楽しい農業生活!

農業はラクな仕事ではありませんが、楽にやる方法を模索しています!

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イタリア旅行9、10日目

長々と引っ張ってまいりましたが、今日が最終日です(^m^)

最後のごはん

タイトルを読んで、あれ?と思われた方…
そうです  9日目と10日目はもう帰国するだけなのですョ。
10日間のツアーでも、行きと帰りで3日パアですねん 


最終日が快晴とはなんとも皮肉!  

めっさはれてるし

ローマ空港からヘルシンキまで3時間ほど。

軽食は別料金なので、空港で買ってあったピザを食べました。

ピザ!

ヘルシンキは雨

ヘルシンキは雨だった。
冬のヨーロッパは雨がよく降るのね 


でも、ひとたび雲の上に出ると、夕陽が♪
頭ではわかっていても、不思議~

夕陽

飛行機はこれから夜に向かって飛んでいきます~


最後の機内食もイタリアンだった(笑) ちょっと飽きてきた。

ペンネ もーにんぐ

ロシアのツンドラ地帯の上を飛んで帰るのですが、
6時間ぐらいしたら白々と夜が明けてきて…

氷点下

夜中の1時頃だけど、朝!

イタリア時間では夜中の1時くらいなのに、もう、朝~! 


時差を飛び越えて、8時半ごろ、関空に到着~!
10日間のイタリア旅行が終わったのでした。 チャンチャン♪

01.jpg

ちなみに関西国際空港の旅客ターミナルビルは
イタリアの建築家レンゾ・ピアノ氏が設計したものです(^m^)



もう帰って来てから1カ月経つなんて~ あっという間だな 


今回は盛りだくさんでお値段以上♪ のお得なツアーでした 
7~9月だと1.5~2倍くらいするのよぅ
その時期だと、青の洞窟にもバッチリ入れたのだろうけれど…
農繁期には行けないからね(^m^;)

worldheritage1113_1_20150124190305.jpg



ありとあらゆる施設に並ばずに待ち時間なしで入れたのはツアーならではだと思う。

michelangelo_0011.jpg


ちょっぴり不満といえば…

移動中にあっ! 面白そう! って思っても、寄り道できないところ。

ストリートアーティスト

みたいのに~

ストリートアート描いている人がいても、見に行けない。

面白そうなお店があっても、入れない…

画像を↓クリックすると拡大します
おもしろそうだろー

画像を↓クリックすると拡大します
おいしそうだろー

みんなに付いていかないとダメだから…(^^;) これがけっこうストレスだった。
置いてかれたら困るくせに(笑)

でも、次は個人で来たいな~
そして、もっとゆっくりとブラブラしたいです。

画像を↓クリックすると拡大します
ぱにーに


台湾旅行で苦しんだ食事も、イタリアではどれも美味しくてシアワセだった 

イタリア人は食べるために生きているような民族だから不味いわけがないわな~
って思っていたら、emmynyaaさん によると、
催行ギリギリの少人数だったからいいレストランに入れたのでは? ということ。

へー(@へ@) そうなんだ!
確かに… 30人くらいの団体になると普通のレストランは無理かも知れんね。
そう考えるとラッキーだったわぁ。

ツアーは、催行ギリギリ が狙い目だね!   (偶然だったけど^^;)





最後に、面白かったものをピックアップ♪

でかい

フィレンツェの街中にあった、一見フツーのごみ箱ですが~

実は地中に大きな箱がありまして…
ゴミ収集車が、クレーンで持ち上げて中身を回収しておりました(@m@) 

渋滞してるよ




イタリアの街路樹は 松 が多かったです。

ナポリでビックらポン
スタンダードカットの松

それがみんなこんなカットなのよ~~~  近寄るまでぜんぜん気がつかなかった!

フィレンツェでも
ミケランジェロ広場でも

ソレントでも
ソレントでも

ローマでも
ローマでも

イタリアの松はこういう刈り方をするのね(^m^) おもろ~♪



というわけで~



以上でおしまい!




長々とお付き合いいただき、ありがとうございました 
ポチッと押していただくと、次回の行き先予告が出ます (ウソです・笑)
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| イタリア | 00:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行8日目

ローマのホテルもやはりスイーツが充実していた(^-^;)
こんなもんより、サラダが食べたいよー!

スィーツ充実

生ハムうまし

ガイジンはシリアル食べて食物繊維を補っているのだな… とブツブツ言いながら食べる。
文句の多い客だなあ(笑)


さてさて~バスは8時にホテルを出発…ローマ市内に入ってびっくり 

右を向いても左を向いても遺跡だらけ~ 
歴史的建造物が街中にあふれておりました (@m@) 


コンスタンティヌスの凱旋門
コンスタンティヌスの凱旋門

すでに右側にちらっと見えているけれど~
この向こう側に


どーん!


コロッセオ
どーん

高さ48メートル、直径約188メートル の 巨大な競技場跡…  


西暦80年にティトゥス帝が建設。
それ以降、戦争捕虜や奴隷などが猛獣と闘う「拳闘」の見世物を市民に見せることで、
政治や社会への不満をそらす手段に用いられた 

歴代の皇帝は食べ物もタダで市民に提供したため、ローマ帝国の権力は絶大なものに! 

しかーし! キリスト教が公認されるとともに見世物人気は下落(^^;)
5世紀になると剣闘は禁止されてしまい、競技場は放置。

壁面の大理石がはぎとられ、みずぼらしい廃墟となった…


茶色いレンガの部分は近年になって修復されたところ。

茶色は修復したところ

このアーチの下にはそれぞれ彫刻像が飾られていたそうです。


よく見るとまだ細かい装飾が…

画像をクリックすると拡大します
落ちて来たらアウト


現地ガイドさんが入場券を買いに行っている間、外壁を見上げながら、

「サスペンスやったら、あそこの石が落ちてくるやんな」
「そや! ローマ、コロッセオ殺人事件!やな」

などと好き勝手なことを言うツアー客たち (ワタシらや)

いや、ホンマに落ちそーやねんもん 

画像をクリックすると拡大します
細かい


でかっ

コロッセオはレンガ積みでセメントや火山灰を主成分としたコンクリートが使われていた。
この穴ぼこには補強材として鉄が埋め込まれていたそうな。

西暦80年って日本は弥生時代? そのころに鉄筋コンクリートだなんて凄すぎ!

かいだんたかい


5万人を収容できたそうな。
ここが皇帝の席ね(^m^)  階層によって席は厳しくわけられていて、一般市民は2階席(^^;)

皇帝の席

暑い日には日よけの天幕が全体に張られたそです(@m@) どうやって?!

