじゃないのよ、みんな一軒家よ!!
どんな人が住んでいるんだろう? どんな悪いこと お仕事をなさっておられるのかしら…

高級住宅街







お城の地下には世界最大級のワイン樽がありました。
このおっちゃん↓が作ったんだそう… 

このおっちゃんが

でかすぎ


帰りはケーブルカーで市街地まで降りました。

近代的なケーブルカー

古き良き街並み。
アルト・ハイデルベルクって知ってる?

美しいです

ドイツの劇作家W.マイヤー・フェルスター〔1862-1934〕が王子カール・ハインリヒと酒場の娘ケーティーの恋を中心に,ドイツの学生生活を感傷的に描いた戯曲だって…
結局、恋は実らなかったらしい(^-^;)

画像↓をクリックすると拡大します
よーろっぱ!

影がながい~

影が長いわ…


背後に見えるのが、ハイデルベルク城。 旧市街を散策します~

ハイデルベルグ城

かわいいぜ!

本屋さん

チョコレート屋さん

1863年に生まれたメダル型のプラリネチョコ「ハイデルベルク学生のキス」はお土産に最適♪

え?ちょっと待って! 
止まらへんのか~い! 

先頭の添乗員さんはどんどん先を急ぐねんでー 



この木製の巻き上げ式のシャッター、カッコよかったです(@-@)

木製の電動シャッター

てくてく歩いて、

カールテオドール橋
カールテオドール橋

そっか~ ここからお城が見えるのね(^-^;)
もう夕方で、絶好の撮影タイム。

お城はあそこに

ドイツ最古のハイデルベルク大学と、学生牢も見たかったな~
あと、ドイツ包装紙博物館もね(^-^;) ほかにもいろいろ…

バイバイ、ハイデルベルク…

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さてバスはアウトバーンをぶっとバス~ (^m^;)
166キロ…約2時間30分後、ローテンブルクに到着。

もう、真っ暗(^-^;)

暗い

ドイツって、意外なほど 街灯がない ねん(^-^;)
都会でも通りから外れると、

真っ暗 

住宅地を撮ってみたけれど、写真に写らないほど 真っ暗 
省エネ? 犯罪とか怖くないのかな…

ホテルのレストランから漏れてくる明かりが愛おしいわ。

ひゅっげ


トマトのスープ
トマトスープ

熱々なのはヨシ。

こ、これは?!

はくさいのさらだ

どこかで見たと思ったら~ 白菜のサラダだった(@-@)
千切りにして、ドレッシングとざっくり混ぜただけ…

タラのクリーム煮
タラのクリーム煮

タラだと思うけど、違うかも(汗) 
下に敷かれているのはタイ米ですな(^^;)


そして、デザートが…

えええ?

なんじゃあ、コレ!
ロールケーキのジャムかけ?! 

なーんか、ウエイターの愛想も悪くてなんだかなあ? だった(^-^;)

でもね、たぶん…時間外労働になっていたからだと思う。
ドイツは労働時間に厳しくて、夜は8時まで? (夜勤がある場合は違うけれど)
私たちが着いたのは夜8時半を過ぎてたからね…

それに、この日は3月最後の土曜日で、
明日から夏時間。 夜中の2時が3時になっちゃう日。
つまり、1時間睡眠時間が無くなる日だったからかもしれない… 
みんな早く家に帰って寝たかったんだ。
そう思うことにしよう!

そして…


ホテルは、ドイツ旅行最狭の部屋だった!   マジっすか~?!
スーツケースが開けられないよ~~~~~ 

狭い!

最小!

ミニマリストの気分で、おやすみなさい!





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| ドイツ | 22:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツ旅行5日目

結局、晩ご飯を食べに寄っただけだったヴァイマールは
ゲーテ、シラー、リスト、クラーナハなどそうそうたる芸術家たちが住んだ町。
リスト音楽院で学ぶ日本人留学生が多く、今でも文化の香りが高い。
また近代デザインのバウハウス学校の発祥の地!(知らん人が多いけど^^;)

ええかんじやったわ

また行ってみたい…


さて、一夜明けて~ 

3月23日(金)

ホテルは中庭を囲んで部屋が配置されていた。
温室?かと思ったら下が素敵だった。 そうか、冬が長いもんね…

雪~

おお~!


ドイツ旅行では朝食が一番おいしかった(笑)
ポーチドエッグ?が ウェック のガラス保存容器に入ってる!

ヴェックだ!

そうか~ ウェックもドイツ製品かぁ~~!!
苺のマークが目印の、とてもシンプルな保存容器として有名デス(^^)

この日も7時45分にホテル出発だったので、
早々にご飯を食べて、出すもんだして~(爆) 荷造り。 これがなかなかに大変よ!(^へ^;)

早めにロビーに降りて行ったら、
ツアーのみんながビニール袋をかかえて外から続々と帰ってくる。

「そこのスーパー、安いよ!」

「ええっ?!」

そら、アカン、私らも行こう~~!!

スーパー

画像↓をクリックすると拡大します
合理的

なんや(@-@) 野菜がいっぱいあるやーん!
だったら、ジャガイモ以外の付け合わせを出せよ!←ブツブツ…(汗)
箱ごと斜めに積んであるのが合理的でなんとも…(^-^;)

ドイツで人気の白アスパラがあった~

リーキ?

画像↓をクリックすると拡大します
安い!

日本でも売ってるRitter Sportのチョコが安い(ドライブインでは3倍近い値段で売っている)
とにかく何でも安い。地元のスーパーだからね!
でも、英語は全く通じなかった 

あ、お花だ! ということは種もある?

花

画像↓をクリックすると拡大します
種!

っちゅーわけで、買いましたよ(^m^)v
後ろを見たら旦那様はワインを1本抱えててびっくりしたわ。 
700円くらいやってんて(@-@)
やっぱり、買い物は楽しいな~ 安いとなおのこと(笑)



さ、バスは定刻から5分遅れで出発! (別に私らが集合に遅れたわけじゃないよ・念のため)
約87キロ、1時間30分でアイゼナハに到着~

シャトルバンに乗り換え、山の頂上へ…
シャトルバン


ヴァルトブルク城
お城!

