楽しい農業生活!

農業はラクな仕事ではありませんが、楽にやる方法を模索しています!

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バルセロナをぶらぶら~カサ・ミラと最終日

広島オフ会のようすが次々と発表されているさなかに
自分の旅行記をぶつけてくる空気が読めない  です(笑)
ま、こちらは 裏番組 だと思ってね~  
読むのもコメントも、スルーでいいですからね~♪ ポチだけ押しといてね~(爆)

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というわけで
建築物が好きな方に捧げる、バルセロナぶらぶら いってみよう~!


前回、カサ・バトリョの行列と入場料金にシッポ巻いて逃げた2人は
個性的な建物を見ながらグラシア通りを北上していきました。

これだって十分、個性的な建物ですよね(笑)

十分

何なんだろ? 遠目には小さく見えるけれど、日本の戸建てサイズが屋上にある。
ペントハウスでもなさそうなんだけどな(^m^;)


でも、やっぱりこれは目を引くわ…

地中海やカタルーニャの雪山をイメージした、波打つ外観がディープインパクトな建物…
というよりもはやゲージュツ作品ですね。
バルコニーの装飾された手すりなんか、ワカメが張り付いているようだし…

カサ・ミラ
かさみら

ガウディが1906~1910年にかけて実業家ペレ・ミラ夫妻のために建てた家(カサ)は直線部分がまったくない建造物。パッと見とても住みにくそうだなぁ(^へ^;) 建設当時のバルセロナ市民には受け入れられずに「石切場(ラ・ペドレラ)」というあだ名がつけられて、今でもカサ・ミラより、「ラ・ペドレラ」の名前で通っているようです。

4、5人しか並んでなかったので、思い切って入ってみることにしました(^へ^;)

いやほんがいどつき22ゆー

日本語イヤホンガイド付きで大人1人22ユーロ(2642円・当日レート) 
2人で5000円越え~  個人だとこれが痛いんだな~~ 


中庭が吹き抜けになっています…

ふきぬけ

手前の階段は、オーナーであるミラ家専用のもの。



奥にあるエレベーターで一気に屋上に上がります。
向かいの建物がヨーロッパ!って感じ (^-^)

よーろっぱなかんじ



屋上が面白い!

屋上おもしろい

高低差がつけられて波打つ様子は山の稜線のよう。奇妙なオブジェみたいなものは煙突や換気口だそうです。らせん状になっているのは、屋上に風が吹き付けるとその風圧で煙突内部が真空になり、煙が吸い上げられることを計算したとか? 本当かしら?
だとしたら本物の天才だぁ!(汗)

ここにも  サグラダ・ファミリアにいたダースベイダー(ローマ戦士の兜)が!

fc2blog_20170220152245650.jpg


fc2blog_20170221004841228.jpg

サグラダ・ファミリアからはこんな距離感ですね。




中庭から見上げていた吹き抜け。

すいこまれちゃう

ぎっしりと並んでいる窓は階下へ行くにしたがってサイズが大きくなっている。
これは自然光がより多く取り込めるようにというガウディならではのこだわりなのだとか。




屋上の一つ下の階はガウディ・ミュージアムになっています。
カサ・ミラ以外にガウディが手掛けた街の建築物の模型やパネルはもちろん、ガウディがインスピレーションを受けた植物や動物のモチーフも展示されていて見応えた~っぷり!


安価なレンガを用いたアーチ。 これも動物の骨組から考え出したのかな?
どことなく、ピノキオに出てくる鯨のお腹にいるみたい…

でこぼこしているのは、さっき見た屋上の起伏と連動しているから!



今は展示室になっていますが、建設当初は住人の洗濯干し場だったそうです!
この巨大な空間が、夏は遮熱になり、冬は保温効果をもたらしたんですね(@-@)







カサ・ミラの間取り(@m@) 四角な部屋がひとつもありません!
当時は「石切場(ラ・ペドレラ)」なんてあだ名を付けられるくらい一般受けしなかったため、借り手がなかなか見つからず、3代にわたって家賃を据え置くという好条件を付けなければならなかったそう。


ガウディは重石を付けた懸垂型の模型を作って建物のバランスを考えたそうです。
ロープや鎖などの両端を持って垂らしたときにできる曲線をカテナリーと呼び、それを上下逆向きにすると、全ての部材に圧力が均等にかかることになり、力学的に安定するんだそうな。

下に鏡があって、覗きこむと立体のドームが現れます。サグラダ・ファミリアの塔みたい…





設計に重力をつかうなんてね(@-@) 宇宙人かっ?!









ガウディの作品は建物だけにとどまらず…
タイルや、階段の手すり、ドアノブから調度品に至るまで多岐にわたっておりました♪

カサ・ミラやカサ・バトリョの床に使われたタイルのデザイン。綺麗です。










さて、もう一つ下の階には当時のブルジョア階級の家が再現されています(^-^)

玄関、リビング、キッチン、食堂、寝室、浴室、家事室、書斎、子供部屋などなど。
当時使われていた家具をそのまま展示。











ここにはガウディらしさが見られないとか、平凡で面白くない! なんていう人がいるけれど

当たり前でしょう! 

個人の邸宅だったカサ・バトリョと違って、賃貸の、ごく普通の家庭なんだもの 
ちょっと裕福な家の、当時の暮らしぶりを垣間見ることができるのよ。

とくに、この年代はアガサ・クリスティーの「ポアロ」の世界なのよぅ~~
ワタクシ、あのドラマが大好きなのでうっとり&ワクワクでした 











この部屋は内蔵式の扉を出すと家族用のダイニングと来客用のダイニングを仕切って独立した部屋として使えるのだ。100年前によくもこんな事を考えつくもんだわぁ。






fc2blog_20170221004607233.jpg




ガウディがデザインしたドアの取っ手。 指の形のくぼみがあり滑りにくくなっている。






現在でも4世帯が実際に居住しているらしい。(もちろん内装はいじっているだろうけど)

家賃は当時からほとんど値上げナシで、1200 ユーロ(144,138円・2017年1月現在)ほど。
バルセロナの一等地で、300㎡以上の広さで、しかも世界遺産の建物で! (@0@)
ありえへんわ~~


1階のホールはこんなの~ 素敵すぎてため息が出ちゃう~~~



大金持ちになって、ここに住みたい!!



22ユーロの価値はたっぷりありましたよ! カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)必見です!!!






日もとっぷりと暮れました。
最後、ランブラ・デ・カタルーニャ通りの北の端っこにあるブロンズ像を見に行きました。



新進ゲージュツ家?による、街角アートの一つ。
ゴヤの「裸のマハ」のポーズをとる、キリンの像です(笑)


これで、バルセロナ市内の自由時間はおしまい♪ よく歩きましたw


このあとふらっと入った店で靴を買ったのち、集合場所まで小走り(笑)
みんなと合流してわかったのですが、夕方までうろついていたのは私たちだけ。
他のみんなは添乗員さんと地下鉄に乗ってホテルに帰ってたんだって(^m^;)

晩ごはんを食べに行って、サグラダ・ファミリアの夜景を見ました。



一夜明けて…

デザイナーズホテルの朝食は美味でござった(^~^) 最終日は思いっきり食べたぜ(笑)

たべすぎやろ!


