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楽しい農業生活!

農業はラクな仕事ではありませんが、楽にやる方法を模索しています!

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NYの地下鉄に乗って…

今日もいいお天気!

朝日が差してきました…
NY滞在中は毎日早起き(笑)
今日も暑くなりそうです!

Au Bon Pain
Au Bon Pain

ホテル近くのベーカリーカフェで朝食♪
月曜日なのでビジネスマンがちらほら~
飲み物とクロワッサンなどをテイクアウトして足早に出勤されていきます。

ここの豆いっぱいのミネストローネは美味しかったです(^-^)
オートミールやサラダ、デニッシュやパイ、ベーグルの種類も豊富。
翌日もここで朝食をいただきましたョ。

切符の自販機 さて、今日はダウンタウンのユニオンスクエアに行きます。
7番街の 57th st駅から地下鉄に乗ります~

犯罪の巣窟として悪名高きNYの地下鉄でしたが、ステンレスの無塗装車両に変わってからは落書きもすぐに消せるようになり、きれいで快適な乗り物になっています 
料金は一律2.25ドルで、一度払った後は駅を出るまで同じ料金でどこまでもいけます♪ めっちゃお得♪
ラッシュ時で2~5分おき、平日の日中は10~15分おき。24時間運行です。
でもさすがに夜遅くに乗るのはやめといたほうがいいみたい(^^;)

切符の自販機はタッチパネル式♪

タッチパネル式

現金のほか、クレジットカードなどが使えます。
日本語対応のマシンもあったけど、おつり切れだ~(^^;)

日本語対応のマシンもある

紙幣を受け付けない場合は近くの有人ブースでも購入可能です(^^)

片道切符は紙製    
   Pay-Per-Ride
   (利用するたびに引かれるプリペイド式)
   カードを購入するのが普通だけど、
   帰りは歩いて帰ってくるつもりなので
   片道切符にしました。紙製です(^^;)






階段をおりると
ホームはさすがに古びた感じ…  白いタイルが明るさを演出?

白いタイルで明るさを演出?

モザイクが古そう!

路線図で行き先を確認します…
NYの地下鉄は路線がいっぱいあるんだけれど、とっても合理的にできているんです。
まず、入り口でアップタウン行きかダウンタウン行きか分かれているので
隣のホームでうっかり逆方向に乗っちゃった~ なんてことは無いです。
(そんなバアイは一旦外に出て乗りなおします^^;)

行き先を確認

行き先を見て、目的の駅名の横に書いてある番号をチェック!
ユニオンスクエア駅にはL,N,R,Q,4,5,6が書いてあるので
L,N,R,Q,4,5,6の電車が止まるというわけ。
快速?急行、ローカルなどどんどん電車がきますが、気にせず
その番号の電車が来たら乗ればいいのです♪

とは言うものの、地下鉄に乗るのは初めてだ~(^@^;)
もう、ドキドキしちゃって、何本かは乗り過ごしちゃいました(笑)




キター!

来た!





今日もおつきあいいただき、ありがとうございます 
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| NY | 09:29 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブルーマン・グループを観た!

日曜日の昼下がり~道はすいていてタクシーはすぐにつかまりました♪

タクシーの窓から

劇場のある場所はダウンタウンのアスター・プレイスです。
「英語喋れないから」って、住所を書いた紙を渡したら
「僕もだよ!」って運転手が(^^;)

タクシーの運ちゃんは移民したての人が初めてつく仕事に選ぶことが多くて
喋れない人が多いそうです。
だから、行き先を告げるときは建物の名前より、
「○アベニュー&○ストリート」というように交差した場所を言います。

車内はこんな感じ♪

おおっ! 座席側にモニターが!(@0@)

モニターが!

お客さん向けのナビだ!
   なんと!

   お客さん向けのナビがついていました♪

   今どこを走っているかわかります(^^)
   ものすごーく飛ばしてくれるので
   目で追うのが大変なくらい… 








   あっという間に着いちゃった~(^^;)


うーん、どこだろう~

NYは道が碁盤の目のようになっていてわかりやすいんだけど
ダウンタウンにくるとちょっと入り組んで変則的になります。
アスター・プレイスはブロードウェイの先っちょがユニオンスクエアにぶつかって
三叉路になったようなところ…

怪しげなお店~

うーん、怖い
   怪しげなお店だぁ 

   こんなの玄関に置いたら
   泥棒は来ないだろうな…




   「アスター・プレイス劇場はどこですか?」

   「………」






   ありました!
  
あった!

小さくて見逃しそうな劇場です~(^^;)

BLUE MAN GROUP
各国の言葉で書かれたスチー

「オペラ座の怪人」とか「ライオンキング」を観るのがセオリーかもしれないけど
英語がわからないし長時間は無理!と言う人がいるので(笑)

BLUE MAN GROUP は、青塗りの3人組が一言もしゃべらずに音楽や映像を巧みに使って、リズム感あふれるパフォーマンスを繰り広げるというもの。
もとはニューヨークの路上で始まったそうですが、いまやシカゴやラスベガス、ベルリンなど世界中で高い評価を得て、2007年には東京公演も! 詳しくは→ココ