1067年にチューリンゲン伯爵シュプリンガーが防衛のために建てた、山城です。
その後1170年頃に後期ロマネスク様式に改築??

絶景のはずですが、なんも見えへん(爆)

何にも見えへん

ろーどおぶざりんぐ

木枠が

井戸があったり…


ロード・オブ・ザ・リング の世界や~~


とにかく寒い

↑写真が切れとるが、外壁の切れ込みが中世の城! って感じ。
井戸や雨水の貯水槽があって生々しかった。 ここで立てこもったりしたんかな。
戦いに疲れて死んだように眠る兵士とか、そこらへんに転がってる盾や剣や
飲み食いした残骸やらを想像しながら~

ガイドツアーが始まるまで外で待たされた…とにかく寒かった 




地味~

おお~!

騎士の間や食事の間は地味で質実剛健そのものでしたが…



エリザベートの間が豪華絢爛だった(@0@)

画像↓をクリックすると拡大します
きんきら

壁と天井が金色のモザイク画で埋め尽くされています…
これは聖エリザベート(1207~1231)の生涯を描いたもの。

画像↓をクリックすると拡大します
豪華

画像↓をクリックすると拡大します
エリーザベトの間

画像↓をクリックすると拡大します
結婚式

ハンガリーの王女として生まれたエリザベートは、4歳の時にこの城に連れてこられ、
王子(のちのルートヴィヒ4世)の妃となりました。
↑は結婚式の様子を描いたもの(^-^;) 2人ともベビーベッドに入れられています(汗)

こんなキンキラキン  に装飾されていますが、
エリザベート自身は華美な生活を好まなかったそうな。

夫の死後は城を出て清貧な生活に身を投じ、病院を造るなどして、貧しい人々のために身を捧げ、24歳の若さで死去 

極貧のうちに…

回廊には彼女の生涯を描いたフレスコ画もありました。
こちらのほうが好みだな(^^;)

回廊

かわいらしい

数々の善行のなかでも、「バラの奇跡」が有名。
内緒で城からパンを持ち出し、貧しい人々に配っていたのを咎められて
カゴの中身を見せるように言われます。
「バラの花を摘んでいただけです」
すると、パンがバラに変わっていて…

というわけで
エリザベートは人間の慈愛の象徴となり、
ドイツ人が最も敬愛する聖人のひとりとなったのでした。


もう一つの見どころは 歌合戦の大広間
疲れてて?写真が傾いてるけどゆるしてね~(笑)

不思議なスタイル

傾いてるわ~

フレスコ画

ワーグナーの『タンホイザー』に出てくる歌合戦は、
12世紀ごろにヴァルトブルク城で実際に行われていたもの。優雅やな~ 

て思うやろ? 負けた詩人は殺されたらしいで 

木造り


もう一つ!
質素な渡り廊下を行くと~

ストーブ

すごい

マルティン・ルターが新約聖書をドイツ語に翻訳するのに励んだ部屋が!
めちゃくちゃ質素で涙が出そう 

ヴァルトブルク城 はドイツ文化の源流、ドイツ人の精神のよりどころやねんな…

中世


古い本が~

彫ってる

ダレや? こんなところに彫りを入れてるのは(@へ@)

昔の本って好き。 印刷ぽいけどみんな手書きやんなー?

印刷っぽいけれど手書き

こわっ

ヴァルトブルク城 の模型。 断崖絶壁に建ってる(^-^;)
中世の人すごい! ここまで資材を運ぶのどうやったんか心配になるわ。

夏の景色はポスターで我慢(笑)
画像↓をクリックすると拡大します
いいわー


ルターグッズが充実していました(^-^;)
ここで彼ゆかり?の花の種を買いました~

ルターグッズ

いいなぁ



麓の町まで降りてきました。

窓を飾るカーテン


ヨハン・セバスチャン・バッハ はアイゼナハの生まれ~
バッハの住んでいた家(築600年!)には
当時の生活がしのばれるものがそのまま再現されているらしいよ。

画像↓をクリックすると拡大します
バッハの像

画像↓をクリックすると拡大します
バッハの生家


その斜め向かいのレストランで昼食♪

れすとらん

かわいい

ばっは?

おしゃれ

なんかとってもかわいい内装で、オシャレ♪

ドイツ人って料理はイマイチ(失礼な!) だけど、雰囲気にはとってもこだわりがあって
ツアー客に対しても、ちゃんとテーブルクロスがかけられ、
花やキャンドルが飾られていることが多いです。

寒かったので、グリューワインを♪(^m^)
温めたワインにシナモンなどの香辛料が入っています。
トマトのスープ、サーモンのステーキ…

おされ

さーもん

アイスクリームが旨し!

アイス旨し!


ご飯が済んだらとっととバスに乗り込み次の目的地を目指す~~

240キロ、約3時間30分 アウトバーンをぶっ飛ばし~~ 

リューデスハイムに到着。
今はホテル?

こんなに寒いのに、桜??

桜?

ラインの真珠ともいわれるここはフランクフルト市民の避暑地。
フランクフルトから車で1時間ほどなので、シーズンになると遊びに来る人でごったがえすそうな(^-^;)

レストランや飲み屋さんが多い…

ツグミ横丁
いざかやぎっしり

のん兵衛横丁だね

おみせが

15分ほどでは…

ちょこっと散策しておしまい(@-@) 

なんやそれ! トイレ休憩だけかいっ!
可愛い木彫りのお店やグラスアクセサリーのお店などもそこそこあったのに~~




本当はここからライン川下りするってパンフレットには書いてあってんけどね。


冬は運休! 





しゃーないのでライン川沿いをドライブすることになってんけどー
途中の道が通行止め 

なんやそれ!

で、山の中をくねくね迂回~~

山やん



もうええやろ?って降りてきたところも閉鎖中(@-@)

なんやそれ!


ライン川があるせいか? 川沿いの道は1本しかないねんてー
このまま迂回ばかり続けていては
夜までにケルンに着けないかもしれない… 


っちゅーことで、
バスの運転手が機転を利かせて、フェリーにバスを乗せ対岸の道路に出ることに!