小部屋がいっぱい

地下牢の上は板張りのアリーナ。
その上で剣闘士(グラディエーター)たちが命がけの戦を行ったんだよね…

ふと、ラッセル・クロウ の顔が浮かんだわ (^-^;)

地下から猛獣を上に運び上げるエレベーターもあったらしい。 
画像をクリックすると拡大します
エレベーター

すげー

ところどころ石組みが使われているけれど、ほとんどレンガを積んでます。

風化しているけど、みんなレンガ!
画像をクリックすると拡大します
レンガと警官

すごいぞ、古代ローマ人! 



コロッセオから見た フォロロマーノ (元老院や皇帝の住居などがあったところ)
画像をクリックすると拡大します
フォロロマーノ



ふうう… しょっぱなから凄いものを見て疲れました(^^;)


あとはテキトーに流していきますね 

おバカ

映画「ローマの休日」に出てた 真実の口 でおバカな写真を撮ったり~


トレヴィの泉 でコインを投げたり~

左肩からなげる



トイレ休憩に入ったお店でジェラートを食べたり~ (めちゃウマ!)

なかたじゃぱん

うきうき

バルカッチャの噴水
ばるかっちゃ


スペイン広場 は修復中だったり~(笑)

すぺいんひろば


階段を登ったところにある、

トリニタ・デイ・モンティ教会
とりにた

このオベリスクはエジプトからかっぱらって来たものではないらしい…
このオベリスクは違う

みはらしがいい

おーなかすいた
ここからのいい景色を
楽しんだ後は…

よーく歩いて、お腹がペコペコ!


ランチへGO~!




絶対、パスタは外せないらしい。
美味しいからいいんだけどね~

絶対、食べ過ぎやって…(^-^;)

リガトーニのカルボナーラ
りがとーに


子牛のサルティンポッカ
サルティンボッカ


レモンシャーベット、旨し!
レモンクリーム?



さてさて、お腹も落ち着いたところで…



見えてきたのは高い壁!

高い壁

ミケランジェロとラファエロの彫刻がある、ヴァチカン美術館 の入り口です!

入口からして


厳重なセキュリティチェックのあと、
最初に目に飛び込んでくるのが通路のモザイク画。 上品な色合いで…細かいっ(^m^)

画像をクリックすると拡大します
モザイク画

しかし、こんなもので驚いていてはいけない 


ラオコーン像
らおこーん


16世紀初頭にヴァチカンの教皇ユリウス2世が、中庭に古代ギリシャの彫刻を置いたことがきっかけとなり、以来500年以上にわたって歴代教皇たちが収集したイタリアの芸術品を一般に公開しているのだ。


しかし…  膨大すぎ! 


もう、ありとあらゆる、場所と言う場所に、これでもかーって並んでいるのよ 

だれ?

ふえをふくしょうねん

ものすっごいこれくしょん

目が… 目が~~っ!! (死んだ)

目が、めが~


これなんだと思う? 棺桶だよ  大理石の…

かんおけ


巨大な松ぼっくりのある中庭を抜けてー

びーにゃのなかにわ

館内は20以上のコーナーに分かれている。
古代オリエントから現代にいたるまでの絵画や彫刻、タペストリー、地図などさまざまなものが展示されていて、ざっと見るだけでも4時間はかかるところを、
ツアーは駆け足で走り抜けるのよぅ~~ 

迷子にならないように、ガイドさんに付いていくのがタイヘン!

いたりあのちず

これはちょうこくっぽい

これは ↑ 彫刻っぽいけれど


こちらの天井画は、絵です(@v@)  だまし絵ですね。

精巧なだまし絵


真ん中の扉の上にあるのが彫刻で、あとは精巧に描かれた絵です。
影がそれらしく見せるのね。

ダマシ絵


そして…

ミケランジェロが描いた「最後の審判」「天地創造」の天井画がある、

システィーナ礼拝堂へ!

sistineDM2203_800x1241.jpg

もちろん、ここは撮影禁止! なので pinterest からお借りしてきました(^^;)

礼拝堂の壁画は描かれてから500年以上もの間、ろうそくによるススで真っ黒になっていた。それを1980年6月から1999年12月にかけて大がかりな修復が行われ、
今はピッカピカになっています。
日本の某テレビが寄付を出した修復の出来栄えには賛否両論があるらしい…
ま、あまりにもきれいにし過ぎってとこ?

この礼拝堂は法王の選挙(コンクラーベ)などに使われていることで有名でもあります。
ともかく、首がとっても痛くなりました(^^;)





ああ、疲れた…?

もうちょっとだから頑張って!



最後は、世界中の信者が参拝に訪れる、

サンピエトロ大聖堂
特別な扉

今年は「慈悲の聖年(Anno Santo della Misericordia)」にあたり、
信者が特別の赦しを与えられるとし、この期間中には、救済のための特別な扉である、聖なる扉(Porta Santa)が開いていました…



中はすごい… もう、言葉もありません 
画像をクリックすると拡大します。

まばゆーい

だひゃー

きんきら

うちゅうのよう

おおお~

うーん

いろが


ピエタ ミケランジェロ23歳の時の作品
ぴえた



サンピエトロ広場
広場が見える

映画「天使と悪魔」で、犯人がパラシュートで降りてきた場所…
うーん(^m^;) 個人的に感慨深い!


明日のミサのための椅子が並べられていた。

ミサ用のいす


礼拝堂を警護するスイス衛兵隊 制服のデザインはミケランジェロという噂。

ざんねんこーときてるよ


ベルニーニの大柱廊
4ほん


広場の中央にあるオベリスクを囲むように円を描く柱は、
あるポイントに立つと4本が重なって1本に見える。

1ほん


さいぶまで

3時を過ぎました…

建物自体が大きな芸術作品なのに、見ている時間が無い…(涙)
サヨウナラ、ヴァチカン!

