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楽しい農業生活!

農業はラクな仕事ではありませんが、楽にやる方法を模索しています!

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運び屋

先週の木曜日は、家族でヘア・カットに行った後~
映画に行っていました…
雨で寒くて風邪を拾って帰っちゃったんだよね(^m^;)

運び屋
渋すぎ!

家庭生活をかえりみず仕事一筋で生きてきたアール・ストーンだったが、事業に失敗。自宅も差し押さえられて途方に暮れていたとき、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられる。簡単な仕事だと思って依頼を引き受けたアールだったが…
実はその仕事は、メキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だった!

87歳の老人がひとりで麻薬の運び屋をしていたという実際の報道記事をもとに描かれたのだそうです…まさか老人がやってるなんて思わないよね。
映画の中でも、警察にはノーマークでしたもん(^-^;)
何度かピンチになるんだけど、老人特有の?知識でやり過ごしたり、ギャング相手にわがままやりたい放題なところが笑えるのです…本当は悪い事なんだけど(汗)

リアルな農夫

巨匠クリント・イーストウッドが自身の監督作では10年ぶりに銀幕復帰を果たし、しかも主演を務めている!
えええっ(@m@)イーストウッドってもう80歳をとうに超えているやんね? 

ダーティ・ハリーの頃からウン十年が過ぎ去り…どこかの市長になっていたこともあったよね?監督業も成功して、ハリウッドセレブだし、結婚離婚を繰り返してたし…
色々あったんだろうな。
イーストウッドの実娘アリソン・イーストウッドがアールの娘役で出演している。
家族をないがしろにしてきた父親に向ける視線のそりゃ~冷たい事!罵る姿がリアルに迫ります(汗)
残された日々を懸命に罪滅ぼしに費やす、元妻や娘との絆を取り戻そうとする男の姿に
イーストウッド自身の家族への謝意が滲んでいる映画です。

アンディ・ガルシアが太って年を取っていてショックだった 
WOWOWで「ゴッドファーザー」三部作を見た後だったからな(^-^;)
その点からみても、イーストウッドは凄い…

実話を題材にしてるだけあって、地に足の着いた結末に好感が持てました。




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| 映画館で見た映画 | 22:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ねことじいちゃん

今日は寒かった 
そして、また雨が降った。

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降りだしたらよく降るね(@へ@) 


というわけでもないですが
以前から娘と約束していた映画に行ってきました~

ねことじいちゃん
ねことじいちゃん

ねこまき原作の漫画を実写映画化したヒューマンドラマです。
動物写真家の岩合光昭さんが初監督したことで話題になっています(^^)

とある小さな島が舞台。
2年前に妻に先立たれて以来、飼い猫のタマと暮らしている大吉は、70歳のおじいちゃん。東京で暮らす息子はひとり暮らしの父を心配しているが、大吉もタマも自由気ままな現在の生活に満足していた。
しかし、親しい友人の死や大吉自身の身体の不調など、ずっと続くと思っていた日常に少しずつ変化がおこり…

柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑ら実力派俳優が脇を固めていて、
落語家の立川志の輔主演がいい味出しています。

が!


主演は猫だよ(^m^)

たまさん

たまさん ↑ はじめ、35匹もの猫が出てきます。
ありとあらゆるシーンのどこにも猫がいる(汗)

それがまた、芸達者なのよ。自然の演技がすごいわ(@m@)

みいちゃん

猫集会

島に住む猫を自然に撮ったのかと思ったら
ただ1匹を除いてすべてプロの役者?猫なんだそうです(^-^;)
そうすると演出などがあったわけで、
それはそれで凄いと思う。


主役の たまさん を演じた猫も本名は ベーコン です(ビックリの名前・汗)
猫って、本名と違う名前で呼ばれてどうなんでしょうね?
志の輔おじいちゃんと長年暮らしてきた猫を
違和感なく演じていた ベーコン が主演男優賞でしょう(^m^)

演技なのか

これだけ猫が頑張ってしまうと、逆に人間の演技がかすんでしまって…陳腐な感じに(汗)
原作を読んでいないので自分勝手な意見ですが
語りもなにもかもすべて猫目線でやってもよかったのでは? と思ってしまいます。


ともあれ…
猫がいいなぁ(^^)
私も老後は、でっぷりと太ったふてぶてしい猫と暮らしたいなぁ… ( ̄∀ ̄)






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| 映画館で見た映画 | 22:41 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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七つの会議

今日は寒かった~~ 
盆地で底冷えがするものの滅多に降らない、奈良市内に珍しく雪が積もりました。

fc2blog_20190201211608a18.jpg

え? どこに?