これがほんとの ライン川下りだ! 

渡し舟

対岸までの渡し舟ですw  隣が材木運んでるトレーラーというあたり、生活感が(汗)


船着き場が遠ざかっていく~~

可愛い街並みが遠ざかる

お城?

ほんの10分ほどで対岸に着き

バスは爆走!

ケルンまで

ドイツのアウトバーン(高速道路) すごいよ~~
シンプルイズベスト? 照明がありません。郊外に出るとガードレールもありません。


福島の原発事故を受けてドイツでは脱原発することになったものの
太陽光発電はイマイチだったので (そりゃそーだろ、冬場はずっと天気悪いからね)
風力発電を拡大しようとして…
それはそれはもう、あちこちに建っている…

ゲッ

巨大

でも、建設費はもちろん景観をそこねるという市民の反対もあり、なかなか進まないらしい。
写真は撮れなかったけど、緑の草原に何基も建っているのはちょっとね(^-^;)

それで、最近、メルケル首相は脱原発はやめましょう なんて言っているらしい(@へ@)

もっとも、足りない電力を、原発発電してるフランスから買っているので
脱原発してるとは言えないんと違う? というのが大方の見解のようです。
(バス移動中の添乗員さんのお話から)


ケルンに到着したのが夜の7時半ごろ…
ああ、なんか今日は一日バスに乗っていた気がする…


すぐに晩ご飯~

ポタージュスープに…

スープ…


骨付きチキンのワイン煮込み(^-^;)でも、デミグラスソース味(汗) 
山盛りのフライドポテトとグリンピースと人参と~

骨付きチキン

3回目

で、また同じデザートが! 

暴動を起こしてテーブルをひっくり返す人が続出!

というのはうそですが(笑) 
このヨーグルトや生クリームに添えられたゆるいジャムみたいなものは
苺やラズベリー、ブルーベリーを甘く煮込んであるローテ・グリュッツェという北ドイツの伝統的なデザートなのよ。

まずくはないけど、まさかこんなに何回も出てくるとはね(^m^;)


そーしーてー

夜も9時を回ったころからケルン大聖堂のライトアップを見に行った…
(希望者だけ、バスでね^^;)

巨大



神々しいわ… 一枚に写りきらん…

画像↓をクリックすると拡大します
神々しい

画像↓をクリックすると拡大します
ゴシック



ホテルに帰ってきたのがもう11時前~
ベッドに倒れて爆睡~

フットブランケット?

しんぷるいずべすと

めずらしー

ドイツのホテルには滅多にない、アメニティがあったよ(@-@)






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ドイツ旅行4日目

ドレスデンのホテルには初めて水が付いていました。しかもオシャレ♪



シンプルだけど

シンプルだけど、種類はあります。

2人ともいつもは朝食はたくさん食べない習慣ですが、
ツアーは買い食いするチャンスがないので、しっかり食べとかないとネ(^m^;)

今日も食べるよ


定刻通り、バスは出発! いきなり渋滞…
みんな会社へは車通勤なのね(^-^;) それで混むからツアーの出発時間が早いのだな。

渋滞


なんとか市の中心部に到着~

3月22日(木) ドレスデンの最低気温はマイナス1℃、最高気温は3℃デシタ 
写真には写っていないけど、時々吹雪いてたんよ  さっぶかった~~
もう、鼻水ダダ洩れ~ (汚いって)

広い


観光の前に、添乗員および現地ガイドさんからシビアな発表が! 

かつて「百塔の都」とうたわれたドレスデンは中世にはエルベ川を水路として発展した商業都市でした。16世紀以降はザクセン王国の首都として繁栄を極め、バロック様式の壮麗な宮殿や教会や貴族の館が立ち並んでそれはそれは素晴らしい都だったのですが…

第2次世界大戦の空襲で 


一夜にしてすべて破壊 されたのでした 



これから見る建物はみな、長い時をかけて 

戦後に再建されたもの デス 


ゼンパーオペラ
ゼンパーオペラ

ヨーロッパ屈指のオペラハウス。初代音楽監督はウェーバーで、ワーグナーの「さまよえるオランダ人」「タンホイザー」はここで初演された。 戦後40年かけて再建。1985年に完成。


ツヴィンガー宮殿
修復中

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ゼンパーオペラ?

再建されてからまだ30年ほど しか経っていないのに、渋いよね?

いい具合に古ぼけていて、まるで数百年前からあるような重厚な趣だよね?



これは…


実は…


砂岩から染み出した 鉄分と大気汚染の汚れ なんだって!


そういえば、ドイツって重工業が発達した国。
工場からの排煙や車の排気ガスなどが原因の大気汚染で有名でしたっけ 
酸性雨が問題になったのも発祥はドイツ?



そういう事実を知らされてから見ると…

なんだか…ガッカリ…  


知りとうなかった知りとうなかった知りとうなかったよ~ (T-T)




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時計塔


時計だけがピカピカなのは、マイセン焼の陶器で作られているから  

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マイセン焼のカリヨン



ふつうは美女や天使を配するところに、おっさんたちの像があるのは誰の趣味?? 
建築家が他とは違ったものを作りたかったんだってさ(^-^;)

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へんなおっさん




三位一体大聖堂
さんみいったいだいせいどう

さて!
ドレスデンを語るときに外せないのが、ザクセンのフリードリヒ・アウグスト1世(別名・アウグスト強王)です! 彼はライオンの乳を飲んで育ったため、とても力が強く馬の蹄鉄を素手でポキンポキンと折るほど(^-^;)
女性にモテモテで、実子が360人も!   いたという、絶倫王様だったとか 

教会から渡り廊下を通って愛人の家に遊びに行っていたらしい…

ふふふ~

しかしながら、ドレスデンの壮麗な建物の数々や美術館にある世界的に有名なコレクション、マイセンの磁器などの歴史的遺産をザクセンにもたらした功績は計り知れないものがあります~

そんな王様がどや顔でこっちを向いている↓

↓画像をクリックしてもう1回クリックすると拡大します
アウグスト強王


君主の行列 ↓画像をクリックしてもう1回クリックすると拡大します
君主の行列

ヨーロッパ最古の武芸競技場だった建物の長さ101メートルの壁には、1123年から1904年までのザクセン君主や芸術家が描かれています~ 90人くらい~
マイセンの磁器で作られたタイル画だったので激しい空襲にも焼け残り、25000枚もあった20センチ四方のタイルはもとどおりに修復されたのでした 

ハイ チーズ!