変な3人組

音や照明はもちろん、水道管をはじめモニターや電光掲示板などなどいろんなものを駆使して
見たことのないパフォーマンスを見せてくれます。
観客を舞台に引っ張って行っていじったり、誘拐?したり(笑)
遅刻してきた人がいると劇を中断してスポットライトをガンガンに浴びせ
「遅刻~遅刻~!」っていじめたり(^@^)とにかく楽しい!!
前から4~5列目くらいまで「ポンチョ席」といいます。渡されたレインコートを着て、
絵の具やシリアルや小道具がぶっ飛んでくるのをガマンしながら観るのも面白い~

ミーハーです! コントもわかりやすくて笑えた~
こういう前衛的なものは若者しか来ないかと思われがちですが、小さい子供から年配の方まで幅広い層の観客で埋め尽くされていました。国や言語に関係なく安心して?楽しめるミュージカルです♪

公演後にはブルーマンの3人が見送りに来てくれます。写真を撮ったり、握手をしたり…サービス精神旺盛です。基本的に一言も喋らないので、ギョロリと見られるとちょっと怖いけど(^^;)




街路樹にいたスズメ?

街路樹にスズメが(^^)
NYは緯度が高いので夜の7時なのにまだまだ明るいです~

夜の7時でも明るい~

お漬物で乾杯(笑)
ここからまたTAXIを拾って、
ミッドタウンの5thアベニューまで戻り、
5番街から52丁目を西に少し入ったところにある
「そば日本」で夕食を食べました(^~^)

お漬物で乾杯~!(爆)




天ぷらそばと山菜そばを頂きました~

天ぷらそばと山菜そば

麺は太めで、腰があります。そば粉の香りがほんのり~ 美味しい~
ここの蕎麦粉はモントリオールの南、ニューヨーク州に近いところにある畑で栽培されたものだとか。
JALの機内食にも使われている正当派なお味です。

惜しむらくはおつゆが関東風だったこと。
一応、関西人だからね(^^;)
それに、お値段が… 
ビール3本、お漬物、そば2つ、タピオカぜんざいで88ドル(@-@)
さすが5thアベニューに近いだけあるお見事なお会計でした(汗)

ぜんざいになぜイチゴが
   なぜかイチゴが(笑)
   
   真っ赤なんだけど
   硬いのョ(^^;)










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| NY | 09:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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カフェ・ラロとゼイバーズ・ストア

NYから帰って早くもひと月以上経ちました(汗)
現在の日本はけっこうな雨降りです。11日に予定している稲刈りも延期になりそうなので
忘れないうちに、残りの旅行記を一気にUPしていきますね~(^^;)


Children's Museum of Manhattan
チルドレンズミュージアム

アッパーウェストの83丁目、BroadwayとAmsterdam Aveの間にあります。
子供のための美術館。というより、体験型の遊戯&学習施設です。
外から見るだけでしたが、古い建物を残しつつかわいくアレンジしてあるのはさすが。



前回、Good Enough to Eat の行列に驚いてパスした私たちが次に狙いを定めたのが…

Cafe Lalo
ナチュラルないい雰囲気~♪

↑で紹介したChildren's Museumの向かい側にあります(^^;)

表には「ユー・ガット・メー

映画「ユー・ガット・メール」に使われたカフェなんですぅ♪
キャサリン(メグ・ライアン)とジョー(トム・ハンクス)が合う約束をする場所がここ。

他にも映画に出てきたベーグル屋さんやスーパーやレストラン、公園が点在しています。
「恋人たちの予感」のブックストアとか「マンハッタン・ラプソディ」「陰謀のセオリー」のアパートとか…あげたらキリがないロケ地の宝庫だったりします。
確かにどこを切り取っても静かで落ち着いていて絵になる風景ですネ~

ナチュラルな木の質感を生かした大きな窓から陽が差す明るい店内はヨーロッパ風。
かなり混雑していましたが、アットホームで過ごしやすい雰囲気です。

店内は明るい!

そして、ここの目玉は…
手作りのデザート! ケーキだけでも何十種類もあります!!

おーいしそう~

大ぶりなケーキばっかり~

メニューを読んでも多すぎて何のことやらわからないので、ショーケースに行って指さし注文(笑)

洋ナシのタルト?

洋ナシのタルトをいただきました(^~^)美味しい♪
コーヒーは大きなカップでサービスされます。 小さいチョコレートが添えられていました。
ここのウェイトレスさんはみなさん、超カワイイ~美人揃い!
眺めているだけでも癒されます~ (←旦那さま・談 おいおい^^;)

しかも!見た目だけじゃなくて、サービスも素敵デシタ(^^)
伝票のサインがハートフル♪ 旅行者向け?に「チップは込みですョ」の一言もグー!!

カワイイ!

また、行ってみたくなるカフェでした~(^0^)


さて、お腹も心も満たされたあとは落ち着いてお買いもの?

Zabar's
ゼイバーズ
1943年創立の老舗グルメストアです。
ユダヤ人夫婦が経営とあって、コーシャーフード(ユダヤ教の教えにのっとった食料)しか扱っていないそうですが、店内には実に様々な食品がひしめきあっています!

店内に入ってすぐにあるチーズコーナーが圧巻(@-@)

チーズのコーナー

フレッシュ、青カビ、白カビ、スモーク…etc.その種類は900以上、NY一番の品揃えを誇るそうです。
棚にぎっしり、天井からブランブラン~ディスプレイも楽しい♪

チーズがいっぱい~

反対側にはパッケージモノがこれまたぎっしり! チーズって奥が深いんだね…

反対側にはパッケージものが

他に、お惣菜、パン、ケーキ、コーヒーや紅茶、ナッツにオリーブにスパイス&調味料などなど~日本のデパ地下を歩いているみたいです。

お惣菜がズラーり量り売りされています。 
豚にアヒルにラムにターキーに…バーベキュー風なものだけでもこんなにたくさん!目移りする~ 
お惣菜がいっぱ~い!