って、思うよねー(笑)


ホラ、山の上にうっすらと!

fc2blog_2019020121165370c.jpg

反対側の大阪との県境にある生駒山にも積もっていました。
今年初かも~~

すでに何メートルも積もっている日本海側の方や
猛吹雪に見舞われている北海道の方に比べたら、 

 のようなものですが(笑)

寒い事にゃ~変わりありませんぜ 
夜になって、どんどん冷え込んできています…
現在3℃。体感温度は氷点下!!(大げさ!)


さてさて、今日から2月~
人生史上最低だった1月が去って、心機一転を図りたいところ!
久しぶりに、ほんとうに久しぶりに映画を見に行ってきました!!

七つの会議
七つの会議

テレビドラマ化もされた池井戸潤の同名企業犯罪小説を、野村萬斎主演で映画化。
中堅メーカー・東京建電の営業一課で万年係長の八角民夫は、いわゆる「ぐうたら社員」。トップセールスマンで、八角の年下である課長の坂戸からは、そのなまけぶりを叱責され、営業部長・北川誠が進める結果主義の方針の下、部員たちが必死で働く中、八角はひょうひょうとした毎日を送っていた。そんなある日、社内でパワハラ騒動が問題となり、坂戸に異動処分が下される。坂戸に代わって万年二番手に甘んじてきた原島が新しい課長として一課に着任するが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた。八角役を自身初のサラリーマン役となる萬斎が演じ、香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也といった池井戸ドラマ常連俳優が顔をそろえる。監督は「陸王」「下町ロケット」「半沢直樹」など、一連の池井戸ドラマの演出を手がけた福澤克雄。以上映画.comより引用しました。



テレビCMで予告編を見て、旦那さまが見たいなーって。
その時ざっと紹介されていただけでも、
主役級のそうそうたる俳優陣が出演されていたので、私も興味深々。

しかし、あらすじは上記のとおりだとすると、
企業の内部告発のスリルとサスペンスかぁ…
話が見えていそうなので途中で寝ちゃうかも?
なあんて危惧はぶっ飛んで~
あれ?あれ?あれ? な展開(@-@)
原作がいいんだろうけど、脚本も凄いよ! うまい!!

そして、キャストがすごい。
どの方もハマりすぎていて怖い~~~

はまりすぎ

少しもたるむことなく、最後の最後まで突っ走ってくれました。
いやぁ、面白かった!





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| 映画館で見た映画 | 21:50 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

毎日が日曜日になって2年がたつと、逆にいつでも行けるわってことになり
そのうちそれぞれの予定が増えて、家族で映画の機会も減ってしまいました。
今日は久しぶりに家族で映画!

「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングの脚本による、同シリーズと同じ魔法世界のお話。
魔法動物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描いた「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の続編です。
アメリカからイギリスに戻ってきたニュートは、アメリカ合衆国魔法議会が捕らえた強大な魔法使いグリンデルバルドが逃げ出したことを知る。恩師のダンブルドアから特命を受け、パリに向かったニュートは…

にゅーと


ハリポタシリーズと違って、ファンタスティック・ビーストは世界大戦前が舞台。
風景はもちろん、衣装も調度品もアンティークでオシャレで、大人な雰囲気。
こういう時代が好きですねん。

さて、このお話は ハリポタ の70年前のお話になっています。
若き日のダンブルドア校長を演じるのは、ジュード・ロウ! 

じゅーどろう


そして、今シリーズの悪側・グリンデルワルド が ジョニー・デップ!  

じょにで

何? この豪華キャストは!!