ばるせろなくうこう

ばいばいすぺいん

バイバイ、スペイン~


ドイツのフランクフルトで乗り継いで…

次はどいつだ


わーい(^~^) お寿司だぁ♪

わーいおすしだ

ちょっとしおからいぞ

朝のオムレツはちょっと塩辛かった(^m^;)
添乗員さん曰く、北の国にいくほど味付けが濃くなるそうです。
スペインはどちらかというと薄味だったな…

ドイツワインも美味し! 次回はドイツという噂です 

おみずも


長々とこんなところまで読んでいただき、ありがとうございます 
スペイン旅行記はこれで本当におしまいです。ヤレヤレ(^m^;)

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| スペイン | 01:29 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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バルセロナをぶらぶら

必要以上に膨れたお腹を抱えて、市場を出た2人はとりあえずカテドラルを目指して歩き始めた。雨は本降りになって狭い道には人が溢れていた。ちょっと緊張が走る…

じゃいろせんさー

くちゃくちゃに入り組んでいた道を抜けると、サンタ・マリア・デル・マル教会(たぶん)

あめのかてどらる

雨の中、シャボン玉アーティストがパフォーマンスをしていた… 

もくもくと

ふるいものも

ええわぁ

旧市街だけに、古い建物も多い。
しばらく歩くと、カタルーニャ音楽堂 ? が見えてきた~

おんがくどう?

カタルーニャ音楽堂だと思ったけれど、あとでガイドブックを見たらぜんぜん違う建物だった~! アカンやん(爆)たぶん、この右奥にあったはず…

それより、この近くにあった建物に目を奪われたわ!
最初は花飾りに見えたのが、よくよく見てみると~

なにこれ?

なにこれ~~っ

目玉みたい(@m@) ちょっとキモイ~

バルセロナの街には、ガウディに影響を受けたライバルたちが建てたものも点在しているのだ。それらを一つ一つ見て歩くのも楽しいはず…
晴れていればね(^へ^;) 雨だと傘が邪魔で気分も半減  とほほ。



カタルーニャ広場に戻ってきました。
角にある、エル・コルテ・イングレス(百貨店)のデパ地下でお土産を物色するか~

デパ地下

さかなこーなー

日本食のコーナーがあって、お寿司を売ってました(@~@) 
小さいものでも13ユーロ(1571円) 高っ!!

たかっ!

日本酒もありました  ええっ?! これって高い純米酒とちゃうん?と旦那さま。
「山田錦」「雄町」「五百万石」「美山錦」は酒造米界の4大酒米で、
こと雄町に関してはその栽培が難しく希少性の高い酒米らしい(当ブログ調べ)
このデパ地下、なかなかやりますね(@-@)


一瞬、ケーキと見間違うくらい手の込んだオードブルの詰め合わせ♪
生ハムやチーズもおいしそうだけど、税関で捕まりそう…

オードブルの詰め合わせ

なっものはだめだろう

面白い~ これ、なんだと思う?

生ハム袋

生ハム(一脚)を入れる贈答用の袋だよ(^m^) いいな~、誰か買ってくれ~~

その筋ではひそかに流行っている?チュファも売っていましたが、重いからヤメ! 

チュファ

とけこむだんな

買い物に飽きてきた? ハイハイ 

商品は豊富にあったけれど、どれもお高めだったので、生ハム味のブリングルスだけ買って外に出ました。向かいの角にアップルがあったわ (@0@) 行ってみたい気持ちを押さえて次の目的地を探さねば…

あっぷる

かたるーにゃひろば

カタルーニャ広場を抜けて少し歩くと バルセロナ大学(たぶん) に出た。 

だいがく?

シックな建物だなあ。落ち着いて勉強ができそう? 
そのまま通りを北西に向かって2ブロック目を右に曲がってしばらく行くと~
王室御用達のチョコレート店「カカオ・サンパカ」に到着!

おうしつごようたし

添乗員さんに教えてもらうまで全然知らんかったけど、有名なお店なんだって?
ここで私の仕事先と旦那さまの友人あてのチョコをゲット♪
大体、日本の3分の一くらいの価格で買えました(@m@) 帰って調べてビックリ!
こんなことならもっと買えばよかった…(そんなお金はなかったけど)

ぜんぜん関係ないネクタイ?雑貨店? のお店のディスプレイ。 
この赤いヤツら玄関に欲しいなぁ~

これほしい


ぶらぶら歩くうち、カサ・バトリョ にやってきました。
あれ?バルセロナの街って…意外と…小さいかも? 

カサ・バトリョ
ひだりがわもこせいてき

バルコニーや柱の形から「あくびの家」「骨の家」などと呼ばれているカサ・バトリョはもとは1877年の建築物だった。それを全て取り壊して新しく建て替えを希望したバトリョ氏を説得してリフォームしたのがガウディ。

斬新なデザインの外観は廃棄物のガラスや陶器の破片を使って造ったもの。ここでもリサイクルでエコが生きている! また奇抜なだけではなくて、建物すべての扉に通気口を付けるなど当時としては最先端の設備も組み込んだ機能性あふれる住居になった。

おもしろそう

階段や手すり、家具までもガウディがこだわってデザインしたそうです…
面白そうだな~
ツアーの観光には含まれてなかったので、見てみたいな~~


しかし、この行列(@-@)

ぎょうれつ


そして入場料!(@0@)

入場料は

さて、2人はどうしたでしょう?



続きは明日のこころだ~~ 







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| スペイン | 02:29 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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バルセロナのフリータイム&高いランチ

グエル公園の観光が終わって、私たちを乗せたバスは
カサ・ミラとカサ・バトリョが建っている通りを旋回した後、カタルーニャ広場で止まった。

バルセロナの見どころはカタルーニャ広場を中心に、旧市街地のあるゴシック地区と、高級ブティックの立ち並ぶグラシアス通りがあるエシャンブラ地区に分かれている。
添乗員さんからもらった地図にはこれからのフリータイムで回れそうなポイントと、おすすめの店にマーカーがつけてあった。
バルセロナの街は碁盤の目のようになっているから、わりとわかりやすそうかな。

とりあえずお昼ごはんを食べに、みんなは添乗員さんと一緒に彼女のおススメのお店に行くという。そのあと地下鉄でホテルに帰る組と、夜の7時までうろつく組に別れることになった。

じゆうこうどう

お昼はいいです。じゃ! ってな感じでとっとと集団から抜け出す私たち。

ツアーは勝手に連れて行ってくれるからラクちんだけど、本当は集団行動が苦手。
一週間以上も知らない人と一緒にいるのはとても疲れる。まったく疲れない人が混じっているからね。今回も個性的な人がチラホラいて、それはそれで楽しかったよ。でも他愛のない話のネタも尽きてきて… 
とにかく、この瞬間を待っていた。