バチカン



このあと、すこしだけ自由時間がありまして

バス停


セール中で、靴が意外と安かった(@m@)

安い~

サンタマリア・マッジョーレ大聖堂
さんたまりあまっじょーれ

テルミニ駅に行ってみた。

てるみに

テルミニ駅

スタンド



バスの中から、

サンタンジェロ城
さんたんじぇろ

テルマエロマエに出てきた、ハドリアヌス帝が建てたお城(^m^)


アルジェンティーナ神殿跡
アルジェんてぃーな

「ブルータス、お前もか!」の現場らしい(^-^;) 知っている人は頷いといて(笑)




ヴィミナーレ宮殿 の、変な衛兵
ヴいみなーれきゅうでん

金ぴかの鉄仮面をかぶっています(汗) こっちが見えるのかな~

変な衛兵




最後の晩餐は、カンツォーネを聞きながら~

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若い学生さんのツアーと同席だったんだけど~

リタイア組がおひねり渡しどんどんリクエストするもんだから、
最後の方になると、こちらばかりに向かって声を張り上げてくれました…(笑)

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最後はノリノリ♪

fc2blog_201604020453204ad.jpg


何を食べたか忘れちゃったわ~

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ごちそうさまでした(^~^)/




最後まで読んでいただき、ありがとうございます 
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| イタリア | 05:04 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行7日目

ガイドブック丸写しの絵日記みたいな書き方はやめて、
ちょっと主観を入れてみます~

イタリア人は甘党ってことがよくわかりました(^m^)
まず、朝ごはんに野菜を食べる習慣が無いようです。 スペースの大半を
甘いデニッシュやドーナツやケーキが占めています。それも2段の勢い(^^;)

画像をクリックすると拡大します
はは~ん

すくなめ

寝坊したわけではないのに量が少なめなのは、
「青の洞窟」 見学のために高速船に乗ることになっているから…

magiremonaku.gif

いい天気

ナポリのモーロ・べヴェレッロ港から出ている船は、カプリ島への通勤客も多かった。


しかし… この船が 揺れるのなんの バウンドしまくりました 
前席に人がいないのは弾む落差がきついからですw  後ろは満席でしたのョ(^m^;)

通勤客も

気持ちが悪くなってトイレに行ったけれど、座っていられないくらい(笑)
もったいなくて吐かなかったけどサ。


60分ほどでカプリ島に着いて、いよいよ「青の洞窟」! みんなの気持ちは高ぶる~

オシャレなおっちゃん

と、思ったらガイドが 「ごめんねぇ~今日は波が高くて、船が出ません~」
「代わりにいいところ、案内しますね~」 などと言う(@m@)

「え~っ?! いい天気なのに!」

と、ブツブツ言う私たちをおもむろに海岸へと案内して

「見てね~、ホラ、波が高いでしょ~」

おおあれ

青の洞窟はあの岬の裏手にあるらしい。

ここからモーターボートに乗り換えて青の洞窟前まで行き、
さらに4人くらいしか乗れない手漕ぎの小舟に乗り換えて洞窟に入るのだ…


「最後に乗り換えるのがこのボートよ。 波が立ってると無理なの、わかってもらえるぅ?」

まじで

小舟のあまりの小ささに

一同、納得! 



というわけで~

「青の洞窟」見学は、キャンセルとなったのでした(^m^) 


まー、事前にカプリ島に向かう高速船が揺れたらほぼアウトという情報もあったしね…
みんな意外とあっさりと現実を受け入れたのでした(^へ^;)



代わりに、島内散策へGO!

みにばすで

うんきゅうちゆう


20人くらいしか乗れないミニバスで中腹まで行ったけれど、ケーブルカーは運休中…
シーズンオフで、今日は風も強いし…

「もっといいところあるョ~ 健康にいいよ~ 歩くね~」

すたすた

なぜかすこーしオネエ言葉のちょい悪オヤジ的なガイド氏はへこたれずに先へと進む。


「ここは高校だけど、授業中だから中には入れませーん」   ハイハイ (^、^;)

高校だって

burabura.gif

ここら辺はホテルやレストランが立ち並んでいるけれど、ひっそり閑としています。
オープンするのはイースターあたりからだそうです。誰にもすれ違わない…



ぶらぶらいくと、スェーデンの医師であり作家だったアクセル・ムンテの邸宅が出現~

ヴィラ・サン・ミケーレ
さんみけーれ

ローマ時代…ここはアウグストゥス帝の別荘だったそう…
ムンテは旅行で訪れたカプリ島に魅了され、土地を買って改築し、
スウェーデン皇室の侍医をリタイアした後はここで暮らしていたそうな。

画像をクリックすると拡大します
王室の医者だった

まるめがね

医師だけでなく作家としても成功していたムンテはカプリ滞在中の自伝と言われる
「サン・ミケーレ物語」を出版。世界中で翻訳されているらしい…


ぽんぺいのいせきのまね

猛犬注意?
「このモザイク画はポンペイの貴族の邸宅の玄関にあったヤツの真似だョ~」

こんなのもあった(^-^;)

ゆーもあ

しょくどう

まきかまど

薪の竈も欧米はオシャレ~


おなべがいっぱい

はいはい…

別荘に改築中に遺跡がゴロゴロでてきたそうで、
自分で集めたものもあわせてあちこちにごろんごろん無造作に置かれてあります~

ごろごろ


「これは井戸よ~ ホラ、水汲みのロープのあとがすり減ってるでしょ♪」

井戸


すわり心地悪そうなベンチ(^へ^;) 南イタリア人は小柄だったというのがわかる?

いせき

あちこち

あちこちに



サン ・ ミケーレの庭の奥、崖上に海の見えるテラスがある。
ここから眺める地中海は絶景かな~っ!

画像をクリックすると拡大します
そりゃふぬけになるわな

画像をクリックすると拡大します
ありえへんし

「アクセル・ムンテは王室に居た頃はスーツ着てバリッとしてたんだけど~ 
カプリに来てからは毎日同じよれよれの服を着てワンコと日向ぼっこしてたのよぅ
パッと見、浮浪者みたいだったのよぉ~」 とガイド氏が身体をくねらせて喋る(笑)

そりゃ、こんな景色毎日見てたら、ふぬけになるわな~


眼下には下々の暮らしが見えました(^m^) お、畑もあるじゃん♪

画像をクリックすると拡大します
しもじものくらし



ここは庭も素敵だった~

ええやーん

かだん

あかんさす

ええなあ

niwada.gif

帰りたくないなぁ(笑)

古代人の棺桶↓ を プランターにしたらアカンやろ的なのもあったけど (^^;)

棺桶をプランターにしてる

のぼりたーい

目の保養になりました♪



別荘のあったアナカプリ地区から一気に下って~

ランチは眺めのいいレストランで♪

みはらしさいこう!

いいれすとらん


rabiori.gif
白身魚のレモンソテー
keti.gif
ふれっしゅれもん

チーズの入ったラビオリ、白身魚のレモン風味ソテー、チョコレートケーキ♪
めずらしく?アルコールはやめて、フレッシュレモンのジュースにしました(^m^)
生のレモン… すっぱいけど美味しかった~~



帰りの船の時間まで時間があったので、港町をぶらぶら~

しまうまが

おーぷんにむけて

街のあちこちで壁やディスプレイを補修していました。
もうじきシーズンインするからね(^^;)


とあるお家で何やら大騒ぎ…

あくせんくとう

上の奥さんが買ったソファが階段を通れなかったらしく、
外から運び入れようとしているんだけど… ぜんぜん届きませんって(^m^;)

そふぁが

トラックの屋根の上に乗っても、窓のひさしに足をかけても… 

これからどうなったんだろう。。。
気になったけれど、乗船の時間となりました。


船着き場に来て、海の色にビックリ~
朝の波はどこへやら(^へ^;) すっかり凪いでおだやかになっています。

いようなあおさ

「青の洞窟」のカラクリはこういうことね (@-@)

カプリ島は石灰岩でできていて、海の底が白いノダ。
だから、真っ暗な洞窟に光が差し込むとこんな風にきれいに光るのね~

kouiukoto.gif



「青の洞窟」の謎も解けたところで~
船でナポリに帰ってきました。 帰りはぜんぜん揺れなかったんやで 


さて


そこからバスに乗り換えて一路、ローマへGO!