試食サービスも充実していて、とある情報筋によると
「コレ、どんな味?」って言うだけで大切りを食べさせてくれるらしいですが
勇気が無くてスルーしちゃった(^^;) 残念~!

お寿司がブーム!

語学に自信のない人は、パック売りもあるので大丈夫!
NYではお寿司がブームみたい(^^) なぜかすべて裏巻きです。

ホールケーキもカワイイデザインのものが多い! 
ホールケーキがいっぱい♪

2階はキッチン&生活用品グッズ売り場になっています。
クイジナートのフードプロセッサが99ドル98セントで売られていました。
日本だと定価39,900円が8,300円ほど(@-@)安い!

安い!(@-@)

戦利品♪荷物になるので見るだけ~のつもりが
ついお買いもの♪

オリジナルのミニエコバッグとママレード。
自家焙煎のコーヒーを半ポンド。
へーゼルナッツの風味がつけてあるフレーバーコーヒーです。
豆自体に香りがついているのでより一層香りが高い~
部屋中(というかスーツケース中)コーヒーの香りで満たされました(笑)



近くの通りで見かけた CAT ADOPT
ADAPT PROGRAM

いわゆる里親探しです。
NYでは 飼い主から見はなされたり野良になった犬や猫やそのほかのペットを保護する団体 がいっぱいあるようです。
この方は個人かな?
普段はボランティアの方が世話をしているそうです。
飼い主になれない方はできたら募金をお願いしますと書いてあった(たぶん)ので
1ドル寄付させていただきました(^^)

ビニールで覆われていて暑そう? いえいえ…
ケージの真ん中に小型クーラーが備えつけてあって、中は快適そうです。
みんなスヤスヤお昼寝中でした(^^)

ハンモックで気持ちよさそう すやすや~

おっと…もう時間が!
この日はこれからオフ・ブロードウェイに行ってミュージカルを見る予定なんです(^^;)
道路に出て叫ぶ~

「TAXI! 」

というよーな話は次のこころだ~






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| NY | 14:09 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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コロンバス・アベニューのグリーンマーケット

グリーンマーケット

アメリカ自然史博物館を出て…裏手のコロンバス・アベニューに来ました。

NYではあちこちでこういったグリーンマーケットが開かれています。
近郊の生産者がもぎたての野菜や果物、肉、自家製のチーズやパン、ジャムなどを持ってきて直売しているのです。
一番有名なのがユニオン・スクエアで開催されているものだけど、ここは最近なのかな?

オクラだ~

オクラが1ポンド(453.6g)4ドル(^^;) オクラって英語だったんだね(@-@)

まああ~  桃がラフに売られてる~(笑)
ネクタリンですね。いい匂い~♪ それにしても健康そうな色ですね。

1ポンド2ドル80セント!

手作りのポップが楽しいです。

ナスにズッキーニにキュウリ

トマトが色とりどり~

ハーブの苗がいっぱい!

ハーブの苗がいっぱい

フレッシュバジルの香りがあたりに漂っています。頭の中がス~っとする♪

フレッシュバジル
何気なく撮ったけれど、左の人、お尻に… ウププ(^0^)


珍しいお店もいっぱいあって、これはヤギのチーズを売るお店。

ヤギのチーズ

手作りのいろんなパイを売ってました。 ひとつ5ドルだったかな~
ああ、買いたい! 持って帰って食べたい~!!
旅行者には目の毒ですね~

手作りアップルパイ

通りには年配のミュージシャンも♪

ストリートミュージシャン

これは有名なプレッツェル屋さん。

プレッツエルやさん

お腹すいたなー(^^;) 
何か買ってみたいけれどまだまだあちこち行く予定なので無理なのが残念~

フリーマーケットも

人通りがやけに多いなと思っていたら、隣の通りでフリーマーケットもやっていました。

しばらく歩くと、閑静な住宅街が…
ここがアッパー・ウェストサイドです。セントラルパークを挟んで向こう側のアッパー・イーストサイドはもっとハイソな高級住宅街だけど、こちらはやや親しみが持てるかな。

…おっと

閑静な住宅街を…

すれ違った人、犬を6匹も連れていました(@-@)

6匹も連れている!

お散歩させる人かなぁ。6頭ぜんぶ種類が違うのに、足並みそろえて歩いて行きました。
躾が行き届いていますね~


さあて、地図を片手に探し当てたお店は…

good enough to eat
並んでいるよ~

パンケーキが美味しいお店なのですが~
なんじゃあこりゃ~な人、人、人の行列!