ドッグランに放たれた犬のように、のびのび~

まずは、旧市街地からブラブラすることにしたのであった。

ちょっぴりかわいい

しかしランブラス通りにある屋台で花と野菜の種を買ってしまうと、あとは特に目的はナシ。

せっかく6時間ものフリータイムなのに、この日は月曜日。美術館はオール休館日なのだ。
バルセロナにはピカソを始めミロ、カタルーニャ、バルセロナ王立サークル、などなどたくさんの美術館があるというのに、そのどれも観ることができないなんて、オーマイガッ!だね(^へ^;) ここの詰めが甘かったと言わざるを得ない。出発日を選ぶべきだったな。でも、他は催行不可で選択の余地はなかったのだ。1月に旅行する人は少ないんだね。


ま、お腹もすいたのでボケリア市場に入ってみることに。

さんじょぜぷいちば

ミシュランの星持ちレストランのシェフ御用達の市場。新鮮なものがなんでも揃う、市民の台所というわけかな。400軒以上の食材店やお店、バルなどがひしめいていた。

東京の築地? 京都の錦? 大阪の黒門?

たまごやさん

いちごー

うまそう

オリーブ

これにしとけばよかった

にくや

はつみつや?

市場の雰囲気

ふるーつ

ぱんや?

タパスのお店もいっぱいあって、どこも混雑していた。
ちょうどお昼時だったからね。

何か食べたいなー

ちyぉうどひるどき

でも、スペイン語はもちろん、英語も喋れんし。

今から思えばこういうのを1~2個買って食べてもよかったんだよ。

ねだんも…

ハムでもソーセージでもそこそこ旨いに決まっていたから。



しかし。うろうろあれこれ見ているうちに、モーレツにお腹が空いて来たので、一番混んでて旨そうなタパス屋に決めて、しばらく待った後、運よく空いたカウンター席に座ってみたのだった。

たぱす

ちょっとマテ! やばいぞ。メニューに値段が書いてないぞ(滝汗)

でも、座ってしもうたしな…

かうんたー

と…とりあえず、ビールとサングリアを頼んで、
目の前にあったタコとポテトを指さして…

あ!あーてぃだ

そのあとがアカンかった!
魚、ポテト、イカリング、海老のグリルを 頼んだら


大皿で来ました 


それぞれがっ!

どっひゃ~~

ばすけっとだじゃ~~

フライはバスケット入りだよ(@0@)

どうやらひとり一皿、あるいは一皿(一品)を2人でシェアして食べるのが
ここのスタイルらしい…

それを2人で4品も頼んじまったのだ 

目の前にお皿が並んだのを見て、隣のカップルが「WOW~!!」って目を丸くしていた。
日本的に、魚数匹、イカリング2~3個にポテトフライを添えてってニュアンスのつもりが
ぜんぜん伝わってないし!

スペイン人には「スモール」は通じないねんな 

と旦那さま 



もう遅いわっ…

スペイン語を勉強して出直して来なっ! 

おーそーい

ギャル曽根が手伝いに来てくれないかな~って半べそかきながら食べたよ。
そりゃもう、必死で…

ただ、どれも新鮮で美味しかったのが唯一の救いだったな。
大きなエビのグリルはニンニクオイルが効いていて、プリっぷりだったよ。
これは  が自分で4匹頼んだから、責任取りました(笑)

とはいえ、普段から小食の2人に食べきれるわけもなく、大量に残してしまうことになった。でも店の兄ちゃんは満面の笑みで許してくれた。おまけに握手を求めて来てとても嬉しそうだった。そりゃそうだよね。市場のスタンドタパス屋で60ユーロ(7262円)も払ったんだもん。向こうの方からお礼を言われちゃったよ。

これを教訓に…

やっぱり英語くらいは喋れるようになりたいな!


うさぎのおちり



ということで、後半へ続く… 



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| スペイン | 00:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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グエル公園

スペイン旅行のもうひとつのハイライト(^m^)

ガウディがパトロンであるグエル氏の依頼で建設した、高級分譲住宅地です!
市街地から離れた見晴らしのよい小高い丘に、市場や小学校、広大な広場と劇場までをそなえ、人々はイギリスの田園風の公園を散策できるという理想の街になるはずでした…

植栽がいっぱい!

が、60戸計画されたうち、売れたのはたった2戸。
ひとつはグエル氏が、もうひとつはガウディ自身が購入しただけ  


ちょっと市街地から遠すぎたかな~(^m^;)
いまでこそバスで30分くらいで来れるけれど、当時はインフラも無く
分譲条件も厳しかったらしいよ。

壮大な事業は失敗に終わり、グエル氏の死後バルセロナ市に買い取られ
公園として市民に開放されたのでした…


公園つき住宅地なわけだ


ガウディの家 (今は博物館)
がうでぃのいえ


グエル氏の家 (今は小学校)
学校




緑がいっぱいで素敵なんだけど… どこがイギリス風なん?(笑)

植栽がいっぱい!

こだいのいせき

どこの古代遺跡か?! と思うような散歩道…(^m^;)
でも、こういうの好き~

ぽこぽこふくらんでいるのは、上の植栽のプランターになっているそうです。。。

手作りの遺跡っぽい


石の柱廊
きょくせん

道路掘削で出た石を使っているそうです。
ゴツゴツした石をそのまま使いながら、優雅な造形を構成しているところが凄い~
この絶妙な曲線美!

一番有名なのは、頭に籠を載せた洗濯女の柱がある「ブガデラの回廊」で
この女や後ろの椰子の木っぽい柱(その上には実際に椰子の木が植えられている)といい、
あれもこれも、まるでメデューサに石にされちゃったかのような生命力を感じさせてくれます…

洗濯女の柱


とうとう雨がポツポツ落ちてきた…  


テラス
ゆうめいなひろば

ゆうめいな…

有名な広場でいちばんいい席に陣取って
中国の親子がギャーギゃ~騒ぎながらハトに餌やっててゲンナリ…



天気がいいともっとカラフルなのに、曇っていて残念~

ざんねーん

この広場のベンチに開けられた穴は水はけをよくするためのもの。

そして広場にはサラサラの砂が敷き詰められているのだけど、
雨が降るとこの砂で濾過された水が下の列柱の中のパイプを通って
地下の貯水槽に水が貯められるという仕組みになってるのだそうです!!


テラスの下はこんな感じ~

こさめが

りさいくる

お椀を伏せたようなドームを支える柱は実は巨大なパイプの役目もしているというわけ。
高台にあるので、夏の水不足を補おうとしたらしい。

当初ここは市場になるはずだったところ。 生活の利便性も考えていたのね…


そして、このカラフルなモザイクタイルは、タイル工場から出た廃棄用のタイルや、
商品にならない食器などをリサイクルしているそうな (@0@)


なんという、エコ!