前作でいい味出していたコワルスキー氏も出てきます(^m^)
この人、とってもいい人なのよ♪

こわるすき


前作はコミカルで楽しい要素がいっぱいだったのに
J・K・ローリング って… 
本当に、イギリスのじめじめと暗い冬のようなお話が好きなのね…
すでに陰鬱な展開になってしまっているのが残念。


個人的に、この↓オシャレなクイニーちゃんが好きでしたが、悲しい結末に… とほほ。

くいにー

5部作だそうです(^-^;)
あと3作は観ないと…わからんけどね。
話は暗い方向へ行ってしまうけれど、根底にあるのは「愛」だと思う。
結末に、マグル(人間)と魔法使いの結婚が認められる というオチを期待しています。






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| 映画館で見た映画 | 23:15 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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インクレディブル・ファミリー

いんくれでぃぶる

第77回アカデミー長編アニメ映画賞を受賞したディズニー/ピクサーの大ヒット作「Mr.インクレディブル」の14年ぶりとなる続編。

14年ぶり?!

マジで?

5、6年ほど前に見た気がしてたのに、そんなに時間が経っていたなんて~!!
最近、時がたつのが早いです。
まるで浦島太郎だわ 


ヒーローファミリーの大活躍で一件落着した前作の続きから話はスピーディに展開!
ある出来事をきっかけに、今度は母ヘレンがイラスティガールとして働くことに。多忙な彼女の代わりに家事と育児を任されたボブは、とんでもない能力を秘めた息子ジャック・ジャックの世話に悪戦苦闘。そんな中、ヘレンは陰謀に巻き込まれ、家族の前には新たな敵が…

いいぱぱ

ステレオタイプのアメリカンファミリーです(^^)
言いたいことをぶつけ合い、傷つき、いたわりあい、最後にはハグ!
こんな家族、今でもアメリカにいるのかなぁ。(特殊能力は別にして)


話は面白かったですよー 娯楽娯楽!!
でもね…
本編に入る前に上映されたピクサーのアニメが中国人向けだったのがなぁ…
いまや経済大国だもんなぁ…




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| 映画館で見た映画 | 17:39 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ミッション:インポッシブル フォールアウト

オハヨーございます(^-^;)
昨日はバイトを勝手に切り上げ(おいおい) 午後から家族で映画に行ってきました~
いいのよ、フリーランスなんだから(^へ^;) 融通のきくバイトなのよ(汗)


ミッション:インポッシブル フォールアウト
とむちゃん

トム・クルーズ主演の人気スパイアクション「ミッション:インポッシブル」シリーズ第6作。
盗まれたプルトニウムを回収するミッションについていたイーサン・ハントと仲間たちは、回収目前で何者かに奪われてしまう。
事件の裏には、「アポストル」という秘密組織が関与しており、キーパーソンはジョン・ラークという男。彼が謎の女、ホワイト・ウィドウと接触する情報を得たイーサンとIMFだったが…

とまあ、帰宅してから映画サイトのあらすじを読み返してなるほどね…と思うくらい

よくわからん 映画だった(^m^;)

登場人物が多すぎて、話が2転3転~ それもハイスピードで展開しました(汗)
サブタイトルの フォールアウト は、核爆発のあと落ちてくる 死の灰…
一難去ってまた一難、イーサンに何度もふりかかるピンチを表現しているのかも。

しかーし!
謎が多すぎて話がようわからん間にも、アクションシーンが連続!
ハラハラドキドキ感はジェットコースターに乗っているよう。
だってね…
シリーズ中、さまざまなスタントに挑んできたクルーズが、今回も高度7,620メートルからのダイブ、バイクで車がビュンビュン行き交うパリの街をノンストップで疾走する、ヘリコプターを自ら操縦してアクロバット飛行に挑戦  などなど…数々の危険なスタントを自分でこなしているからなのよ~~ 
これが代役やCGだったらこんなにハラハラドキドキはしないって。


ミッション・インポッシブル は、トム・クルーズ本人の 不可能への挑戦なのね。
トムは完全に インポッシブル・ハイ になってはりますw

無理ですから!

無理ですから!




無理無理無理~~~!!

無理無理無理!

↑このビルからビルへ飛び移るシーンで、足を骨折したらしいよ(^へ^;)

それで、公開が延期になるだろうと危ぶまれていたのに
さっさと復帰して、撮影を続けたそうな…
今もリハビリ中なんだとか…

プロ根性というか…


やっぱり… インポッシブル・ハイだな(汗)


人生、長く生きてくるとワクワクすることが少なくなってつまらなくなる。
刺激を求めているうちにどんどんエスカレートしていくんだな… もう麻薬だね。
次回作は地球を飛び出しているかも?(現に今回も成層圏あたりまで飛び上がっているし)


トム・クルーズ 56歳! 頑張ってます(^m^) 観てやって!