フラウエン教会 
ドイツ最大のプロテスタント教会だったが、1945年2月の大空襲で粉々に崩壊。
つい最近まで廃墟のままだったが、1994年に再建が始まり、2005年10月30日に昔の姿に!

↓画像をクリックしてもう1回クリックすると拡大します
爆撃を受けて粉々に

あっち(矢印)のほうから爆撃を受けて壊れた事をコンピューターで解析、
飛び散っていた瓦礫の中から使えそうな石をもとあった場所に組み込んであります!
と言う現地ガイドさんの説明に、思わず言葉を失うみんな…

もう、ここまでくると再建だろうが何だろうが、

そのエネルギーに驚愕 ですわ(@-@)

日本も戦後に目覚ましい復活と発展をしたけれど

素晴らしいよ、ドイツ人!


教会の中はとてもきれいでした。

パステルカラー

きれい



みんな言葉少な

エルベ川
対岸の景色



ブリュールのテラス から市街地を

剛健な建物

がっちりとした、綺麗な街並みです…
オンシーズンには人がごった返しているところだそうですが、
このときは冬…人影もまばらです(^-^;)

ひとがまばら


このあと1時間ほどの自由時間~
トイレを借りたショッピングセンターで、ドレスデンが発祥のシュトーレンを購入♪
そこのショーウィンドウのパンが旨そうだった… 
↓クリックすると拡大します(笑)お手頃値段♪
シュトーレンのお店



ちょっと早めのお昼~

テーブルはかわいい

ライン入り!

旦那さまが一口飲んだワインのグラスを見て、びっくり! ラインが描いてあるっ 

私のパイナップルジュースにも!!
きっちりしてるわ~~(@0@)

↓クリックすると拡大します(笑)お手頃値段♪
線が!

メインはローストポークでした(^-^;) 付け合わせの人参とポテトの量が… 

デザートはパンケーキなん? チーズケーキ? と、どっち寄りか迷うケーキでした(笑)

ぱんけーきなのかちーずけー


バスに乗り込んで約27キロ(30分)ほどドライブ~


マイセンの工房を見学♪
マイセン陶器工房


入ってすぐ左に、喫茶店が♪
ここではマイセンの食器でティータイムが楽しめるそうですよ!

喫茶店アリ


まずは工房見学…

マイセン社のガイドさん(^-^;)の 日本語がペラペラ!

日本語ペラペラ

足で蹴るろくろを使って石膏の型に粘土を押し付けて…

カップと天使の頭があっという間に♪

天使の頭

型をとる人、絵を描く人、人形を作る人、金彩を施す人…
それぞれが専門職で分業で完全な手作業。

マイセンの職人たちはまず試験を受けてマイセンの専門学校(4年)に入学し、技術を学んでからさらに採用試験を受けて合格した人のみが働けるんだそう。

下絵

人形を作る

繊細

熟練わざ

金彩をいれる

剣のマークは時代によって変遷。
このマークのみを入れる職人がいるそうな(^-^;)

マイセンのサイン

また、最高峰の熟練工になると、自分の作品に印を付け足すことができるんだそう。
その職人 めあてのコレクターもいるんだって…
マイセンで働きながらも自分の足跡を残せるなんて、すごい励みになるよね。


18世紀のはじめ、ヨーロッパでは磁器の制作方法がわからず、高い景徳鎮や伊万里焼などを輸入するしかなかった。そこでザクセン王国のアウグスト2世は、自国でも東洋と同等の磁器を作り、国益にしようと野心を燃やし、ヨハン・フリードリッヒ・ベトガーを始めとする錬金術師や陶工たちを集め、研究させ…

博物館

やがてベドガーが苦心の末にヨーロッパで初めて磁器の焼成に成功! 
これがマイセン陶磁器の始まり。

すごい

ところが、技術の流出を恐れたアウグスト2世は、職人たちを城内に監禁してしまったのよ。
そして、彼らは来る日も来る日もひたすら磁器を作らされ続け…
ベドガーはストレスから酒浸りになり、城から一歩も出ることなく、アルコール中毒で死亡したんだってさ… 



それからも色々あったそうだけど、今ではすっかり落ち着いて
マイセン陶器は世界各国で愛されている超高級ブランド食器ですw
最大の輸出国は日本だそうですよ(@-@) ホンマかいな!

いろいろ

あらま?

うーん


高いっ! 

↓画像をクリックしてもう1回クリックすると拡大します
たかっ

買えませんよ

買えませんよ(^-^;)


深いため息の後、みんなはバスの中へ… (爆)


以上でこの日の観光メニューは終了!
アウトバーンをぶっ飛ばしてワイマールへ! 195キロ…(約3時間) 


途中、市内の雰囲気の良いレストランで夕食♪



雰囲気よし

ここでもやっぱりグラスにはラインが(汗)
やっぱりメモリがついている


ちょっと苦いトレビスのサラダ…

トレビス?


そしてメインは牛肉の煮込み料理… 
ジャガイモ餅

ええ~っ(@m@) またデミグラスソース味だぁ!
それに味付けがとても塩辛い…(涙) 


デザートはケーキの盛り合わせ(^^) これは美味しかったけれど…
コーヒーが飲みたいなぁ。。。

コーヒーが欲しいわ



ホテル到着は夜の8時 

シック♪

どのホテルに泊まっても、掛布団はいつも畳まれた状態 
これはドイツ共通なのかしらん? 自分で広げろ と?

ぴっちりとベッドメーキングされていても寝苦しいけれどね(^へ^;)
羽枕が…ふわふわでとても寝心地がよかったです(笑)


やったー!バスタブ付き♪

ばすたぶつき

ドイツはやはり寒いので熱いお湯がたっぷりと出ましたョ(^m^)
それに、セントラルヒーティングのパネルがあちこちにあって、
部屋の中が寒いということはありませんでした♪

足元にはヒーターが!