りさいくるさくひん

よく見たら、お皿やカップが使われている… (^^;)

モザイクタイルが

知らんかったわ~ わざわざこういうタイルを作って張り付けてるんかと思ってました。

デザイン性と機能性とそしてエコロジーとが三位一体となっているところが
ガウディ建築の素晴らしいところなんですねぇ 

しっかし…1900年ごろにそんなことを考えていたなんて…ガウディって天才!
今でもなかなかできないと思うw




アトラクションか~

遊園地のアトラクションみたいな建物群ですね(汗) 
そういえば、三重県にこんなのがあったわ→ココ


中央階段にある、ドラゴンの噴水。

とかげ

すてき

あとらくしょん

うーん…(^-^;) 
1900年にこれらが出現したとしたら、ちょっとついて行けないのも無理ないかな~

かこうしてみました

USJにガウディコーナーがあっても違和感ないと思う。




先ほどから降り出した雨が本降りになりました。
傘をさしてバスに戻りました…

バルセロナには他にも
ガウディが建てて有名な カサ・バトリョ と カサ・ミラ があるのですが~
それは車窓からの見学になりました 



というわけで~



これでスペイン旅行の観光はおしまい!



ガウディの建てた一般住宅を見学できなかったのはちょっと残念だったけれど
マドリードから南下しながらジブラルタルまで行くというおまけつき♪
スペインの重要なポイントをほぼ網羅した、とても有意義なツアーでしたョ (^m^)


このあとカタルーニャ広場で解散して自由行動になりました 
各々好きにお昼ご飯を食べて、バルセロナ市内をぶらぶらして~
夕方に再集合♪


最後の晩餐はカヴァをボトルで注文して、乾杯~♪ (^m^)

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イベリコ豚のステーキ…

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このピンク色のは甘酸っぱいジャムだったのよ(^m^;) こういう挑戦的な味もいいわ(笑)

デザートはシンプルな果物でホッ(笑)

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ごちそうさまでした!


食後には、サグラダ・ファミリアのライトアップを見に行きました~

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翌朝は6時50分にホテルを出発。帰国の途に着きましたとさ 




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サグラダ・ファミリア

昨日は眠れました? なんて会話で始まった、デザイナーズ・ホテルの朝(笑)

しかし、この朝食の充実ぶりにはみんなの不満もぶっ飛ぶ?!

ひろすぎ

パンコーナーは2列。ホームメイドケーキだけでも3種類…
シリアル類↓の壺が並んでいる…

パンコーナー

ずらー

旨そうなのがいっぱい… 温かいものもいっぱい…

おくさん、しょーるがとんぐ


しかし…悲しいかな
食べられる量は限られている(涙) 残しちゃダメだかんね~~ 

のこしてはね


食べ終わる頃にようやく白々と夜明け。
オシャレ~なレストランは12階にありました…

おっしゃれ~~


向かいにはイケアが(汗) 

よあけといけあ

そうなのだ。このホテルは中心を離れた郊外のビジネス地区にあるのだ!
だから街歩きにはちょっと不便なんだよね(^^;) 


さて!8時半にバスはホテルを出発!
バルセロナ市内に来ました~ 予報では今日は雨。。。 どよよ~んの曇り空です。

朝

あるきますサグラダ・ファミリアの近くにはバスが止められないので、ちょっと離れたところから歩きました。




だんだん…


だんだんと見えてきて










どっひゃ~ん!

どっひゃ~ん


サグラダ・ファミリア
工事中

旅行雑誌で紹介されているのは、向かいにある公園から撮った写真ですね。
大きすぎて全体を収めるにはここしかない…
さすがスペイン観光の目玉です。中・韓の観光客で記念撮影ラッシュだった(汗)


でもさ… よーく考えたら建築現場が観光スポットって
世界中でここだけだと思うよ 


ちけっと

サグラダ・ファミリアは1883年に着工したものの、途中で建築家が辞めてしまい、
そのあとを引き継いで建築監督となったのがガウディ。
19~20世紀にかけてカタルーニャ地方で起こった芸術復興運動(モデルニスモ)の中心的人物で、数々のユニークな建物を世に送り出した稀有の建築家。

生誕のファサード 
ごちゃごちゃ~

ガウディが自ら指揮をとって初めに完成させた部分。
キリストの誕生にかかわるエピソードが一面に散りばめられている。

いーっぱいあるけれど、すこしだけピックアップしますね(^へ^;)

イエスの誕生
いえすのたんじょう


働くイエス  養い親のヨセフは大工だったから、若いころのキリストは大工の見習いだったのだ(^m^)
大工のイエス


何度もテレビやCMに出ているので知っている方も多いと思いますが
サグラダ・ファミリアの現在の主任彫刻家は日本人の外尾悦郎氏です!詳しくは→Wikipedia

生誕のファサードの上部の15体の天使像や小尖塔の果実の彫刻、
ファサードに設置された門は彼の作品です…

色が!

とてもよく勉強されて、キリスト教にちなんだ題材を織り込んであるのだけど、
それは長くなるので割愛(汗)
ところどころにいる虫などの生き物がかわいい… (カエルもいるらしい)
ガウディの精神を踏まえたうえで自分の主張をさりげなーく入れてあるのがスバラシイ♪ スゴイゾ日本人!!


聖堂内部に入りましょう…


き~れ~

もりのなか

聖堂内部は十字架の形になっていて、ゴシック様式の厳格な雰囲気を排し、
全体を森に見立てたデザインになっています(^-^) 

柱の素材は大理石、目の粗い石、斑岩の三種類。イラン産の高級斑岩も使われているとか。
椰子の木がモチーフになっており枝分かれした数本の柱で天井を支えているのがユニーク!

光が木漏れ日みたいですネ。

あかるい




エレベーターで受難の塔にのぼってみた…
バルセロナオリンピックが開かれた丘が見えました。

ベージュな町

降りるときはらせん階段をひたすら歩いております…

らせんかいだん



受難のファサード
もだん

生誕のファサードの反対側にある。
キリストの受刑、死、復活がテーマで、地元カタルーニャのアーティストのジョセップ・マリア・スピラックが彫刻したもの。

こちらは思いっきり現代アートですね。すっごくモダンです(@-@)


そっけないかんじ


ネガのレリーフ
だーすべいだー

キリストの顔が浮かび上がった布を掲げるヴェロニカ。彼女の顔を消すことでキリストの存在を強調している。
後ろの兵士、どこかで見たことない? 
…スターウォーズのダースベイダーのデザインはここから? かも的なウワサ。

キリストの磔刑
すっぽんぽん

磔にされたキリストはふつうは衣をまとっているのに、
この方の彫刻はすっぽんぽんです(@0@) リアルすぎ…
これには信者からのクレームがついているそうです  今、気がついたけれど、手前の柱に隠れているのは死神?だよね…


完成予想の模型がありました。
茶色い部分がすでに出来上がっているところで、白いのはこれから造る部分(^へ^;)
まだまだやん!!