「うーん…どうする?」

ってな続きは次回のこころだ~





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| NY | 09:38 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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アメリカ自然史博物館に行った

ダコタハウスをあとにして、セントラルパークを右手に見ながらさらに北上します~

頑丈すぎる~
道路工事中の簡易ガードレール?が頑丈でビックリ(@-@)


20分くらい歩くと見えてきたー

見えてきたかな~

アメリカ自然史博物館
工事中~

フランス人親子NYはあちこちで建物の修復が行われていました。重厚な建物が覆われていて残念~
開館を待つ観光客の前方に壁のカケラが見えますね(^^;)イタリア人に続いて、フランス人の親子連れ…夏休みなのでバカンスなのでしょう。

世界で最も大きな自然史博物館のひとつ。研究施設としても有名だとか。
1869年に設立。収集された標本や展示物は3400万点を超え、館内は迷ってしまうほど広く、太陽系の始まりから地球のあらゆる生物の生態、民族の資料、果ては宇宙に至るまで趣向を凝らして展示してあります…

まずは入口から…

行動展示なのだ

つかみはアフリカのサバンナでした。

作り物かな~剥製なのかな~

何が面白いって、みんな行動展示になっているところだ(笑)

さすが、ディズニーの故郷(^^) 実物大のジオラマです。
背景は絵なんだけどリアルです。

ペンギン

剥製なのかな~作りものなのかな~(^^;)語学力がないので聞けませんでした(笑)

なんといっても圧巻は、4階にある恐竜化石コレクションです。
世界各地で発掘された本物のティラノサウルスやマンモスの化石が今にも動き出しそうに展示されています。
好きなヒトはたまらないかも~

トリケラトプス

宿題中?

宿題かな?
こういう子や大人をチラホラ見かけました。みんなマジで写真撮ったりスケッチしたり…
ここは勉強目的で来る人も多そうです。

おりがみのワークショップも♪ 
おりがみのワークショップ

狸の仲間?   学校の校外学習向けかな?

   原始人のコーナーにあった
   狩猟の罠の数々…



   よく考えられていて
   興味深いです。
   


クマもあぶないよ!

チーター、あぶないよ~


世界各国の文明を紹介するフロアには、これでもか~!ってコレクションがありました。

いっぱい…

コレクションが圧巻!

金って世界中あらゆる地域で珍重されたんですねぇ。プリミティブなデザインが好き~

「いつかはインカやアンデスの遺跡にも行ってみたいな~」と言うと
「ここで充分だ!!」 と旦那さま(^^;)

こんなのはちょっと怖いよね。

こわいよー


世界の文化を紹介するところでは…日本のコーナーになぜか仏壇が(笑)

仏壇が(汗) 変な組み合わせ
   ↑ ナニ? この組み合わせ(汗)

   間違いではないけど
   なんだかな~(^^;)






アメリカ自然史博物館は、映画「ナイト・ミュージアム」に出てきました。
お決まりの記念撮影だぁ~

なぜか笑える モアイ像と
モアイ像はレプリカだそうです。ガムは食べません。
「あれは映画の中の話だョ」と警備員に言われました。
おバカな日本人で申し訳ありませーん(汗)



窓の外には緑が広がっています。 近くにある Theodore Roosevelt Park かな?

付近はやや高級住宅街

裏口

裏口から脱出しました(笑)

次、行ってみよー!





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| NY | 11:40 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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アッパー・ウェスト・サイドをめざして

ロックフェラーセンターの屋上から見たセントラル・パークの左手に見えるのが
アッパー・ウェスト・サイド

小さなビル群が遠くに見える

昔ながらの建物が多くてかわいい街並みの高級住宅街です。
数多くの映画のロケ地になったことももちろん、
カワイイカフェやグルメストアが点在しているのが興味をひくところ♪

ホテルはセントラルパークの2ブロック手前でした。
今日はアッパー・ウェスト・サイド目指して朝イチに出発だぁ~(^@^)

Park Central Hotel (たぶん^^;)
チョコレートみたいなビル

バス停
   朝は人通りもまばら~
   日曜日だしね(^^;)

   ミッドタウンから北に向かうと
   茶色いビルが多くなります。
   なんだか…美味しそう?


   ←バス停
   
   もっとちゃんとした?
   囲われたバス停もあります。

   これは目立たないな~(^^;)
   今回はバスに乗るチャンスは
   ありませんでした。
   残念!




Columbus Circle
コロンバス・サークル

10分ほど歩くとコロンバス・サークルに来ました。
セントラルパークの南西角にある、円形広場です。ちょうどロータリーになっていて
真ん中を南北に走るのがブロードウェイ。
タイムズスクエアの周囲だけかと思っていたら、ずーっと端から端までブロードウェイなのでした。

クリストファー・コロンブス像
クリストファー・コロンブス

ニューヨークの街中にはいたるところに↓こんな芸術作品があります。

彫刻が変なの~

むこう側に、2004年にオープンしたタイム・ワーナーセンターがあるのだけど
写真はナシ(笑)
ジャズ・アット・リンカーンセンターやマンダリン・オリエンタルホテル、タイム・ワーナー本社などが入っていて、ほかにも高級レストランやショップなどが充実しています…
地階にあるスーパー「ホールフーズ」はなかなか楽しいデス(^-^)b

59st Columbus circle 駅 (たぶん^^;地下で見えないんだもん)
コロンバスサークルから北へ

左がブロードウェイかなー
迷ったら困るので、右側の道を行きます(笑) セントラルパークを見ながら北上!

ひたすら歩くと~

見えてきました!