ああ、今日もハードだった…

なのに、明日はホテルを7時45分に出発やって? 
身支度して荷造りして、朝食食べて~~
5時半起きかい?! 


とっとと、おやすみなさい~~ 




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| ドイツ | 03:41 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツ旅行3日目

今日は盛りだくさんです。長くなります~(^-^;)

3月21日(水) ベルリンの朝6時、ホテルからの眺め…

郊外のホテル

みんな早起き

こんちねんたる

どのホテルも朝食はコンチネンタルでオーソドックスな品揃え♪
この日はパンケーキがあったので、オレンジと添えていただきました(^~^)
ヨーグルトにもフルーツをたっぷりとね。

ホテルを7時半に出発… ちゅーことは、荷物は7時にだしているということ(汗)

今回の旅のメンバーは一人旅の女の子を入れて総勢17名プラス添乗員さん♪
50人乗りの座席は一人2シート使ってもガラガラで楽ちん(^-^)v
オフシーズンならではの快適さです!

ツアーバスの中

奥の黄色い三角が ベルリンフィルハーモニー の建物
ベルリンフィル

45分くらい走って~


ポツダムに9時に到着…
サンスーシー宮殿を見学しました。

入口付近に周囲と不釣り合いな風車が(@-@)

立ち退き拒否の粉屋の水車

なんでも、この宮殿と庭園を造るときに立ち退かなかった粉屋さんのものだそうです(汗)
ドイツ一般市民の気骨を感じるわぁ 


この日の最高気温は7℃ 、最低気温は-7℃。
凍った雪で滑らないようにみな足元を見ながら歩きます(笑)

目の見えない人への模型

これは目の見えない人が触って感じられるようにした庭園の模型。
同様のものがドイツの主要な観光地にありました。

サンスーシ宮殿
中には入らず

プロイセン王フリードリヒ2世(1712~1786)が夏の居城として建てた宮殿。
フランスが大好きだったフリードリヒ2世は、設計から携わり、フランス・ロココ調に仕上げています(^-^;) サンスーシとはフランス語で「憂いのない」という意味。
ここは人生波乱万丈だった王の 癒しの住まい デシタ。

がら~ん

回廊

巨大なガゼボ

入場券には入場時間が指定されているので、急いでたのね(^-^;)
でも、観光客は私たちだけ…

夏の観光シーズンには2~3時間待ちになるくらい、人気の庭園だそうです。

広いわ~~~

空いていていいけれど、冬枯れの景色(^-^;) 花はおろか緑も何にもない…

290ヘクタールの広大な敷地には中国茶館、シャルロッテンホーフ宮殿、オランジェリーなどいくつかの離宮が点在し、メインストリートは2.5キロにも及ぶそうな(汗)
うっかり散歩に出たら夕方まで帰れない距離だな 


ブドウのフェンス

ブドウのツルで仕立てたフェンス↑

寒さに弱いイチジクはオシャレなガラス温室の中に入れてあります。

イチジクの温室

フランス趣味


フリードリヒ2世さんフリードリヒ2世は芸術や学問が大好きだったが、それらを嫌う父王から受けていた虐待に似た厳しいしつけに嫌気がさし、自由を求めて家出したことがある(^^;)
しかしあっけなく捕らえられ、逃亡に加担した大親友が目の前で処刑されてしまい、失神。
…目が覚めてからは別人のように? 全てを諦め公務に精をだすようになったとか…
戦争にも力を入れて軍隊増強をはかったり、国家運営の手腕も凄かったようです。




せっかくなので家庭菜園的なエピソードを紹介すると~

ドイツでジャガイモが栽培されるようになったのはこの方のおかげ。
寒冷なやせ地でも育つジャガイモの栽培を奨励したんだけど、見た目が悪くて民衆はなかなか手を出さなかった。それで業を煮やしたフリードリヒ2世は、ジャガイモ畑をわざわざ軍隊に警備させて「貴重品・良いものだ」というイメージを植え付けるパフォーマンスをやったらしい(^^;)
その結果、みんなはジャガイモの栽培をするようになり、プロイセンの食糧事情は大幅に改善されたのだ。

また、大好物のサクランボを食べてしまうスズメに腹を立て、徹底的な駆除を行わせたら
今度は天敵が消えたことで毛虫が大発生し、
葉を食い荒らされたためにサクランボが実らなくなる事態を招き、大反省(^^;) 
それ以降は鳥類の保護に転じたという…

そんな何事にも全力投入な王はストレスも相まって持病がいくつもあったそうな 
そして心の平安を求めて晩年はこの地で過ごし、没したわけですが…


庭園の片隅にある、フリードリヒ2世のお墓↓ ジャガイモがお供えされています(^^;)
王様の墓としては超質素ですね…

質素

その隣には飼っていた11匹の愛犬の墓があるというのがなんとも…


…と、しみじみしていますが滞在時間は45分間!

「ギフトショップを覗いてもいいですか~?」というツアー仲間の声に 
「ダメです」ときっぱり返答する添乗員さん(^m^;)

見た目は小さくて細くて物腰は柔らかそうでしたが、
かじ取りはフリードリヒ2世に引けを取らなかったです 


バスで移動…15分くらい。


ツェツェィリエンホーフ宮殿
山荘

スイス風?

レンガの積み方が面白いです。 画像↓をクリックすると拡大します

レンガが

宮殿というよりイギリス風の山荘といった感じ(^-^;)
(あとでわかったけど、こことさっきのサンスーシ宮殿は入場券がセットになっていたのです^^;)


ホーエンツェレルン家の最後の皇太子一家が住んでいたところ。
皇太子妃ツェツィーリアの名前が付けられ、1917年に完成。

家族

優美


船旅が好きだったので、船室風に作られた部屋。
家具は動かないように床に打ち付けになっているという凝りよう…

船室風の部屋




ここは1945年7月17日~8月2日にかけて開かれたポツダム会議の場として知られている。

激しい戦闘により ベルリンが消失  してしまったので、
戦火を免れた郊外にあったこの宮殿が使われたんだそうな。

ふーん

3人で

ポツダム会議


教科書に載っていた風景が目の前に… 感慨深いです。

この年5月8日にナチス降伏。
米英ソ連では戦勝記念日。
ドイツでは解放記念日。

ドイツの学生はナチスの行ったことを中心に学ばされているそうです。
確かに大切なことですが、
他の歴史は学ばなくていいのか?などと学生たちからは不満がでているとか…

円卓

重厚な

3国

とても地味な建物でしたが、写真を撮るのに3ユーロ必要でした(汗)
どれが誰のか忘れましたが、3首脳の控室…(2人分しか撮ってないけど)

控室2

控室

あれ?冬彦さん?