3時間半ほどで到着…
最後のホテルはちょっとよさげな雰囲気♪

ろーまのほてる

sinnpuru.gif



夕食はホテルのレストランで♪
めずらしく、野菜がいっぱいのスープ(^~^)おいすぃ~

めずらしくやさいが


若鶏のローストが半身で出てきた(@m@)
げげっ… これをナイフとフォークで食べるのか~っ 肩凝るなぁっもうっ!

わかどりのはんみ

ぶらまんじぇ

ブラマンジェのチョコレートソースが… もう~~~ こってり甘あま(^m^)
イタリア人って相当、甘党やね~~ と言いつつ完食♪ 美味しゅうございました~


ごちそうさま&おやすみなさい 



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| イタリア | 23:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行6日目

寝坊した!旅にも慣れてきたら
油断して寝坊しました(@m@)

出発時刻8時半なのに、
起きたのが7時半…
それでも、すこしだけでもと
朝ごはんは食べる2人(汗)


さて、さて…

バスはポンペイに到着~

ポンペイの町

 それぞれの画像をクリックすると拡大します(しないのもあるけど)


外壁の外にある、身分の低い人たちの共同墓地(カタコンベ)

かたこんべ

今は地つづきだけど…          ほんとうはココ  が海岸線だった。

すぐそこが港だった


めぬきどおり

2000年前の豊かで活気あふれる古代ローマ人の生活ぶりがそっくりそのまま残っています。

整備された目抜き通りの両脇にはお店がずらーり…
奥にはパン釜があり、壺に入った何かを売っていたのね。

お店屋さん


飛び石の横断歩道は、歩行者の足が汚れないためのもの。 

轍が!

ちゃんと馬車が通れるように隙間が空いている。 轍の後がすり減っているのがすごい~

自由に使えた水飲み場の水は
水道管で水源から水を引いていたそうな(@-@) 日本は弥生時代だよ…

水飲み場

水道管


フィットネスクラブ?みたいなのがあって、汗をかいたあとはお風呂へ…

てんじょうが


ローマ時代のお風呂は蒸風呂だったそうです。
板敷の下は空洞になっていて、蒸気で満たされていたらしい。

蒸風呂だった

他にも、洗濯屋さんや円形競技場、神殿、小劇場などもあり市民生活は充実していた。
そして港から上がってきた異国の旅人を癒す歓楽街もいっぱい…

こちらは売春宿です~
上の窓から呼び込みをやりました♪ って楽しそうに喋るイタリア人ガイド(笑)

ばいしゅんやど

石のベッド


言葉がわからなくても、メニューを指さしてサービスを受けたんだってさ。

サービスメニュー


トイレも近代的(@m@)  テルマエロマエも真っ青さ~

トイレ


2000年前のローマ人の身長は150㎝くらいで、平均寿命は30歳(@0@) 短いっ!
だからこそ、食べること、遊ぶことに熱心だったとか…

高度な文明を誇り、法も確立されていて人々は安心して楽しく暮らしていたんだけど

べすびお

西暦79年にベスビオ火山(向こうの青い山) の大噴火により、
街は瞬く間に火山灰の下に埋もれてしまったのだった…

発掘されたもの

苦しみながら息絶えた犬がそのままの姿で (空洞に石膏を流し込んで型をとったもの

犬が!

自然の脅威ですね…


としみじみしたところで急に雨が降り出して、退散ー


バスは食事するためだけに、ソレントへ(^m^)

それんと

TASSO.gif

人気のお店

RISTORANTE TASSO は地元の人気店らしい♪

そうでなくてもどこに行っても美味しいのはどうして? という話題になり
JTBがあらかじめ試食して日本人の口に合うようオーダーしてるんとちゃう?という意見が。
ホンマかいな(^へ^;)

白身魚のソテー 
しろみざかなのそてー

ボンゴレロッソ
ボンゴレ

まー、味はともかく量は減らしてくれているのかも(^^;)
レストランも大変やね…

苺のミルフィーユ
ミルフィーユ

サクサクのパイに甘酸っぱさが絶妙で、美味しかったぁ~~(^@^)




そしてバスは海岸線をまっしぐら!


海岸線

だんだん空も晴れてきて~



どひゃ~ん!



アマルフィです~

クリックすると拡大されます↓
ポズィターノの丘から


と思ったのは、アマルフィの手前のポズィターノでした(^へ^;)


ホントウのアマルフィは…


期待しすぎ


バックに映る街並みだけ…



めっちゃ貧相… (コラコラ!^^;)



いやあ…
街歩きの地図をもらった時からエライ小さいなぁって思ってはいたのよ…

小さいなあ

映画「アマルフィ 女神の報酬」に出てきたときはすっごくええ所だったのに(汗)

なに、この砂浜(@-@)

まさかの砂浜

ラストシーンでは高級リゾートホテルのプライベートビーチかと思っていたのに


おっちゃんが釣りをしているしー (おっちゃんに罪は無いで)

釣りをするおっちゃん


ま、こんなもんやね(^m^;) 
自分だって畑の汚いところは写らんようにしてるもんな (と、妙に納得)



さ、一時間しかないからサッサといくで~~

ドゥオモ (聖アンドレア教会)
ドゥオモ

せいあんどれ


ろじ

とんねる



へんなふんすい

変な飾り付けのある噴水… お暇な方は↓クリックしてみてね~

なんじゃーこりゃ


どんどん歩いて登っていくと突き当りになった(汗)

紙の博物館
紙の博物館

アマルフィではヨーロッパで一番早く綿や麻から紙を製作していたんだそうな。


いいかんじー

しぶい~


おや、こんなところに(@-@)

ほしい!