しろいところがこれから


地下に博物館がありました。

入口には「静かに」という看板があるのだけど~(^^;)



サグラダ・ファミリアが工事中だってことがよくわかるわ~ 


博物館ではガウディが用いた建物のバランスを計測する模型や、焼失を免れたデッサンなどを見ることが出来る。

研究室?

すけっち?

模型

建物のデザインは自然のものから着想されたそうな。

らべんだーのほ

かたつむり

しぜんはむだがない

木漏れ日

レプリカが販売中だった~  カエルは70ユーロだった(^m^) 買えるかっ!
ほしい


世界の誰もが知るスペインの有名な建築物なので国をあげての大事業かと思ったら、
大間違い!

民間カトリック団体「サン・ホセ教会」が、すべて個人の寄付に依って建設される「贖罪教会」という考えのため、政府の援助はナシなのだ~~ 
建築開始当時は富裕層から寄付を募っていたけれど内戦や反対運動などもあり、工事は遅々として進まず… 完成は100年以上先になるだろう… と言われて来ました 



しかーし  今は世界中から観光客が来くるようになり、その入場料や関連グッズの売り上げの収益や世界中からの寄付が集まり、また建築技術の進歩によって、


なんと 2026年には完成する らしいですよ!





ほんまかなぁ~? 


サグラダ・ファミリアはずーっとずーっと建築を続けていてほしい気がする。

かわいい




長くなったので続きはまた明日のこころだ~~ 




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モンセラットとデザイナーズホテル

昨晩はフラメンコ鑑賞で夜更かししたので朝はゆっくりでした~
ケーキがずらっと並んでいたので、ためしにドーナツを♪

ソーセージの後ろに見える緑色のヤツはオイル炒めのピーマンです。
肉厚で甘くて、美味しかった~(^~^)

ピーマンのオイル炒めが美味



ホテルを10時半に出発しても、バスはあっという間に空港に到着。。

かくやすこううくう

普通のツアーならこれからバス移動で8時間以上かけるところ、
バルセロナまでは飛行機でひとっ飛び~~ 


らんららん

おお~っと!搭乗は徒歩だぁ~~!!


あるいていくよー

あら、なにかしら

  席の前のポケットに入ってた
  明るくてカワイイ袋…

  あら、これは何かしら?





  ○○袋でした(汗)

  そんなに揺れるん? 



格安航空は飲み物くらいしかついてなくて食べ物は別料金。
空港で買ったサンドイッチなどをほおばりながら1時間25分ほどで、バルセロナに到着!


残念! 雨だった!!  しかもザーザーの本降り…

ついに最強と謳われた晴れ男の命運尽きたか~~

電車と競争!

とばすわ~~

電車と競争するようにバスはぶっちぎりで飛ばす(^m^;)

大きな川の河川敷には家庭菜園フィールドが広がっていて、みんな楽しげだったのに
ぜんぶブレブレ~~ 



半時間ほどすると山間部に入ってきて…
目指す教会が見えてきました!(@m@) なんであんな断崖絶壁に!?

ここに行く

しかーし  雨が止みました~~ 晴れ男、恐るべし!(@0@)




山道をクネクネ揺さぶられながら… ほどなく到着。


高いっ! 空気が薄いっ(ホンマかいな)

はあああ~



たっか~

眼下には鉄道の駅と、ケーブルカーの駅が見えます。
もちろん、登山道もあって、修行僧たちはみな徒歩で登ってきていたんだそうな…
観光地になって賑わうようになると、信者が寄りつけなくなったため
一時期、観光客は立ち入り禁止になったこともあるんだって(^m^;)

その後、交通網を整備して選択肢をたくさん作り、今に至っているそうです。

登山道があります


モンセラットは モン=山 セラット=のこぎり という名前の切り立った奇岩の山です。
太古の昔に海だったところが隆起してできたのだそう。
バルセロナまではその裾野にあるので、とても肥沃な土地になり、農業もさかんなのだとか。

修道院
だいせいどう

16世紀に建設がはじめられたが、スペインの独立戦争でそれどころではなくなり…
その後も修復を重ねるも、戦火にまみれたり軍事病院になったりと色々苦労があったらしい。

広いぞ~

寒いけど…空いてて快適やわ… 周囲に私たち15人だけやもん…

身体がゆがんでるんか

写真が水平でないのは身体に歪みがあるから? 心が歪んでいるから?


まず先に、ここの観光の目玉?に会いに行きます…
階段がせまい!

おしあいへしあい

その昔…羊飼いたちが山の中の洞窟で発見したといわれる黒いマリア像。
数々の奇跡を起こしたとかで、それにあやかりたい巡礼者が後をたたず、
やがてここが聖地になったんだとか…

黒い

マリアさまが持っておられる玉に触れてからお祈りをすると願いがかなうそうです…
旦那さま、何をお祈りしたんかな? 頭上に飛んでいるハトが糞をしそうよ…(コラコラ)

ハトが!

シーズン中は大混雑で入場制限がかかるそうです。 今日は空いててラッキー♪



大聖堂
おおきい

広いです!

中央の中ほどに 今お祈りをささげてきたマリア様がいらっしゃいます。

黒いマリア


聖堂の両脇にはいろいろなデザインのランプがありました。
近隣の教会や信者のグループからの寄進だそうです。

いろいろなランプ

ランプ


バットマン?! って思ったら、天使でした~~~~~~!!

天使が!



小さな礼拝堂もあり、ステンドグラスの清らかな光が素敵だった…

ステンドグラスいいね~


なにげに良かったのが、この椅子! 欲しい!! 

ばにげにこの椅子が



聖人にささげるほのお

前衛g-じゅつか
中庭に飾ってあったユニークな像。

前衛ゲージュツ家が作ると
「受胎告知」 も こうなる の例。



まあね(^m^)
面白いけどね…





さてさて!
40分1本勝負の自由時間(笑)

ショップでちょこっと買い物して
トイレに行って
カフェテリアでお茶しました(^m^)v

フルーツケーキ、ウマし!

おいしー



このあと、バスに戻ってバルセロナへ~~

未来的な

夕方着いたホテルが…


何じゃらほい!!


今まで見てきた世界から
未来にタイムワープしたみたいな



デザイナーズホテルだった~ 





スタイリッシュすぎてついて行けない!!



ひょ~ん

早く着いたのに、チェックイン手続きに手間取ったのは
部屋があまりにも個性的だったからで…

結局、くじ引き になり (笑)


私たちがゲットしたのは…

デザイナーズホテル

白

白い部屋

他にグレー、黒の部屋があるらしい…(汗)

バスタブなしのシャワールームはガラス張り…寝室側にかろうじて半透けのカーテン(^へ^;)

ばすたぶなし


アメニティは…日本製??