ダコタハウス
ダコタハウス

1884年に建てられた、ニューヨーク初の高級アパート。
当時も今も有名人が住むこの高級アパートは、プラザ・ホテルと同じ設計者によるもの。
完成当時は付近がほとんど開発されていなかったため、
「まるで西部の僻地にあるダコタのようだ」と言ったのが名前の由来だとか。
ちなみに、入居するにはお金持ちであることはもちろん、
厳しい審査にパスする必要があるそうです…

すごいなあ。地下鉄の駅が横付けだ(^^;) これもいい具合にレトロです。

72st駅

付近の建物(たぶん、アパート?)もいい雰囲気。
いいなあ(^^)こんなところで暮らしてみたいなあ♪

住んでみたいなあ~

ダコタハウスの裏手(笑)


   せっかくだから一周してみよう!






   ダコタハウスの裏手です(笑)
   表通りには
   観光客があふれているけど
   こっちはさすがに
   誰もいないや…










玄関には守衛さんが… 木製のボックスの屋根のポッチがカワイイです。

ガードマンがいる

シンメトリーに置かれたプランターが巨大です。
ヨーロッパの風格が漂う玄関…

ヨーロッパの風格

ここでジョン・レノンが銃弾に倒れたんだね…

室外機かな~

映画『ローズマリーの赤ちゃん』のアパートがここだそうです(@-@)
内部もそのまま使われたらしい…
ダコタ・ハウスには入れないけれど中を見てみたい人はあの映画を見るという手もアリ。
ほかに新しいところでは『バニラ・スカイ』のデイビット(トム・クルーズ)が住んでいた。


ジョンはもういない…

ガス燈

本物のガス燈がゆらめいていました。







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ちょっと忙しくてなかなかUPできません(^^;)

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5thアベニューを行く!

NY旅行の続きです~(^^)

前回、夜景を見に行くまで時間があったのでちょっとブラブラしました。
ロックフェラーセンターのすぐ隣にあります。

セント・パトリック大聖堂
セントパトリック教会がど~

全米最大のカトリック系教会。
ドイツのケルンの大聖堂をモデルに21年の歳月をかけて建てられたそう…
ゴシック建築が見事です。

中はもっとすごい…

神様の光…

荘厳な雰囲気にのまれそう~

ステンドグラスがキレイ~!

ちょうど結婚式が行われていました…
親族に混じって (いちばーん後ろだけど^^;)椅子に座って参列してみたり(コラコラ!)
神父様がまたすばらしくいい声で~それはそれは唄うように言葉を述べられていて
しばし、俗世を忘れたのでした。

荘厳な雰囲気

NYには他にもいたるところにカトリックはもちろんさまざまな宗教の教会があって驚きます。
祖国を離れた人々の、心の支えとなっていたんだなあ…



さて…お待ちかね?

5thアベニュー(^^)

フィフスアベニューに来まし

週末だったので各国の観光客であふれかえってました(笑)
それもベビーカー押した人が多くて、
世界的に有名な高級店がズラーッと軒を連ねる通りも、いささか庶民的だぁ~

↓こういう人もいるしね~(汗) 

ティファニーでトイレを…

昔、「ティファニーで朝食を」 なんて映画がありましたが、
近くにベンダー(屋台)があるので、あながち不可能ではないかも(^^;)

1~2階はお高いジュエリーが、3階にシルバーアクセサリー。
恐ろしいことに、値札がついていない~!!(@-@)
高級寿司店みたいなシステムなのかしらん…
いずれにせよ、手に取ったらアウトだね(笑)

それでも4階まで上がると、意外なことに陶器やクリスタルが並んでいました。
ベビーグッズや文房具まで(^^;)値段も良心的♪
屈強な男たちにチラチラ見守られながら目の保養をしばし楽しんだあとは…
おそれおおくも
「ティファニーでトイレを」 お借りしましたとさ(爆)

ティファニーのディスプレイ

そのほか2、3店覗いてみたものの
ブランド物には縁の無い2人はそのまま北上し~

F・A・Oシュワルツ
FAOシュワルツ

え~っ! 5thアベニューにおもちゃ屋さんがある(@-@)!
さっそく中へ~

一頭499ドル

一頭、499ドル! ゾウやライオンもいた。 居間が乗っ取られそうだ 

パンダもブーム? こわい~










映画「Big」に出てきたお店らしいですが
当時とは内装が違うかも(^^;)
さぞや高級なモノばかり?と期待したのに
コレと言って変わったことは無い、
フツーのおもちゃ屋さんデシタ。

なぜかヨーダが売り出し中~
R2D2もC3POも誰もいないのに



Apple
アップルです

クリスタルの階段を下りると~

モロ観光客だらけ~

インターナショナル(笑)

ごった返してます~

コレ、欲しい~!!

コレ、欲しい~!!

ええっ81℃?! 

日本では温度の単位は摂氏を使いますが、アメリカでは「華氏」を用いています。
華氏は、ドイツの物理学者ガブリエル・ファーレンハイトが1724年に提唱したもので
中国語読みですね。
正式には90度の時には90ファーレンハイト度(Ninety Degree Fahrenheit)と呼びますが、
通常は省略されています。
摂氏は、スウェーデン人のアンデルス・セルシウスが1742年に考案したものです。
読みはやはり中国語訳です。
水の氷点を0度とし、沸点を100度と設定して、その間を100 等分したもの。
これも正式には30度の時で30セルシウス度(Thirty Degree Celsius)となります。

華氏が設定された詳しい説明は→ ココ を読んでみてね(^^;)ややこしや~

とにかく、華氏90度は摂氏でいうところの32.2度というわけ…
川に挟まれているせいで湿気もすごく、NYは暑かったデス 





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ポチッと押していただくと、ティファニーの商品券があたります (ウソですって・笑)
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| NY | 09:03 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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NYの夜…