近くだったら絶対に買って帰ってたわ。



ナポリに帰る途中でカメオ工房に寄ったけれどそれはパス~


とっぷりと日も暮れました…

ナポリの夜景 クリックすると↓拡大します
ナポリの夜景

ナポリの市内は治安がイマイチで、バスから降りることはありませんでした(汗)


トマトとモッツァレラのカプレーゼ♪

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マルゲリータ♪

fc2blog_20160320000050ec3.jpg

でかっ(@m@) 一人一個は多すぎる~~ 
めずらしくサラダがついているし~

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三分の一くらい残してしまった(^^;) ごめんなさい。

でも、デザートは別腹なのねぇん♪

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はぁぁ~(^-^;) 今日もよく歩き、よく食べましたとさ。




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| イタリア | 00:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行5日目

やさいがないよ
フィレンツェは連泊でしたが、
今日は移動日なので荷物をまとめてから朝ごはん…

イタリア人は野菜を食べないのかなあ~
サラダっぽいのが全然ありません 
仕方ないから
ピンク色のヨーグルトを山盛り食べよう(^m^)



8:30にバスでホテルを出発~
一時間半ほどでピサに着きました♪

いきなりどーん!と目に飛び込んでくる種明かし(笑) ホンマに傾いているわ 

かたむいてる

どの画像もクリックすると拡大するから興味のある方は引き延ばしてみてね~♪


お馬鹿な写真も
高さ55メートルの大理石でできた鐘楼。
着工後、地盤沈下が起こって南側に傾いてしまった…というのは世界中の人の知るところ(^^;)
以前はもっと傾いていたが、大々的な修復が何度も行われて現在の傾斜角は4度に抑えられている。あと300年くらいは大丈夫なんだそう。


朝イチだったせいもあって
とっても空いていました(^m^;)

だから、かわりばんこに
お馬鹿な写真を撮ったり 






このツアーのウリである、
斜塔のてっぺんに上ることになりました。

大理石のらせん階段が磨り減っています(^m^;) こわっ

大理石が凹んでいる

傾いているので登っている途中で平衡感覚がおかしくなる~
ちょっと気持ち悪くなるよ。


300段程度だから楽勝♪

頂上に着いた~~

柵がある~

ガリレオ・ガリレイが自由落下の実験を行ったときは
こんな柵はなかったんだろうね。 ありえへんわー

さくがあるよ

絵になるなあ

絵になる風景です(^-^)



続きまして~

塔の手前にあった、 ドゥオモ の見学♪

ドゥウモ

1063年にピサがサラセン軍を破り、パレルモ沖海戦に勝利した記念に建設された。

えーっ(@m@) 神聖な場所がそんな理由で?(汗) 


内部は68本の円柱が密に並ぶ5廊式に分けられていて、その円柱の多くはパレルモの古代遺跡から戦利品として運ばれたものといわれています。
内装はビサンティン様式やイスラムの影響など様々なスタイルが渾然一体化してます。

格天井だ!


なんと、格天井でした(@0@) 
日本だけのものかと思っていましたが考えることは一緒なのかも。

ここにもメディチ家の紋章があったw

メディチ家の紋章が…

ふりこのじっけんにつかった

ガリレオがこのシャンデリア(香炉?)の揺れを見て
振り子の等時性(同じ長さの場合、大きく揺れているときも、小さく揺れているときも、往復にかかる時間は同じ)を発見したといわれている。
ただし、これは後世に伝わる逸話で、実際にどのような状況でこの法則を見つけたのかは不明らしい…

だれだっけ

聖ラニエリ(だったかな^^;) の遺体が安置されています…


シースルーやん 

みいらだ~~





ランチは近くのリストランテで♪

りすとらんて

らざにあ ポークソテー
てづくりかんまんさい
ラザニアと、ポークソテー♪
どちらもうまし!(^@^)
イタリアン、好き~

デザートのフルーツポンチ?
手作り感が満載でした(^m^)



だれかのおうち

駐車場までのシャトルバスがなかなか来ないので歩くことになりました。
だいたい、20分くらい~

ふつうの住宅街を歩きます♪ こういうの好き!

一般家庭

花がいっぱい

いいね

なんかいいなあ~





バスでフィレンツェにもどってきました。

アルノ川を挟んで対岸の高台にあるミケランジェロ広場から、フィレンツェの見納め!
屋根の瓦の色を統一しているから、シックで静かで美しいですね…

画像をクリックすると拡大します
ミケランジェロ広場から

またいつか来てみたい…






サンタ・マリア・ノヴェッラ駅
ヨーロッパの駅

特急列車イタロでナポリへ行きます~

いたろ

しゃない

中は新幹線っぽい(^^) 静かで快適です。

窓の外には田園風景が広がります~~

画像をクリックすると拡大します
農村の風景

約2時間30分でナポリに到着!

すぐにホテルにチェックインした… ナチュラルだけど せまっ(笑)

せまいっ

こんぱくと!


ディナーはホテルのレストランで♪

ばじるふうみ

パスタの種類っていっぱいあるのね(^m^;)
今日のはコロコロ~ バジル風味でおいすぃ♪

ミートボール
ミートボール


デザートはババ という、ナポリ地方のケーキ♪
ラム酒漬けのブリオッシュ

ラム酒漬けのブリオッシュでした(^~^) うまっ!


テレビでサッカーの試合をやっていました。
長友佑都が出ていて、画面にくぎ付けの添乗員さん(^m^)

添乗員さん


おつかれさま~





最後まで読んでいただき、ありがとうございます 
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| イタリア | 00:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行4日目

すこしだけにしておこう
いや~(^^;)こうして振り返るとこのツアーは本当に盛りだくさんだったなとつくづく…

もう飽きてきた?
テキトーに読み飛ばしてね(笑)





添乗員さんが 毎回、こんな手作りマップをくれるのだ(^-^) マメ!

まめ!

今日はフィレンツェの街をいちにち歩いて回ります~


サン・ジョバンニ洗礼堂 画像をクリックすると拡大します
さんじょあbんにせんれいど

フィレンツェ最古の建築のひとつで聖ジョバンニを祀っている。
中世のころ、ダンテをはじめとするさまざまな人々が洗礼を受けたところだそう…

ワタシはこの人たちが気になったわ(^-^;) ↓何をしているんだろうね?

画像をクリックすると拡大します
なにしているんだろう


サンタ・マリア・デレ・フィオーレ大聖堂 それぞれの画像をクリックすると拡大します
でかい~~

どひゃ~~

こまかい~~

世界最大の石積み建築であるドゥオモの大聖堂は「花の聖母の大聖堂」と呼ばれて親しまれている。
建築家ブレキネスが設計、1296年に着工、完成したのは140年後(汗)

白、ピンク、緑色の大理石で幾何学模様を描いていてそりゃーきれいのなんの!
外観を見て回るだけでも小一時間はかかりそうだけど、さっさと中へ(^^;)


急な階段を登ること30分あまり…

きゅうなかいだん


足がわらわらいいはじめたころに、展望台に到着!