みんな


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| 映画館で見た映画 | 06:43 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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人生フルーツ

チョット疲れが出ちゃって、ダラダラしています~(^-^;)

水曜日、大阪の十三にあるミニシアターで映画を観てきました。
封切は昨年の1月(^-^;)
の好きな本 「あしたも、こはるびより。」 が映画になりました。
絶対に行こう!と思っていたのに、旅行や何やかやで機会を逃してしまって 
気づいたら1年半経っていたわ~~~


でもね、こういう良い作品はロングランになるんです。
今でも日本のどこかの小さな映画館で上映されているはず…

人生フルーツ
人生フルーツ

自身が設計を任された名古屋近郊のベッドタウン、高蔵寺ニュータウンに夫婦で50年間暮らす90歳の夫・修一さんと、敷地内の雑木林で育てた野菜や果物で得意の料理を手がける87歳の妻・英子さん。
戦時中から今日に至るまで、津端夫婦の日々を追ったドキュメンタリー番組(東海テレビ)を映画用に再編集したもの。



あしたも、こはるびより。: 83歳と86歳の菜園生活。はる。なつ。あき。ふゆ。

表紙のレンガ造りのものは何だろう?と気になって手に取り
次に畑の畝(区画)づくりがユニークで面白いなあと思い、購入しました(^^)
読むにつれ、2人の暮らしぶりの大ファンに♪ その時の記事は→ ココ


映画を観たかったのは
本ではイマイチわからなかったことを立体的に感じたかったから。
ワンルームの間取りや、畑のようす、2人の暮らしぶりなど。

平屋のワンルームはあこがれです。
無駄なものをそぎ落として、必要なものだけでシンプルに暮らしたい。
しかし、衣食住が一つ部屋で営まれるとどうしても雑然としてしまう。
津端家はコーナーをうまく区切っていて、なかなかにオシャレでした。さすが建築家の家!

ワンルーム


2人のお喋りがお年寄りのわりにハッキリはきはき、早口なのにはびっくり 
そして、とても90歳とは思えない、身のこなし、仕事っぷり…(@m@;)

み、見倣わなければっ… (滝汗)


なつみかん


小鳥の水


映画では新進気鋭の建築家だった津端氏が一線から退いて自給自足的な生活に傾倒するくだりが明らかにされていました。
なるほどね、と思いました。
なるべく自分たちの手で、そして自然とともにある暮らし。
その地に足の着いた、意欲的な暮らしぶりを垣間見ると凄いなあ、
私ももうちょっとナントカせんとな~ と思ったのですが、一緒に観た旦那様は、
公団に勤めていた時と大学講師などの潤沢な年金があるからや 
などと辛辣な意見を言い放ちました 
ここにも地に足の着いた人がおりましたわ(汗)


出来ることは自分で何でも。たとえ時間がかかっても…
ゆっくりコツコツ。果物が実るように…

お互いを さん 付けて呼び合う、素敵なご夫婦でした。
そんなあったかい気持ちを…
私だけでもそっとこころの奥にしまって、

あしたもゆるっとガンバロウ(笑)




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| 映画館で見た映画 | 23:01 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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万引き家族

雨の日に、
今話題のカンヌ映画祭パルムドール受賞作品を観てきました…

万引き家族
万引き家族

高層マンションの谷間で取り残されたように建つ古い平屋に、家主である母親の年金を目当てに同居している息子夫婦、孫、嫁の妹たち。彼らは足りない生活費を万引きで補うという、道徳のかけらもない家族だったが、笑の絶えないあっけらかんとした暮らしぶりだった。そんなある冬の日、息子が近所の団地のごみ置き場で蹲っていた幼い女の子を不憫に思い、連れ帰ったことから家族の歯車が狂い始める…

淡々とした映画です。
まず、出演者たちの演技が凄い。ドキュメンタリーのようで怖い。
小さな女の子に至るまで、素晴らしかった。

幼児虐待はニュースで見ない日はないくらい頻繁に起こっていて
届け出がなくて学校に行っていない子供とか
家をでたあと不純な商売に身を投じてその日暮らしをするとか
老人の年金を当てにして本人が死んでいるのに受給を続けているとか
そんな日本の恥部をさらけ出したような映画を
カンヌで発表して賞を取っている。 この衝撃的な事実。