この後バスでベルリンにもどり、ランチタイム♪
有名人が来るらしくて、壁には写真がいっぱい(^^) こういう事ドイツでもするんね~
画像↓クリックすると拡大します
有名人がたくさん?


グリンピースのコンソメスープ
グリンピースのスープ

カリーブルスト
カリーブルスト

ベルリン生まれの料理だそうです~
ソーセージの上にカレーパウダーがかけてあるだけやん? とみんな口々に辛口コメント(笑)
でも、今から思えばいちばん美味しかった(^m^)

デザートはヨーグルト? 朝も食べたやん! という声があちこちから起こる(爆)

ヨーグルト?


降ろされたところにバスが無かった (@-@)
交通規制で急に移動させられたんだって…

画像↓をクリックすると拡大します
クルーズ?


橋を渡って歩いていくと、連邦大統領官邸である「ベレヴュー宮殿」が!

首相官邸

出てくるかな?

そっか(^-^;) メルケルさんが出てくるので通行止めになってるんやね。
写してませんが周囲には報道カメラマンがいっぱい…

数分待ってたけど、お会いできなかったわ(笑)

さ、観光、観光!



ブランデンブルク門
ブランデンブルク門

プロイセン王国の凱旋門として建てられた(1788~91)ドイツ古典主義建築の傑作。
門の上にある勝利の女神と4頭立ての馬車カドリガの像は1806年にプロイセンを破ったナポレオンがフランスに持ち帰ったが、1814年に戻された(^^;) 
戦争って美術品まで略奪するんだね…

ちなみに、第2次世界大戦で残ったのはこの門だけ。

画像↓をクリックすると拡大します
説明ボード

近寄るとでかいよ

りっぱ



ここから歩ける場所なのに、バスで移動(汗)


以下、車窓から…


日本からドイツに留学していた有名人の下宿先。 誰だか、わかる?

下宿

森-外

そう、森鴎外(^-^;) あっという間に通り過ぎたわ(笑)


戦勝記念塔
なんだっけ?

映画「ベルリン・天使の詩」に出てくる塔。観てないけど(^-^;)


添乗員さんが次から次へと説明してくれたけど…
もう忘れた…

どこかしら

誰の騎馬像?

はて?

動物園
動物園

なぜに中国風の門?(^-^;) ドイツ最古の動物園(1844年開園)

テレビ塔
テレビ塔?


ここでバスを降りて…


ベルリン大聖堂
でかい~

ドイツは、マルティン・ルターによる宗教改革が起こった国で、伝統的にプロテスタントが大きな勢力になっているが、カトリックもそれと拮抗する勢力を維持している。それぞれ3割ほど合計6割の信者がいるが、残り4割は?

教会の汚職や聖職者の犯罪などで宗教離れが進んでいる以外にシビアなわけが…

ドイツでは、教会税の制度があり、所得税とともに、所得税の8パーセント、ないしは10パーセントを教会税として徴集されるんだって~  オーマイガッ!
その「教会税」を支払いたくないために、教会を離脱する人間が増えているらしい。

教会税は教会が徴集するものではなく、ドイツ国家が徴集し、国家が教会を保護する仕組み。
カトリックであろうと、プロテスタントであろうと、教会に所属していれば、自動的に所得税が割り増しになるわけ。
日本では、戦後に憲法で「政教分離」されたが、ヨーロッパでは宗教と国家の結びつきは強固なんだって(@-@)
(フランスだけ例外らしい)
単に無宗教の人が増えている というわけじゃなくて深い理由があったのね(滝汗)

広大な敷地…

ちょうど ↑ 現地ガイドさんがなでているあたりが 博物館の島 になります。
シュプレー川の中州に博物館が5つも集まっているからこんな名前がついているんだって。

博物館の島??

ギリシャ神殿風

美術館がぎっしり


その中の一つ ペルガモン博物館 に入場しました。
古代ギリシャのペルガモン(現トルコ・ペルガマ)で発掘された遺跡をそのまんま展示~

そんな遠くから

再現

イタリアっぽい

立体パズル

画像を↓クリックすると拡大します
細かい!


戦争で破壊された 新博物館↓が再建されたのは2009年のこと。つい最近やん(@へ@)
古そうに見えるのに… (その理由はまた後日詳しく^^;)

こんなところに!

ちらっと見えた? こんなところに!!(←失礼な)
エジプトの有名な ネフェルティティの胸像を収蔵してるんだって! 

とにかく、絵画などを収集している美術館など全部で5か所を渡り廊下でつないで
2029年オープンを目指してドイツのルーブルを建設予定なんだそうだ。

またバスで移動~


ベルリンの壁あと を見学…
ベルリンの壁

東西ベルリンを分断していた壁が崩壊したのは1989年11月9日のことだった…


あれから29年…


あああ?

あああ?

あーあ…

落書きだらけじゃん! 


こんなんでは世界遺産になれない… って現地ガイドさんが嘆いておられました 



まぁ… 綺麗なところもあったよ。

ピースフル

新進気鋭?

ブレジネフとホーネッカーの「兄弟のキス」
兄弟のキス



壁は意外なほど薄かった。

薄い…

崩壊したベルリンの壁の破片はベルリン土産として大人気だったが、大半は破砕されて道路舗装などにリサイクルされたんだそーだ。  合理的!


以上でこの日の観光は終了~



バスはドレスデンに向けて走る!