フィレンツェが360℃のパノラマになって広がります~~!! 晴れて良かった~~



画像をクリックすると拡大します
きれ~~

ドームが


げげっ こんな高いところにもザッソーが!

こんなところにもざっそうが


登っているのはこの八角形の部分ね(^-^;) 

くびがいたい


天井にフレスコ画を描きたかったので、どうするか悩んだ挙句、
屋根部分を2重構造にしたんだそうな。

二重構造になっている

壁が崩れるのを防ぐためにレンガの積み方を工夫してあります。 すごい…

kuzurenaiyouni_20160318021525c8b.gif


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ジョットの鐘楼 高さ84.7メートル。ちなみにこちらにも登れます(^m^) 
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オルサンミケーレ教会
あるさんみけーれきょうかい


これは…どこだっけ?(笑) 学校の遠足らしくて学生がいっぱい…

どこだっけ


シニョーリア広場 の、ベッキオ宮 
しにょーりあひろば

塔の部分が切れちゃいましたが、メヂィチ家ゆかりの宮殿。
かつてのフィレンツェ共和国政庁舎です。 現在でも市庁舎として使われているそう。


シニョーリア広場に面する野外にこれだけの美術作品が置かれているのにはビックリ…

それぞれの画像をクリックすると拡大します

rafunakannjide.gif

メドゥーサの首をかかげたペルセウス像。
けええよ~

このダヴィデ像はレプリカだそうです?
ダヴィデ像


さて…いよいよ…


ウフィッツイ美術館 ですよ!

ルネサンス美術の宝庫と名高く、イタリアの美術史に名を残すダ・ヴィンチやラファエロなどの巨匠たちが手掛けた作品が一堂に集結する美術館であります~~
約4800点もある中から2500点ほどが展示されているんだけど
すべてを見るには1週間くらいかかるといわれております(^m^;)
それを2~3時間で回ろうってんだからどだい無理な話ですよねー

この廊下の天井画だけでも、ため息が出るほど優雅できれい…

天井画が綺麗~~


ガイドさんは有名な作品をピックアップして連れて行ってくれます 
比較的空いていたので、じっくり見られてラッキー! 

やっぱり…現物は自分の目でみたほうがいいので、写真はテキトーにしときますね(^^;)
教科書で見ていたものが目の前にあるのは、なんて不思議なんでしょう…

春(プリマヴェーラ)
びじゅつのきょうかしょでみ

受胎告知
じゅたいこくち

ヴィーナスの誕生
がらすけーすいり

意外と小さくてびっくりしました(^^;)

ラファエロの自画像
らふあえろ

他にもいっぱいあったけれど以下省略~
かわりに?個人的に面白かったものをピックアップしてみました。


バッカス
バッカス君

コジモ1世の忠臣として活躍したバッカス君。
通路の真ん中に展示してあるのは、裏に回ると背中側の絵があるから!

むちむち

こんな肖像画を描いてもらうなんて、愛されていたのね…


そうそう(^m^) 映画「テルマエロマエ」に出てきた実在の皇帝もおられましたョ♪

ハドリアヌス帝
ハドリアヌス帝

最近の流行をきっちり押さえてるガイドさんデシタ(笑)


そして…

この日は特別に、ヴァザーリの回廊 の中を見せてもらえることに♪

特別に入れてもらう

ヴェッキオ橋はアルノ川にかかる、フィレンツェ最古の橋。
この2階部分が、行政事務所(ウフィッツイ)とメディチ家の邸宅ピッティ宮の渡り廊下なのだ(^^;)
誰にも会わずに、行き来できたんだね…

ベッキオ橋

メディチ家(メディチけ、イタリア語:Medici)は、ルネサンス期のイタリア・フィレンツェにおいて銀行家、政治家として台頭。フィレンツェの実質的な支配者として君臨し、後にトスカーナ大公国の君主となった一族である。その財力でボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ヴァザーリ、ブロンツィーノ、アッローリなどの多数の芸術家をパトロンとして支援し、ルネサンスの文化を育てる上で大きな役割を果たしたことでも知られている(wikipediaより引用) 

しかし、栄華を極めたメディチ家も1737年、第7代トスカーナ大公ジャン・ガストーネが後継者を残さずに死亡した。トスカーナ大公位は、ロレーヌ家のフランツ・シュテファン(神聖ローマ皇帝フランツ1世)が継承した。こうして、西ヨーロッパにその名を馳せたメディチ家は断絶してしまう。最後の姫君であったアンナ・マリーアは遺言として「メディチ家のコレクションがフィレンツェにとどまり、一般に公開されること」を条件に、すべての美術品をトスカーナ政府に寄贈した。
これにより、メディチ家の財産は、フィレンツェの遺産として現代まで遺されることとなった。

アンナ・マリーアの肖像
メディチ家最後の姫君

この方がいなければウフィッツイの美術品は散り散りの憂き目にあっていたそうです…
だから、フィレンツェの市民はこの方をとても敬愛しているそうな。


回廊から外を見る~

はれててよかった


通路にも余りあるコレクションが飾られていました(^^;)

触ったりしないように監視員が後ろから見張りつつ付いてきます 

あとをつけてくるかんしいん

もういっぱいありすぎて目が死んできたので割愛しますが~

最後になると、画家の自画像コレクションになり~
なんと、日本の 草間彌生 さんの自画像がありました(@-@)

まじめやん

なんだかいつもと違って真面目やん(^m^) 本人に似てないしー 美化しすぎ(コラコラ)


出口はピッティ宮とボーボリ庭園につながっていました。

でぐちはいようなかんじだよ

ここにもバッカス君がいました。

あいされていたのね


ヴェッキオ橋を渡って帰ります~

かいろうのそと

ヴァザーリの回廊の下は調金細工や宝石店が並んでいました。

下はしょうてんがい


回廊の窓から見えた像と、古い家。

どうぞうはだれ

ひどけい

あ~、よく歩きました! お腹ペコペコだぁ~~~


お昼ご飯は中華♪
久しぶりにお醤油味で旨ーい(^~^)

ラーメン

うまい~

おれんじうまい




このあと、夕ご飯まで自由行動になりました(^-^)v


サンタ・マリア・ノヴエッラ薬局
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世界最古の薬局です(^^) 中がすごーい…

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イースターの飾り付けがキュート♪

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お土産に石鹸と香水を買いました(^-^)b



スナックのスタンドもシックだなぁ~

シック

けっこうやさいがあるのにね


日本でもやらかしてたよね(^へ^)
イタリアを拠点に活動する自称“標識アーティスト”クレ・アブラーム氏の作品が!