色々問題提起をしながらどれも解決しないで曖昧にフェードアウトしていくのは
フランス人好みなのかなぁと思う。よくわからないけれど。
子供たちが最後に お父さん!お母さん! ってならないところが
私はかえって良かったと思う。
この映画のなかで成長したのはやはり子供たちだと思う。
強く生きていってほしい。もう誰にも翻弄されずに。


タイトルは万引きで生計を立てている家族 というニュアンスですが
実は彼らは 「家族」 を万引きしているのでした。

海で


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空海 KU-KAI 美しき王妃の謎

歯科で働いている娘は木曜日がお休みなので
雨が降る予報だったし、家族で映画に行ってきました~

空海 KU-KAI 美しき王妃の謎
kuukai.jpg

夢枕獏の小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」をもとに真言宗の開祖で、遣唐使として中国に渡った若き日の空海(のちの弘法大師)を主役に据えた日中合作の歴史ファンタジーミステリー。
監督は「さらば、わが愛 覇王別姫」「始皇帝暗殺」の名匠チェン・カイコー。
8世紀、日本から唐へやってきた若き僧侶の空海が、詩人・白楽天とともに首都・長安を揺るがす巨大な謎の解明にのりだす…

映画館で流れていた予告編を見る限り、どえらいスペクタクルな推理ものかと思って
期待満々で見に行ったのでした。
もちろん、娘は大ファンの 阿部寛 を観るため(笑)

あべちゃん

ええ雰囲気でしょう?


ところがどっこい…


話のテンポがよくて期待させつつもしっかり裏切ってくれましたわ(涙)

こんなにセットがしっかりと作りこまれていて、絢爛豪華な宴などのCGの素晴らしいこと、
主役の黒猫の動きが滑らかで実に本物っぽいこと…エキストラの数が膨大なこと、
染谷君の演技がなかなか良かったこと などを加点してもとても残念な映画でした。

豪華セット

何が悪かったのかなぁ…
原作を読んでいないのでなんとも言えないけど脚本?
時間がたっぷりあったのにそれぞれの人物像がしっかり描けてなかったのが敗因だと思う。
とても面白い素材だったのに残念…


阿部寛の次の映画に期待しよう(^m^;)
5月末には、やけに人間っぽいピーターラビットの映画も公開予定なので
今から気になっています(^^)

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羊の木

昨日の夜は今日は昼から雨の予報だったので
朝一に畑仕事をいくつかこなしてから、映画に行こうという段取りだった。
しかし、連日のバイト疲れのせいか、しっかりと寝坊してしまい~
娘は弁当無しで仕事に出かけた後 
朝の連ドラが始まる頃には雨が降り出した…

というわけで、雨の日の楽しみ♪
映画に行って来ました~~


羊の木
羊の木

寂れた港町・魚深に移住して来た6人の男女… これは過疎問題を解決するために町が身元引受人となって元受刑者を受け入れるという、国をあげての極秘プロジェクトなのだった。
彼らは6人全員が元殺人犯。彼らの受け入れを担当することになった市役所職員・月末は、市の利益と自身の偏見などに板挟みになりながらも、前向きに6人を見守り続けるのだが…

元殺人犯を演じる役者がそうそうたる顔ぶれ!
北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平…どの方も怪し過ぎ(滝汗)
原作を読んでいなくて、予備知識もまったくなかったので、どのように話が流れていくのか予測がつかない分、普通に楽しめましたよ(^^;)
しかし…映画館で観ていた予告とはイメージが違ったな~
もっとサスペンスフルなのかと思っていたら、意外と淡々としていました。

よそ者に対する視線がもっと強調されても良かったと思う。
タイトルの「羊の木」の意味が最初に活字で出てきただけで
話の中に反映されていなかった。
ただ、市川実日子が埋めた小動物たちの土盛り(墓)に、ある日双葉が出てくる。
それが明日への希望なのか、あらたな犯罪の芽吹きなのか。
なあんて匂わせてくれたら少しはサスペンスっぽかったかな。


龍平

松田龍平、優作に似て来たね。
でも、ぜんぜん似ていない演技がこの映画の役どころにピッタリだった。

神様は見ている というオチがいい。
最近はなんでもかんでも許す方向に流れているけれど
うやむやにしてはいけないこともあるよ。



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