おもやげにげっと

他に、このツアーはじめての、スリッパとバスローブ、アイロンとアイロン台
珈琲とお茶のパックとミネラルウォーターとポットが置いてあり
それぞれに並々ならぬ思い入れがある感じ(^m^;)



部屋にスイッチがいっぱいあります。 アチコチ押してみてくださいネ♪
などと言われたので、手当たり次第におしてみると~~

ええ?

自動でロールスクリーンが巻き上げられ~~

ロールスクリーンと同じ柄に、くり抜かれた窓が出現~~!!! 

げーじゅつてき

なんじゃ~こりゃっ!



さすが、ゲージュツの街バルセロナ!
ホテルもゲージュツ的やねんね!!! (´▽`) '`,、'`,、

おしゃれ~


ってな感じでひとしきり遊んだあと(爆)
夕食は外のレストランで タパス料理をいただきました♪

タパスは…スペインのバルの小皿料理。
バルはお酒を楽しむところなので、日本で言うところの居酒屋かな~?
4人で分け合いました。

ハモン(生ハム)は人気者♪ どこで食べても美味しいからすぐになくなる~~
ポテトサラダ、ウマし!

なまはむ

パンコテトマテ チョリソ… クロケタス?(コロッケ)

ぱんこてとまて ちょりそー

海が近いので魚介類は新鮮! イカリング、うま~~い!!

いかりんぐ、うまし!

何だっけ?(笑) 美味!  デザートは焼きプリンでした (^m^) ちゃんと焼けてたよ(爆)

なんだっけ 焼きプリンでした


ごちそうさまでした~ (^~^)


明日でスペイン観光はおしまいです。乞うご期待?!





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アルハンブラの想い出

バスはミハスからグラダナへ戻ってきました~

うみだ~~

すぱーくりんぐわいん
グラダナに2連泊だったんですね(^m^)

毎朝荷物をまとめていたので大変でしたが
今朝はのんびりでした。
なのに寝坊して
朝ごはんをあまり食べられなかったので
お腹がすいています~

メニューは何かな?

とりあえず飲み物を…

カヴァ(バカじゃないよ)をいただきました♪

スペインのスパークリングワインです。
初めはシャンパンって言ってたらしいんだけど、
本家(おフランス)からクレームがついて
名前を変えたらしいです。でも中身は一緒♪
軽くて美味しかったです~


ソパデアホ 
そぱであほ

アホはスペイン語でニンニクのこと。 郷土料理のニンニクスープですね(^m^)


続いて…

シーフードフライの山盛りっ
しーふーどやまもり

不味くは無いんだけど… エビは殻つきのまま… 
桜エビじゃないんだからさ、身体の殻は剥いてて欲しかった…


と、ここで何やらオニイサンたちが現れて、歌う!

うたいにきたよ


そして、自分たちのCDをセールスして去って行った~ (爆)



デザートはレモンムース♪  

れもんむーす

グラスに半分くらい。そっけないなって思ってたらウェイターが来て生クリームをブシュ~ッ!
そうです! 日本でも売っているスプレーのヤツ(^m^;)
ビックらポンな顔で見上げたら、 「もっと?」 って言うので思わず首を横に振ったわ(笑)


ごちそうさまでした…



バスで移動して…ほどなく到着。
さすが、スペインで最も訪問者の多い世界遺産です。チケット売り場に行列が!

行列


でも、ワタシたちはツアー客なのでスイスイ♪

あるはんぶらのげーと

表札?!

アルハンブラ宮殿は14000平方メートルもの広大な敷地に宮殿や城塞などが点在している。
イスラム教勢力によるスペイン征服、700年以上の支配ののち、レコンキスタ(国土回復戦争)によってキリスト教軍に追われるまでの、イスラム王朝の栄華と哀愁の漂う壮大な歴史を感じさせてくれるところ…


現地ガイドのベルナルドさん(^-^) オトコマエでした♪

べるなるど

イスラムを追い出した後の16世紀にローマ皇帝カルロス5世の命で建設されたルネサンス様式の建物。
あとから取って付けたした感じアリアリ (^へ^;) 
それなりに素晴らしいけれどここでは浮いた存在だなぁ…

ローマ風の建物

長年のイスラムの支配から、国土をとりもどした気持ちはわからなくはないけれど…
いまでこそ平和主義的な位置にあるが、昔はキリスト教もそれなりなことをやっていた。
宗教=考えの違い を認め合えればよかったのにね。 (今も進行形?)
国が絡むと色々と難しいんだな… 

ま、宮殿のすべてを壊してしまわなかっただけマシとしよう 




成形花壇も見事でした… (みんなは石壁に苔むしていると思っていたようです ^^;)

成形花壇

前庭


さ、入っていきます…

ナスル宮殿
いりぐちからもうすごい

すかしぼり

アルハンブラとはアラビア語で「赤い要塞」
完成を急いだあまり、昼夜を問わずふるわれた職人たちの斧が太陽光に赤く輝いたから、
夜の薪の炎が赤かったから…などの説があるそうな。


当時の人々に思いを馳せながら見学しました…
よかったら、↓音楽を聞きながら、どうぞ♪



幾何学模様のアラベスクと、小片で模様をつくるモザイクが特徴のイスラム建築。

イスラムでは、偶像崇拝がタブーなので、人物や動物を描くことは禁じられている。
かわりに独特の意匠(デザイン)や装飾文字(カリグラフィー)が生み出されたのだそうです。

この壁全体に刻み込まれた文様が神を称える言葉であったり、神そのものなのだ。



それにしても、細かい!!

すごすぎ


壁がレース編みのようです 

ぎゃ~~

レース編みのよう

きれいすぎ

あっらーのことばが

部屋の中は薄暗く、外の喧噪から隔絶されている。。。
真夏だったら、とても涼しく感じられるね(^-^)


コマレス宮 の アラヤネスの中庭
ちょうどいい

イスラム建築の噴水はシンプルです。
水が湧くように流れ出るのを見て楽しんだんですね…

イスラムの噴水

腰壁も、床も、意匠が凝らしてありました。

意味がある模様

床のレンガ組

意匠を凝らしています


いちゃつくカップル




外に出ました。 ↓ コレは何の遺跡だと思う? 手前右側にあるほうです。

すいせんといれ

答えは… トイレです(^m^) それも、女子のね。(もちろん、当時は天井も垂れ幕もありました)

溝に絶えず水が流れていたそうです。 つまり、水洗トイレ!



さて、奥のほうに歩いていくと…


ヘネラリフェ

イスラム風のにわ

星型!

13世紀の終わり、モハメド2世の時代に建築された、夏の別荘。

政治や住居に使われていたアルハンブラ宮殿が表舞台とすると
ここは王や妃の隠れ家的な存在かな。


一面が緑の木々に囲まれて色とりどりの花が咲き乱れ、心地よい水音を聞きながら
迷路のように入り組んだ庭園を散策…

ま、今は真冬だから花はナシ~~ ちょっと残念~ (^へ^)
あちこちになぜかニャンコが多かった。 

猫が多かった!