画像をクリックすると拡大されます
あかんやろ



レブッブリカ広場
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花屋さん
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カフェで休憩♪ カプチーノとホットチョコレート(^~^) 超甘かった…

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晩ごはんはサンタクローチェ広場近くのリストランテで♪
ブルスケッタと、トスカーナ風ステーキ、チョコクリームでした(^m^) 

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すんごいボリュームで、みんな格闘いたしました… 美味しかった!(^m^)

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はぁ~疲れた。

読むのも疲れたでしょう(笑)



最後までおつきあいいただき、ありがとうございます 
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| イタリア | 05:42 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行3日目その2

まー、とにかく凄いところデシタ(^^;)


ドゥカーレ宮殿
9世紀に建造

9世紀ごろ、国家の威厳と富の象徴として建てられた政庁兼総督の邸宅。
ゴシック様式の、ちょっぴりイスラム文化も混じったアーチが連なる回廊が美しい~

画像↓をクリックすると拡大します
こまかな細工



いくつもの評議室があり、どれも贅をつくしてきらびやかなのだが(@-@)
天井を見てね!って現地ガイドさんが言う。

木造ですねん

木造やん! 


そうなのだ(^-^;) 

地盤の緩いところに建てるにはおもいっきり軽量化する必要があり、
建物のほとんどは木が使われているのだ。
石に見えるのは漆喰。大理石の部分も薄い板状のものを貼っているんだそうな…

どう見ても、石の彫刻にしか見えないんだけどな~

大理石にしか見えない

24時間時計

うーん

すごい~~



中でも圧巻なのが、外国から来た客が必ず通される 黄金の階段

画像↓をクリックすると拡大します
きゃ~~

24金の金箔と漆喰(しっくい)とフレスコ画で飾られた豪華絢爛なものです。
上から覆いかぶさるような威圧感(^-^;)
共和国の莫大な富とドージェ(元首・総督)の権力を見せつけるためのものですね~


といっても、独裁ではなくて、政治のすべては議員による評議で決められていて
元首と言えど、安月給だったそうな(^^;)


国家を守るための装備もいっぱい…

長い~

中世

大砲

ダビンチ作の機関銃

ダ・ヴィンチ考案のマシンガン? とか言っていたけどホンマかいな(^^;)

ヒミツの通路
ここでは罪人の裁判も行われていて…
そのほとんどが政治犯だったそうです。

1000年もの長きにわたる共和国政治には
政府を転覆させる企てを阻止する必要があり、
密告が奨励されていたらしい (^へ^;)


裁判と言っても
死刑か終身刑の2択 (@m@)

いらんわ~~



きゃーん

こわっ

判決後、この独房に向かう囚人が通った橋が、「ため息橋」
ヴェネツィアの美しい景色を見られるのもこれが最後だと、ため息をついたから…

石でできた格子窓の隙間からかすかに外が見えます。

最後に見た景色

ためいきばし

ね? シビアでしょ… (^-^;)




さて!


ここは1000~2000人以上の議員が集まったという大評議会場の間。

木造です

こんなに広いのに柱が1本もありません(^-^;) 吊り天井だそうです。凄い技術!
そして、世界最大級の油絵があります~

ティントレット作 「天国」
世界最大

この時代はフレスコ画が主流だったのだけど、湿気に弱いため
ベネチアでは油絵の技術がいちはやく発達したらしい。

この素晴らしい大広間であれこれ論議する評議員になるのが市民のステータス!


絵の中にはベネチアの守護聖人、聖マルコがその象徴のライオンとともに描かれています。

マルコさん

ベネチアに何がしかの象徴が欲しくなった商人が
西暦828年、アレキサンドリアにあった聖マルコの遺体を略奪して持ち帰りました(^m^;)
この聖マルコの遺体を祀るために建設されたのが 「サン・マルコ寺院」 になります。

中庭から見た、サンマルコ寺院
サンマルコ寺院が見えます

まあいっぱい

東ローマ帝国の影響を受けた、ビザンティン様式を代表する建物とされていますが
中は…ロマネスク、ゴシック、ルネッサンス様式と様々な建築様式のごちゃ混ぜ(^^;)
キンピカできれいだったけれど、写真はありません(^-^;)

十字軍の遠征でゲットした戦利品の異国の大理石がパッチワークのようにはめ込まれていて
その重みで床にひずみが入ってところどころ浸水しておりました。
せっかくの建築技術が水の泡という…



サン・マルコ広場
サンマルコ広場

手前に並べられているのは、もしも水位が上がって水浸しになった時の踏み台です(^^;)
満潮と高潮が重なった時、観光客はこの上を歩くのだ。

ムーア人像が鐘を打ち鳴らす、時計塔
時計塔

サンマルコ広場の片隅で

目に下に隈のあるカモメ…

めのしたにくまのあるかもめ

せんせーに言うたろ~  餌やったらあかんねんでー 50ユーロの罰金やねんでー

せんせーにゆうたろ


このあとベネチアングラスの工房を見学…

せんせい~

飴細工

あっという間に水差しを作って、ドヤ顔の先生♪

すまん


本来はグラスが主流なんだけど、この鳥たちが素晴らしかった。

画像↓をクリックすると拡大します
これはすばらしい


                 

お昼ご飯はイカ墨のパスタだったんだけど~
その前になんでかピザが出てくるのョ(^m^)  これだから太るんだよ!

これだからふとるんだよ

まっくろくろすけ

初めて食べたイカ墨… ドキドキしたけど、めちゃウマ!(^~^)
みんな夢中になって食べました~

シーフードのフリットもウマウマ♪ ワインがすすむわぁぁ~~

シーフードのフリット

しゃーべっともうまっ




リアルト橋 
しゆうふくちゅう

一部修復中でした。
ここから少しだけ自由行動…

りあるとばしをわたる

カーニバルの仮面を売るお店とか… いろいろ。

有名人がくるみせなのかな

どこかのひろば

迷ったら大変

細い路地が入り組んでいて、迷ったら大変~

うらどおり

でも、静かでいい感じでした…





以上でベネチアの観光は終了~
また水上バスに乗って、トロンケット島まで戻って次はフィレンツェを目指してゴーゴゴー!

途中、トイレ休憩をはさみながらバスに揺られること3時間半…


森の中のリストランテに到着♪ 

いい感じのレストラン


野菜スープうまし!

野菜スープうまっ


チキンディアブロはスパイスが効いていて皮がパリッパリに焼けていて美味しかったです♪
普段はチキンを食べない旦那さまがペロリでした…

ぱりっぱり


あ~、お腹いっぱい!
だけど、チョコレートケーキは入るんだな、これが(笑)

別腹


出るときに見つけたカエルの置物♪ こんなところでアルバイト?