トムハンクス主演の映画『ブリッジ・オブ・スパイ』に出てきた、スパイ交換に使われた橋は
これではないけど(笑)

この橋ではないが


193キロ…約3時間後、ホテル到着。

あらま~

機能的!

うううっ

うーわっ またシャワーのみ 


晩ご飯は…

まずは、キャベツの酢漬け2種類。ひじきに見えるのは紫キャベツね(^^;)

紫キャベツの酢漬け…

一瞬ひるんでしまうが、これがサッパリとしていて美味しかったのよ(@~@)


チキンのデミグラスソース煮込み
チキンの煮込み…

付け合わせが皿の4分の3以上を占めている~~~ 
まずいわけじゃないが、この量! この量をなんとかしてくれ~~~~
夜の9時に食べる量ではないぜ!

ヨーグルトのキイチゴソース
キイチゴのヨーグルトソース

ちがうな。キイチゴジャムのヨーグルトソースがけ って感じだった(汗)
ま、ヘルシーではあるな…(^^;)


明日もそこそこ早いのでとっとと寝ます~~


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ドイツ旅行2日目

一夜明けて、3月20日(火)
ごく普通の朝食…

暴飲暴食

雰囲気は大事

ビジネスホテルのロビーだが、窓にも鉢植えが置かれ、テーブルクロスも。
ドイツ人は雰囲気を大切にするらしい。



今回は荷物になるかな~と寸前まで迷いましたが、
せっかく買ったのにほとんど使っていなかったミラーレス一眼を持って行きました(^-^;)
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ を装着。

fc2blog_201804032202560d5.jpg

広々撮れる広角24mmから、ポートレートに最適な中望遠100mmまでをカバーする万能レンズで、ズーミングによるレンズ全長の変動がないインナーズーム方式…(製品のHPより拝借)

旅行に最適という噂をうのみにして、少し前に中古品をゲットしてました(^m^;)
今回は写真を頑張ろうって思ってね。
でもこのカメラを構えたら
ツアーのみなさんはコンデジだったので、ドン引きされちゃったわ (汗)

そして、頑張って撮った割に、コンデジとあまり変わらない写真で残念~
ま、腕が腕だけに…(^-^;) 



ホテルを8時半にバスは出発。
ハンブルグから68キロ(約1時間) 離れたリューベックという港町にやってきた~

アンペルマン君

旧東ドイツの信号機(アンペル)の赤と緑のランプに描かれている男の子のマークは、キャラクターグッズにもなっていて人気らしい。


リューベックは13~14世紀にハンザ同盟で栄えた貿易都市。
ホルステン門から旧市街地へ入り、マルクト広場の市庁舎や聖霊養老院などを早足で見て回る…

旧市街へ

市庁舎まえ?

釉薬がかけられた黒いレンガ造りが特徴の重厚な建物が並んでいます。
メインストリートにはハンザ商人たちの邸宅もずらり…
画像をクリックすると拡大します↓
レンガ

よーろっぱ

中央がノーベル賞文学賞を受賞したトーマス・マンゆかりの記念館。
でも、小説を読んでないから特に感慨は無いな(^m^;)



40分の自由時間が与えられたので、マリエン教会の中に入ってみた。

マリエン教会

ひなびたかんじ…

バッハが惚れ込んだ、世界最大級のパイプオルガンがあることで有名だそうだけど…
ちょっとがら~んとしていてひなびた感じ(^-^;)

そして、えええ? なものが…

えええ?

変わったステンづグラス


実は…

この教会は1941年にイギリス軍による空爆で破壊、焼失。
現在の建物は戦後に再建されたもの。 これは当時焼け落ちた鐘楼の鐘↓

溶けた鐘

戦火で

第2次世界大戦の時は日本も大都市が焦土と化しましたが、文化遺産的なものは残っていますよね。(アメリカ軍が意図的に残したという噂?)
でも、ドイツは国の全土が戦火に見舞われたため、ほとんどの歴史的建造物が破壊、消滅していたのよ…

つまり、昔のものは残っていない のだ 

この事実はこのあとも尾を引くのでありました(^-^;)



リューベックはマルチパン(マジパン)というアーモンドの粉で作ったお菓子が有名。
ここはそのお菓子の老舗であるニーダーエッガーの本店です。
たぶん旅行社と提携を結んでいるんだな~ 添乗員さんのプッシュがありました(笑)

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マルチパン(マジパン)はもとは薬として伝わったものが飢饉のときにパンの代わりに焼いたのが始まりだとか。

最初は薬

着色スプレーかな?


イースターだからウサギのディスプレイ♪
カエルもいたわ…

イースターだから

カエルが

めっちゃおいしそう

2階にはカフェがあるんだけど、コーヒーを飲む時間は与えられず 


集合して、昼食のレストランまでバスで移動…

ツアーの代金には飲み物は含まれていません~ (^-^;) 各自自腹で注文ね。
これはリューベックのワイン ロートシュポン♪
ニシン用の塩を樽に詰めてフランスに送り、空の樽にワインを詰めて持ち帰ったところ、熟成が進んでフランス本国のワインより美味しくなったという謂れがあるワイン。
でも、可もなく不可もなく普通のワインだったよ?(^^;)

ロートシュポン

キノコのポタージュスープ

キノコのポタージュは濃厚で熱々で美味しかった♪

しかーし!

ニシンのから揚げがでかっ(@m@) 2匹も! めちゃくちゃ小骨が多かった… 
みんな無言で食べる… 半分くらい残して…

ニシンのからあげ

チョコムース

デザートはチョコムース(^~^) 中途半端な甘さ控えめ(汗)
こんなところで 食用ほおずき に出会うとは!


昼食後は、バスで68キロ(約1時間)ほど走って湖水地方へ移動~

きれいです

シュベリーン城 写真↓をクリックすると拡大します
シュベリーン城

寒っ! この日は確か5℃くらい?

凍ってる

1843~57年ごろにフランスのロワール地方のシャンポール城をモデルに改築された比較的新しいお城です。
メクレンブルク大公(聞いたことないなぁ?)のフランツ2世の玉座の間や大公妃の部屋などを見学…

玉座の間?