あーち


アセキアの中庭
うるさいのなんの

ここの噴水はキリスト教が支配したあとで付け足されたものらしい。
画像だと噴水がきれいね って思うけれど、
実際はたくさん並んだ蛇口から水がジャージャー流しっぱなしという感じで
うるさいのなんの! 

この庭園にはやっぱりイスラム風の噴水が似合うと思う。

水面の揺らぎがね…

水面のゆらぎ

これが文化の違いカナ~~ (^へ^;)





望楼から街を眺めると、タイムスリップしたかのよう…

きれいやーん

かわいらしい


絵



以上でアルハンブラの観光はおしまい♪



一旦ホテルに帰って休憩したあと…


アルバイシン地区に出かけて、
変なライティングのレストランで晩ごはんを食べマシタ。

ええっ?

ツナサラダがピンクだ~~~ 

ツナさらだ

お隣のグループはもっと可哀そうです。なんと、ライトがグリーンデシタ!! な~ぜ~?
「食欲無くなる~~」 ってガヤガヤワイワイ(爆)

だから、写真はありません(^m^;) ほんっとにもう…(笑)

アルバイシン地区はイスラムの支配下時代に城塞都市として発展したグラナダの旧市街地。
ただでさえ石畳の道が細くて、迷路のようになっているうえ、行き止まりも多くて
車で来るのはチョット困難な場所。

昼間に訪れるとそれはそれは趣きのあるところなんだけど、→ こんな感じ
夜は真っ暗(汗)


というわけで、歩いて移動…


フラメンコショーを鑑賞♪

ぶれぶれ

アルバイシン地区のタブラオ(酒場)ではフラメンコ・ショーが毎晩行われているそうな。
飲みもの付きだったり、食事ができる席もアリ。

洞窟を掘って作られた舞台なので音響効果抜群(@m@)
前から3番目の席だったから迫力満点~~!!

激しい!

激しく踊られると、こちらに落ちて来やしないかとハラハラドキドキ~~ (ソコ?・笑)

スカートを勢いよくまくり上げるので、別の意味でドキドキ~ (爆)


最後に、とっても濃い顔のお兄さんが出てきて熱演!!

濃い

汗が飛んできそうな勢いだった… 



アルハンブラの夜景
外がシンプルだから



早朝に出発してから、なが~いなが~い一日がようやく終わり。
ホテルに帰ったのは11時を過ぎておりましたとさ (^m^;)





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| スペイン | 03:10 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミハス良いとこ一度はおいで♪&スペインWifi事情

遅延で思わぬ強行軍になった昨日から一夜明けて…
6日目の朝も控えめです(笑)

控えめ

というか、出発が7:45分なんで、食べている時間が少なかったのよぅ 
美味しそうなのがいっぱいあったのに、残念無念~~

ツアーの他のみなさんの年齢層は70歳前後… なのに、とってもパワフルで
私たちが食堂に現れる頃には食べ終わってコーヒーを飲んでおられるのだ(汗)
ついて行けない面も多々アリ…

さてさて…

バスは ミハス に向けてしゅっぱ~つ!

最初はいい天気だったのだけど…


バスのデジタル時計の横に出る外気温がどんどん下がり始め…


高地に向かうにつれ、マイナス5℃~7℃になり

吹雪きになった~~ 

吹雪



でも、大丈夫!

到着したミハスは晴れ~~♪

開店前

開店前で広場は閑散としとりますが(汗)


今回、旅のしょっぱなからず~っと晴れが続いていたのはこの赤いダウンの人のおかげ♪

最強の晴れ男

今年行った 屋久島で4日連続晴れだった という、

最強の晴れ男! がメンバーにおられたからです!!


あのいつも雨が降っている(あるいは霧)の屋久島で、ですよ!
冬季は雨が少ないのかな? と思いつつも、とにかく、寒くて今にも降りそうな曇りの日でも、
観光の時間になると薄日が差してくるなど今回はいい天気が続きました♪
ちなみに、旦那さまも晴れ男♪ でも、 は雨女です(まあちゃんさん、ごめん ^m^;)

かわいい~

さて、ミハスは…

父誘拐 じゃなかった、地中海沿いのフエンヒローラから北に8キロにあるミハス山麓に広がる小さな村で、その歴史は古く、フェニキア人が錫の採掘にやってきたのが始まりとされている…
というような歴史的背景はうっちゃり捨てて~

ここも美観地区に指定されてるの? ってなくらいに美しい街です(^m^)


サンセバスチャン通り(たぶん)
まっしろけ


花の季節なら、美しかったんだろうけど… こればかりは、かの晴れ男にも無理かぁ(笑)
それに、だあれもいない…

花の季節ならね




海抜420メートルの展望台からの眺め…
地中海と裾野に広がる街を一望でき、もっと晴れた日には遠くアフリカ大陸が見えるそうだけど…

なにもなあ~~いい

なにもない~~

他には何にもないですね。
ミハスはこれといって見るものが無くて残念な町 
なんてことを書いている観光ブックがありましたが、それは男の人の感覚だと思う~

見てよ! どこもかしこもフォトジェニックなカワイイ街並み♪

女子受けする

だれもいない

ううう~♪

雑貨屋さんが超カワイイのよぅ~~ 

ほらね

見た?   は、ここでカエルの温度計  を買いました♪

 のカタツムリなんかも欲しかったけど、悶絶断念…

かああいいい

自由時間の30分は短すぎるぜよ!! (←ソコがツアーの悲しいところ)



以上で ミハス の観光はおしまい~ 




あそこで待っている観光バスに帰ります… このいちばんでかいヤツね♪
足載せまで足が届かないくらいゆったりとしてて(笑)、一人2席使っても余ってた~

いちばんでかい

すぺいんばす

そしてそして! このバスは、なんとWifiを搭載♪
バスで移動中は無料でネットに繋ぎ放題でしたのよ~ 

どのホテルもチェックインのときにパスワードをくれるし、
あのジブラルタル ↓ だって、ネットサービスがアリ♪

fc2blog_2017020823433255d.jpg

海外Wifiルーターをレンタルして持って行ったけれど、
使ったのはなぜか空港の待ち時間の時だけでした… (^-^;)

今はどの国でもこんな感じなのかなぁ?
とにかく、スペインのネット環境は快適でしたよ 




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| スペイン | 00:01 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロンダ・ロンダ・ロンダ~♪

ちょっと疲れてきました(^^;) 
読んでくださっているアナタはどうですか?(笑)

さて…ジブラルタルの観光を終えて、バスはロンダに向かっているはずでしたが…
途中からどんどん天気が悪くなってきて…

あれれ?

ギゃ~雪だ!

とうとう、雪が!