こんなところであるばいと


20時半ごろ、フィレンツェのホテルにチェックイン~

だいりせき~

しっくでおちつく~


お疲れ様でした~~~



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イタリア旅行3日目

Buon Giorno !(おはよう!)

ひかえめ

今日の観光メニューは、ベネチアの水路をゴンドラで遊覧、サンマルコ寺院とドゥカーレ宮、
ため息橋、サンマルコ広場、ベネチアングラスの工房の見学…

まっぷ

ホテルを8時半に出発してバスはヴェネツィア本島をめざします!
リベルタ橋の横には鉄道も走っているのね(@-@)

てつどうもある


水上バスに乗り換えて…

じぇっとほいるで

しばらく走ると、見えてきた!

見えてきた~


左から大鐘楼とドゥカーレ宮殿… 水の上に浮かんでいるみたい…

だいしょうろうとべっきおき

ここ一帯は葦が茂る干潟で、ゆるい泥沼が広がっていたところ。
5~6世紀の民族大移動でイタリア北部に「フン族」が攻め込んできたため
もともと本土にいた人たちが追われて逃げ混んだのがベネチアの起源とされている。

先人は軟弱な干潟に木の杭を何本も打ち込み、その上に水に強い石灰岩を乗せ
それらを基礎にしてレンガを積んで建造物を築いていったのだ。
1本、1本、人の手で杭打ちしたらしい… ああ、気が遠くなっちゃうよ 

街全体を莫大な数の木の杭が支えているので、
「ヴェネツィアの下には森がある」 といわれているそうな。


水上バス乗り場サン・ザッカーリアで降りました。

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の騎馬隊像
ヴぃっとりおえまぬえれ



ベニスの斜塔 
ベニスの斜塔

やっぱり地盤の緩いところは傾いてきているようです(^^;)




アンジェリーナとジョニー・ディップが競演した映画「ツーリスト」に出てきたホテルダニエリ前で♪
ほてるだにえりまえで

内装は超クラシカルで素晴らしい、1泊75,000円(2016年3月現在)ぐらいする高級ホテル(汗) 
総じてベネチアのホテルは高そうです…離島だからね…

もう一つ、映画ネタを♪
「リトル・ロマンス」で登場した、ため息橋
なんでも、この橋の下でキスすると永遠の愛が約束されるとかで一時期有名になりました…

ためいきばし

しかし、実際はロマンチックな 「ため息」 ではないのよ。 その話はまた後ほど 


ベネチアには自動車も自転車もないので船のほかは歩くしかない。
この街の交通手段は何世紀も前からほとんど変わっていない…
中央を通る大運河は、全長約4km、幅は狭いところで30m、広いところで70mだそうだ。

雨はかろうじて上がりましたが…不穏な空模様(^^;)
ゴンドラはお休みかな~

ゴンドラはおやすみかな

と、思っていたら、なんと乗船できましたョ (^m^)

ベネチアは水上から見るように建物が作られているので、
やっぱりゴンドラに乗った方がいいと思う…

水没感、ハンパないっす…
冬だからいっそうそう思うのだろうけれど、湿気たっぷり(^^;) 腐らないのかな~

すいぼつ

こういうことです


これでBGMがカンツォーネだったらよかったんだけどなー


思いっきり世間話をするゴンドリエーレ(ゴンドラの漕ぎ手) のおっさんたち (^へ^;)



ま、いいんですけどね。チップをケチったからね(笑)

水路は建物の裏側なので、生活感タップリということがよーくわかりました。
水上タクシーが行き来していたけれど、ホテルと言えど裏口なのねん(^m^)
乗らないとわからないこともありますわな~


                          


このあとドゥカーレ宮殿とサンマルコ寺院を見学したのだけど
長くなるので次回に続く~ 



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| イタリア | 02:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリア旅行1日目

お待ちかね? イタリア旅行のご報告です(^m^)
そんなもん、ええわ! と思われる方は
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でも、気が向いたら戻って来てね 





さて、双方の仕事の都合がつかず、3年ほど延びていたイタリア旅行は
「JTB旅物語イタリア浪漫紀行10日間」 のツアーをチョイス♪
このツアーのウリは、なんといっても盛り沢山なこと(笑)

ブルーベリージュースだよ

その1 フィレンツェ「ドゥオモのクーポラ展望台」へ登る
その2 ウフィツィ美術館と秘密の通路「ヴァザーリの回廊を特別見学」
その3 入場人数が限られている「ピサの斜塔」に登って傾き加減を体感
その4 ローマでは「コロッセオに入場見学」
その5 映画の名シーンで有名な「真実の口」へもご案内!(^^;)

ほかにイタリアの新高速鉄道「イタロ」に乗車、ポンペイ遺跡、アマルフィの海岸、
カプリ島の青の洞窟、バチカン市国にも行ってイタリア各地の郷土料理付きという…
(しかも予約したのは昨年の11月で底値の早割で超安値だった)


え?台湾の二の舞になったんじゃないかって?(^m^;) ははは…



それは読んでのお楽しみ!



2月27日(土)関西国際空港11:45発フィンランド航空にてヘルシンキへ!

もうわいんのんでる

アイスね
10時間25分のフライト…
これが嫌で海外旅行しない人もいますね(^^;)
エコノミークラスはやっぱキツキツ 
痩せたらいいのか?
そんな問題ではないな(笑)
お腹がすいてないのに
出されたものは食べてしまうという貧乏性は
なんとかならんものかのう…

さけそぼろどん

   晩ごはんは選択肢が無くて
   全員、鮭そぼろ丼だった…







さぶっ

のりつぎー

15;10にヘルシンキ到着… 
でも日本時間では22:00(@-@) さっき晩ごはん食べて夜モードなのに、
この風景を見たら昼間と勘違いして 早くも時差ボケが…

すぐに乗り換えて3時間のフライトで ミラノ着18:05… 一応、真っ暗~

よる~

手配されてたバスでホテルへ


なんじゃーこりゃっ(笑)

なにこれ~

自分の家のリビングより広い(笑)

自分の家よりひろい

ひろ~

よーろぴあん あめにていすくない

この時点で日本時間では夜中の4時なのだが、コーフンしているせいか疲労感ナシ(@へ@)
すぐさまホテル横のスーパーマーケットに買い出しに出る。

すーぱーだいすき

あまそうなものばかり

無駄に広い…

旦那さまはビールとおつまみをゲット♪

ワタシは…つい、苺を買ってしまったのだが~ 欧米の苺は堅いのよ(^へ^;)

はごたえありすぎ

リンゴのように歯ごたえのある苺でござんした。。。。


というわけでー
第一日目は移動だけでした。チャンチャン♪



続きはまた明日! 




最後まで読んでいただき、ありがとうございます 
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| イタリア | 23:10 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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