天井



中には州議会の会議場があります(^^;) 
古い建物を活用するのはいいとしても、
何なんでしょう?この徹底した近代ぶりは! めっちゃ違和感~

近代的

螺旋階段

螺旋階段を見上げて記念撮影をしておられたツアー仲間の女性2人組の手には
それぞれカエルが!

目のはなれぐあいが

目の離れ具合がなんとも(^m^;)

自分たちの代わりに風景にカエルを入れて撮影されていました。

これはシュタイフのアンティークだそうです(@-@) 3万円で落札したんだって…
こんなところでカエルコレクターと遭遇するとは…!!

シュタイフのアンティークだ





裏手には広大な公園が広がっていました…

逃げる鴨を追う往年の少年…

逃げる鴨たち


写真↓をクリックすると拡大します
雰囲気


ハイ! 4時に観光は終了!


そしてバスは一路ベルリンへ向かって走る~走る~

3時間も! 


尻が痛いわ!


ホテルに着いたのが19時すぎ(^-^;)

今日も狭いな~(汗) ブラウン管のテレビを久しぶりに見たぜ! 

ブラウン管テレビ

バスタブ付き


晩ご飯はホテルのレストランのバイキング…
ええっ? 夜に?

なんでも、一般のドイツ人は夜はあまり食べないんだそうで…
夜の料理は温めなおしか冷たいまま…めっちゃ手抜きなんだそうです(汗)
システムキッチン発祥の国のくせに、
汚したくないから料理はしないという主婦が大半なんだってよ! 
マジかっ?! 

だからといって、あまりにもしょぼい晩ご飯だよ  責任者出てこいっ!

骨付きのチキンの脚か白身魚のクリーム煮しか選択肢がなかった…
食欲もなかったので、別にどうでもよかったけどね…

ドイツってひょっとして…お料理はイマイチかも?? (滝汗)

まさかの夜バイキング

とろとろ

明日も8時半にはホテルを出発…
さっさとお風呂に入って寝なきゃな(^-^;)



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| ドイツ | 02:06 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツ旅行1日目

さあて(^^;) 忘れないうちに始めますよ~

世間は只今異常気象の真っただ中…5月中旬の陽気に包まれていますが
出かけた頃はまだ寒かった!
なのに、もっと寒いドイツへ… 何故~~(爆)

それはね…

いい季節の5~8月は農業が忙しいからお出かけは無理なのよ~ん 
それにシーズンオフは旅費が安い。底値のときを狙っています (^-^;)
ちなみに、今回の「感動のドイツ大周遊10日間」の旅行代金は
ひとり219,000円(燃料サーチャージ、空港使用料、旅行保険、空港までの交通費などは別途)でした。

3月19日(月)
関空の旅行社のカウンターに9時集合だったので、家を出たのは朝の6時前(^^;)
娘をたたき起こして空港行きのバス停まで車で送ってもらいました(滝汗)

わくわく

11時発ルフトハンザ機は13分遅れで出発。
フランクフルトまで12時間かかる長旅の始まりだ~~ 

ルフトハンザ

機内は日本で観光(あるいは仕事)してドイツへ帰るドイツ人でぎゅうぎゅう詰めだった(^^;)
ルフトハンザのシートは、スペイン旅行で乗った時は広く感じたんだけどなぁ?
それに、あまり面白い映画がなくてつまらなかった…

出発ぎりぎりまで仕事やら用事があってバタバタしていたのでお疲れモード。
ビールでも飲んで、食べて、寝よう…

チキンのトマト煮

機内食は美味しかったよ。だって日本で作ってるんだもん(笑)

寝てばかりだと時差ボケになっちゃうので、
後半は映画を見て過ごす…
シェイプ・オブ・ウォーター 60点
リメンバー・ミー 30点
バリー・シール 30点 (トム・クルーズが出ているからと言って面白いとは限らない)

これは? 晩ご飯なんだろうか??
日本時間では夜の9時頃だからな… 牛丼。紅ショウガが旨し!(汗)

牛丼?

ハイ  ここで、時差発生!

フランクフルト到着は現地時間の15時(日本時間は夜中の11時過ぎ)
見て、この明るさ! 身体はおやすみモードなのに、変な元気が出るのよ。
たいていこのあたりでクラクラします(^^;)

フランクフルトから

ここで飛行機を乗り継いで~

きちきち


ハンブルク到着が現地時間の夜6時過ぎ…
とっととバスに乗り換えて、ホテルにチェックインしたのが夜の7時半~~~~~

はぁぁ~、長かった! 

ヨーロッパはやっぱり遠い!

そして今回のコースは動線に無駄があった。
帰路はまたフランクフルトから日本なので、フランクフルトから観光すればよかったのに、
ハンブルクから逆回りする意味は??? 
なーんて連れて行ってもらってて文句は言ったらアカンか?

ドイツ人って男女とも とてもガタイがでかいのに、ホテルが狭いっ 

ねるだけ

ま~、今日は寝るだけだからこれでいいんか?


ビジネス

ゲゲッ シャワーだけ? しかも 狭い~ 
日本のビジネスホテルでも、もうちょっと広い気がする… ブツブツ…

しゃわーだけ


ってな感じで初日はおしまいです(^-^;)


今回は思うところがいろいろありましたので、こんな調子で
赤裸々に綴ってまいります(笑) よろしかったらお付き合いくださりませ!




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| ドイツ | 00:57 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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まだケルンです…

今回のツアーは超ハードです。
昨日は朝7時45分にホテルを出発…
ここに着いたのが夜の8時近くでした (^_^;)
ケルン大聖堂のライトアップを見に行ってホテルに戻ったら
11時… Σ(´Д`*)
もうベッドに倒れこんで爆睡です…

申し込む時に
日程のスケジュールをよくチェックしなかったのが敗因ですね。
その話はまた 帰国してから〜 (笑)

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| ドイツ | 16:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツは寒いです~~~!

今日の最低気温はマイナス7℃、最高気温は6℃でした。

寒いですっ! 😭

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ドイツ北部のシュベリーン城に来ています!
湖が凍っています(涙)

明日はベルリンの壁を見に行きます…




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