菜園ブログじゃなくて旅行記ブログになっちゃってますがもうしばらくおつきあいくださいね(^^;)


夜景ツアーに備えてまずは腹ごしらえだ~(^~^)

量がハンパない~

旦那さまはカルボナーラ、 はツナとトマトのペンネ、アボカドのっけ♪
おいしゅうございますぅ~ (^@^)

しかーし!量がハンパない!
シマッター 2人でシェアにすればよかった… 
先に来たパンが美味しくてうっかり食べすぎ、間食できませんでした~ 
残した時は「Do you have a box to go ?」って言えば持ち帰り用の箱と袋がもらえます。
(友人のアドバイス)
でも、次に行くところがある場合は無理~  スンマセン。

斜め横に座ってた中年欧米人カップルは
ワインにサラダにパスタにデザートのケーキのコースをしっかり平らげておられマシタ(^^;)


さて、夜景ツアーは別料金(笑)
8人ほどのメンバーで集合場所からバンで出発~

知らない土地で夜にひとりでウロウロできませんからねー(^^;)
昼間見ていたブルックリンブリッジを渡って、対岸のブルックリン地区へ。
ブルックリンボードウォーク広場からマンハッタンを望みます~

ナイトマンハッタン♪夜のブルックリン橋

うーん(^^;)ちょっとズレてるけどこんな感じ~

ブルックリンブリッジは歩いて渡れます。でもさすがに夜はやめといたほうがいいかも…
 はてっきりサイモンとガーファンクルの歌に出てくる橋だと思っていましたが、違うらしい。
「明日に架ける橋」はクイーンズボローブリッジだそう。旅のはじめ空港からマンハッタンにくるとき渡った橋ですね。

夜のブルックリン橋

2人きりだとロマンチックでどうしようもないのでしょうがぁ~
写真には写ってませんが観光客がうじゃうじゃ(^^;)


The Brooklyn Icecream Factory
夜中でも行列

只今このDunbo(ダンボ)地区で大人気の甘さ控えめ無添加アイス屋さん。
ガイドさんに「決して並ばないでね、夜景を見てね!」とクギをさされて断念~
確かに真夜中なのに長蛇の列でした…チクショー!(コラコラ^^;)

夜の女神(笑)

途中、バッテリーパークから夜の自由の女神さまを拝見…


このあと、ホーランドトンネルを抜け~反対側のジャージーシティへGO!

宝石箱だねナイトマンハッタン♪

看板が面白い HAMILTON PARK から望む夜景はややしっとりかな~(^^)
看板に書いてあるルールが細かい!
見て、歩いて、くつろぐ以外は禁止(笑)
クリックすると大きくなるよ→

そうそう、海辺なのに波の音がしません(@-@)
聞けば、海が荒れたり高波とか来たことがないらしい。だから防波堤なんてありません。みな海べりからスグに建物が建っています… 



背後にはこのボードウォークからマンハッタンを望む高級住宅街が。

いちおくえ~ん! 一億円だって

一億円だそうです。東京の地価を考えると安いかも? おひとついかが~(^0^)
ただし、住んで一年ほどでみな引っ越しちゃうそう…
年がら年中観光客でうるさいからね(^^;)

こうしている間も、ナイトクルーズの船が大音量で音楽をまき散らしながら通っていった…

宝石箱だね


今日もおつきあいいただき、ありがとうございます 
ベタなNY観光はこれでおしまいです。
以降、マニアックな?レポートはネタ切れの土日にUPしていきますね~(^-^)/

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| NY | 15:16 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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摩天楼からの眺め

バスで次の目的地に向かいます~
あれれ(@-@)通りの真ん中で牛に群がる人々が!

牛の像にたかる人々
NYはたびたび映画のロケ地になってます(^^;)
この牛は、記憶に新しいなぁ。
今夏、日本でも公開された「魔法使いの弟子」に出てきて魔法で解き放たれ大暴れしてた(笑)
バスに乗ってなきゃ も牛と一緒に写真を撮っていたと思う♪

クライマックスはこのバッテリーパークだった(^^)ははは。

バッテリーパーク

ウォール街
ウォールストリート

これも映画にでてきましたが、
意外や意外~! ここに見える一筋をほんの向こうまでなんだそう(@-@)狭い!
ここで世界を動かしているわけ?
…といいつつ、経済にはとんと興味がありません(笑)


おっと…

おっと…

ビルの谷間にぽかんと空いた空間は…

ぽっかりと空いた空間

WTC(ワールドトレードセンター)跡地
すごい…

日系アメリカ人建築家ミノル・ヤマザキ氏によって設計されたWTCは
わずか30年後の2001年9月11日にテロにより崩壊。
その様子は全世界に報道され、リアルタイムで見ていた人も多かったと思う。
何かの映画かな…と思うような崩れ落ち方だった。

この地に立って、周りのビルを見渡すとあちこちに爪痕が残っている。
噴煙がものすごかったのを覚えていますか?
アスベスト被害から逃れるため
周辺に住んでいた人々やオフィスは事件後ほとんどが引っ越しゴーストタウン化したそうだ。

新しいビルは…

跡地にはあえてビルは建てずメモリアルパークにするそうだ。
そして現在、新しいビル「フリーダムタワー」の建設が進んでいる。
ここはもはや「グラウンド・ゼロ」とは呼ばないそうである。

復興がすすんでいる



サウス・ストリート・シーポート
桟橋はボードウォークっていPEKING号

なんとなく懐かしいたたずまいの埠頭エリアです。
大道芸の方がパフォーマンス中…

大道芸の方…

ここにある ピア17 の中のフードコートでランチタイム♪
旦那さまは ホットドック大食い大会 で有名なホットドックを。
ソーセージ以外見事に何も入ってないなあ(笑) これってそういうものなの?
日本人がチャンピオンになったこともありましたねー
私はフルーツカップでダイエット(^^;)

大食い競争のホットドック

ここのデッキからの眺めが最高!

ブルックリン・ブリッジ
ブルックリンブリッジ

NYのマンハッタンとブルックリンを結ぶブルックリン橋が完成したのは1883年。
中央径間486mです。 中央径間500mクラスの橋を架けるのは当時の技術では不可能とされていたが、ナイアガラ橋で実績のあるジョン・ローブリングが吊り橋方式を提案。 ケーブルの材料として、当時大量生産が可能になった鋼を使い、主塔基礎の掘削には、ヨーロッパで開発されてまもない潜函工法を採用した。途中事故で死亡したジョンを引き継いで息子のワシントンが橋を完成させたそうです。世界で初めての長大吊り橋の建設にあたって、工事は難航し、着手から完成まで13年の年月がかかったらしい…

継ぎ目なしの柔軟なケーブル、ゴシック調の荘重な石積みの巨塔、その間を貫いて対岸に走る橋桁…当時のニューヨーク市民はその姿に技術と人間の偉大さを実感したとか。
今でもすごいと思うよ(@-@)その時代、日本は明治16年。
鹿鳴館がオープンしようやく文明開化を謳歌し始めた頃だもん…


そのあと、 は、一気に北上し~



メトロポリタンオペラ
メトロポリタンオペラ

手前にパイプ椅子が並べられているのは、今夜無料の上映があるからだそうです~
予約無し!誰でもオーケー。早めに来て座ってればタダで中でやっているのが観られるそうです。
ああ、太っ腹~

メトロポリタンオペラのロビーのシャンデリア…
スワロフスキーが何千個?使われているっていていたかなー
そんなの関係ないわ。綺麗なんだもん(^^;)

ロビーのシャンデリア

つかの間のハイソサエティ気分を味わった後、お隣へ~


リンカーンセンター
リンカーンセンター

記録的なロングランを続けたミュージカル「サウスパシフィック」のリバイバルを上演中です。

そして右手にはこんなのも…

ジュリアード音楽院
ジュリアード音楽院
ええーっ  なんか、イメージと違う~っ!
もっと重厚なレンガ造りの古い建物を想像していました(^^;)
ちなみに五嶋みどりはここで学んではいないそうです 



このあと、 は、セントラルパークを抜け、一気に南下し~

ロックフェラーセンター
高い~!

毎年、巨大なクリスマスツリーが飾られるところですね(^^)
ココが↓スケートリンクになるそうですが、ホントかなあ~

ここがスケートリンクに?

ロックフェラーセンター

時間制限つき
LOOK FEEL WOW だって…

じゃ、上ってみましょか~


このツアーのもうひとつのハイライトはロックフェラービルの屋上に上がれること。それも、並ばずに♪
時間制限付きのチケットだからかな。

夕方からはメチャ混みだそうですが
昼間は比較的空いていますね(^^;)

ここでもセキュリティチェックを受けて、展望フロアへ!ここのエレベーターの天井はスクリーンになっていて67階に上がる間、ロックフェラーセンターの歴史をかいつまんで見せてくれます。
そこからエスカレーターでさらに69階と階段で70階(頂上)へ。

正面に見えるのが、エンパイアステートビル↓

ひょええ~

実は、ロックよりエンパイアステートビルのほうが断然高くて443メートルもある。
でも見晴らしはこちらのほうがいいとか。

右側を見ると…ハドソン川と向こうにニュージャージーの街が。
2009年の冬、この川に飛行機が不時着したニュースを見ましたっけ…
「ハドソン川の奇跡」と名づけられ、映画化の話もあるらしい(^^;)

ニュージャージー


そのままさらに右側に振るとセントラルパークが見えてきます。

セントラルパーク、広い~



それでは、トップ・オブ・ザ・ロックからの眺めをどうぞ~






まるで大きな船で大海に漕ぎ出していくようだなあ…

いい眺め~!


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| NY | 22:42 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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リバティー島に立っている!

ハイ  一夜明けました~!朝日は右手からのぼり、左に沈みます。
つまり向かって右がEAST SIDE、左がWEST SIDE
正面に見える緑がセントラルパークのカケラです(^^;)

朝日が…

デリで朝食
ホテルの近くのデリで朝食♪
ここではコンビニにお惣菜やさんが合体していて、そういった「デリ」と呼ばれるお店がいたるところに点在しているので食べるものには困りません(笑)
サンドイッチも現物があるので注文は指差しでオーケー(^皿^)



このボリューム!
パストラミがこれでもかーって入っている。ケチじゃないよね。
味に当たり外れがありません。どれも美味しい♪

サンドイッチはボリュームタ


航空機とホテル代だけ食事なしオールフリーのツアーでしたが、
今回は初めての地ということもあり、オプショナルでベタなニューヨーク観光をすることに 
寄せ集めの総勢31人が観光バスで出発だぁ~

早朝なので人影もまばら~

早朝なので人影もまばら~

バッテリーパーク
バッテリーパーク


ここからフェリーに乗ります。

↓海兵隊の記念碑が… この左手先には厳重なセキュリティがあるので写真はここまで~(^^;)

海兵隊の記念碑

フェリー乗り場の前にテントがあって、そこで検査を受けます。警官ウヨウヨ怖いよ~
乗船に際してはパスポート持参です(チェックはなかったけどね^^;)
荷物のX線検査があり、リュックとか大きなものは持ち込み禁止、ベルト外して靴まで脱いだ(汗)


…ま、乗ってしまえばこっちのもん (何が?^^;)

アサイチでこの混み様…

マンハッタンが遠ざかっていきます…


朝イチでこの混みよう   コレ、全員観光客ですね。

通勤ラッシュよりすごい

別に定員オーバーじゃないです。ちゃんと数を数えて乗せていましたから~
みんな3階のデッキ部分に集まるからこういうことになるだけ(笑)



お、見えてきたぞ!

見えてきたぞ!

全員、カメラを構えて撮りまくります~(^@^)
その間も、フェリーは猛スピードで島に近づいていきます…


自由の女神
タイマツは燃えていません

アメリカ人の代表とも言える 自由の女神 は本来は移民だったのです。
1865年、フランスのエドゥアル・ド・ラブゥレイをはじめとした議者たちが国内にみうけられた政治抑圧傾向への抗議の表現として自由と自立を讃え、象徴するような贈り物をアメリカ合衆国に贈ることにしたのです。
ちょうどその時期、アメリカは南北戦争が終結し奴隷制が廃止され独立百周年を迎えるところで、国民主義、経済発展、新科学技術の導入に伴い、記念碑建築ブームが起こっていました。
そこでラブゥレイの友人であった彫刻家のアウグスト・パルトルディはこの時代の波に乗って古代ギリシャ巨像の現代版を創作しました… (パンフレットから抜粋)

タイマツにも登れるのか?!

1874年にフランスで制作が開始され、1884年に完成。
薄い銅版で作られた像の問題点をクリアしたのが、エッフェル塔で知られる橋梁建築家のエッフェル。だから中身は鉄骨組みです(^^;)
内部を見学&王冠の展望台へ登るには別途記念碑パス付き入場券が必要で、予約しないと手に入りません。
像の台座10階部分まではエレベーターで上がれますが、その後はさらに階段をのぼり…王冠部分にたどり着く頃には天国にいっているやも(コラコラ^^;)
現実的ではないのでパス~!

ここに来たがった、動機不純なヤツ がツーショット撮ってます(爆)

自由の女神とツーショット♪

「ニューヨークへ行きたいかぁ~!」
福留さんの掛け声をご存知の方は  と同世代です(笑)

その昔、ブームになった「アメリカ横断ウルトラクイズ」の最終決戦地がここ、ニューヨークでありました。
そしてそのクイズの国内予選は東京の後楽園球場(現・東京ドーム)であり、
第一問が決まって「自由の女神」にまつわるものなのデシタ。

とある回では…

「自由の女神は裸足である」 ○か×か


答えは…



コレだ!

鎖をちぎって歩き出したこと

彼女はサンダルを履いていました(^^;)

おみやげ物屋さんの大きな像を見ると、鎖が一緒に表現されています。
実は、自由の女神は鎖につながれていて、
それを引きちぎって一歩踏み出したという設定なのだそう。

足の裏は島に上陸しないと見
実際は、かかとの部分が建設のときの像内への出入り口になっていて、
終了後に閉じられたとか(^^;)

今日も毅然と立っている
自由の象徴として立てられたはずの女神像はその後、世界情勢によって国債を買えだの徴兵に参加せよだの政治運動や国政風刺、果ては室内照明の宣伝やら観光推進に至るまで好き勝手に利用されもみくちゃにされていきました。
いいことも悪いことも…そんな扱われ方がかえってリアルで、アメリカ国民の心をとらえて放さないのかも…

リバティー島に上陸するときに厳重なセキュリティチェックがあるのも、うなづける。
自由の女神像はアメリカの心なのだ。
とても大切なものなんだね…
「猿の惑星」のラストの衝撃がわかったような気がした (おいおい^^;)








帰りもいっぱい

帰りも混雑~(^^;)まだマシなほう。このあとどこに行っても長蛇の列になります。
リバティ島に渡るなら、朝イチがおすすめデス。
(ほかにフェリーで近くを通るだけのツアーもアリ)

帰り道、エリス島に寄ります…

エリス島がぽつんと…

独立戦争後の10年くらいはアメリカに渡ってくる移民は毎年約5000人くらいでしたが、20世紀の初めになると同数の移民が毎日!やってくるようになり、1907年4月17日には、なんと11747人もが到着したとか(^^;)
一級・二級船客は船上で移民手続きを受けることができたけれど、下級船客はエリス島に移され受け入れ管理局の監視下におかれたのでした…
医師の健康診断、入国審査を受け無事にアメリカの地を踏んだ人々は3分の1がニューヨーク市内に留まり、そのほかは全米に旅立っていったそうです。
(我々は時間の都合で下船せず、見学はパス~)

エリス島



マンハッタンがふたたび近づいてきました…

なぜかホットする~

なぜか、ホッとする?(^^;)




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| NY | 12:31 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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