この地方、4~50年ぶりに雪が降ったそうです(^m^;)
だから運転手のペドロさんはビビっちゃって、勝手に遠~く迂回したもんだから
目的地に着くのは1時間半以上遅れてしまったのよ  ま、安全第一だからいいけどね~

というわけで、ロンダ観光は駆け足になりました(^-^;)
でも気温は4℃くらいだったからじっとしているよりよかったかも~~~

だあれもいない公園~~

う~っさむい!

ゴヤの時代は女の人はこんな恰好をしていた的な銅像デス(^m^)

ゴヤの時代の女性の服


アンダルシア地方の山間部にあるロンダは、
グアダレビン川の浸食によってつくられた深い渓谷が天然の要塞となり、キリスト教軍の侵攻を阻んだとされている、巨大な岩山の上に広がる街。

ここ一番の見どころの橋を観るべく、公園のテラス側に向かう面々(^-^;)
雪が降った後なので、足元に注意~~!!

みんな70くらい


プエンテ ヌエボ橋
たっけ~~

18世紀に建てられた橋で、「新しい橋」という意味(^m^;) たんじゅ~ん!

断崖絶壁もここまで来ると頭がスースーしますw
写真ではあまり実感がわかないですけれどネ…




古い橋がずっと向こうの方にあります。

ろーどおぶざりんぐ

こわい~

こりゃ、誰も攻めて来れんわ…
まるでロード・オブ・ザ・リングの世界 


今見てた、ヌエボ橋の上に歩いて移動~


もちろん、今は観光地になったので、生活感タップリなところも(笑)
あれ?ペットに牛を飼っている人が!

ペット?

ちがうよ~  ただの置き物だったよ~ん。


なんと、ロンダには日本人の名前の 「通り」 がありました!

みんな年上

カズノリ・ヤマウチ通り
功績を称えて

全世界で累計5600万本以上の売上を記録しているゲームソフト、グランツーリスモシリーズの発案者の方だそうです。
『グランツーリスモ6』のフォトステージとしてここロンダが使われた結果、世界中から観光客が来るようになったとかで、彼の功績を称えて名前がつけられたんだそう(^m^;)
昨年からヒットしている「君の名は。」のロケ地に人が押し寄せているのと似てるね。


こちらは、ヘミングウェイ通り 文豪と肩を並べるなんて、スゴイゾ日本人!

おお

ヘミングウェイ通り

他にも断崖絶壁に魅せられて、詩人のリルケが訪れているらしい…


オシャレな石畳!

どこだっけ

しゅうどういんだっけ?


闘牛博物館(闘牛場)
そとはこんな

有名な闘牛士

闘牛はアンダルシア発祥の伝統スポーツ (←スポーツ?!)
今は動物愛護の観点から闘牛は下火になってきているらしい…

闘牛場


30分だけ自由時間になったので、旧市街をぶらぶら…
さっき、みんなでモップがけしたん? って思うくらいピカピカ~ 相変わらず、きれいな街。 

もっぷがけしたん?


店の中でお買いものしているご主人たちを必死で待っているワンコ。

かしこい

スペインでは大きいのや小さいの、いろんな種類の犬を見かけましたが
みなしつけが行き届いていてかしこい子たちでした。見倣わないとな~



焼き栗を買ってみた。 でも甘くなかった~   天津甘栗は日本だけ?!

焼き栗

やいてあるだけ

おもちゃやさん



これでロンダの観光はおしまい!


バスはグラナダ目指してぶっ飛ばす~~~


高地から下ってくると天気も回復。きれいな夕焼け… 現代の風車(風力発電)ですね。

現代の風車



しかし、昼間のしわ寄せでホテルに着いたのは…


夜の9時だった 
今日のホテルもめっちゃシンプル~ちょっと狭い~

ちょっとせまいかな

しんぷる~


でも、どうでもいいわ。早くご飯食べよ~~

同席の人とカヴァ(スペインのシャンパン)を1本頼んで、カンパーイ!!

カヴぁ


こんな時に限って、野菜の山盛り(笑)

塩コショウオリーブオイルば

スペインもサラダは自分で味付けするのよ 
テーブルにある、塩・コショー・オリーブオイル・バルサミコ酢をテキトーにぶっかけて…

メインは子牛のステーキのマスタードソースかけ(^m^;) すごいボリューム!!

子牛のステーキマスタードソ


そ~し~て~


デザートはまたもや チョコレートケーキでした(^m^)/ あははっ


チョコレートケーキだ


おやすみなさい~~!




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| スペイン | 23:11 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジブラルタル海峡はイギリス領だった!

5日目の朝です。旅も折り返しです。寝過ごしました(笑)

やっべー寝坊した!

朝食をかき込んで、そそくさと荷物をまとめると(ピックアップのため)部屋の外に放り出し、
ラリネアの街の朝の散歩に出かけました~

ちょっと歩くと海岸線に出ました。

ハワイっぽい

なんだかハワイっぽい?

あれはダイヤモンドヘッドかな? (違う違う!) それは後のお楽しみ(笑)

あれだよね

ヨットハーバーまで来てタイムアップ!
出発の時間です。 急いでホテルにもどらなきゃ~~

よっとはーばー



バスは9:00にホテルを出発~

すごいやま

さっきの山に着きました(^m^;)

ジブラルタルはスペイン・イベリア半島の南東に突き出た南北に長い半島。
北側は幅800mの中立地帯を挟んでスペインと国境を接し、南はジブラルタル海峡を挟んでアフリカ大陸モロッコに面し、東は地中海、西はジブラルタル湾に挟まれているという、軍事的かつ商業的にも要となる場所でありんす。

ここから進入します

左がスペインで、赤いところから進入~



げーとです

fc2blog_20170206225804798.jpg

入国審査を受けてスタンプを押してもらうとパスポートは腹巻の中に収納して(爆)

身体はちっこいバスに押し込む~~

ちっさ~

ジブラルタルはイギリス領なのだ~ (@-@)

現地ガイドのアンドリュー (←ほら、イギリス風の名前!)はもと軍人。
喋り方がビリー隊長のように命令口調で、運転が荒いのよ~~~ 

途中、滑走路を横切って、ジブラルタルの市街地へ~
歩いている人もいます。 飛行機が離発着するときはここは閉鎖になります(^m^;)

かっそうろ


スペイン系住民が多いため、スペイン風の雰囲気がありつつも、英語表記が多く
建物も、どことなーくイギリスっぽい感じ。
今まではバルだったところがパブやカフェに変わって、なんだか新鮮~(^-^)

わずか6.5キロ平米の面積の人口は3万人。
住民はイギリス系がもっとも多く27%で、他にスペインやイタリア、ポルトガル系が、それぞれ10~25%程度。
経済的にはイギリス軍の駐留地として、また世界各国から旅人が訪れる観光地として潤っているようです。


言葉がね、イギリス英語! とっても聞き取りやすい!
もちろん、何を言ってるのかはガイドさんが通訳してくれなきゃわからん~のだけど 
スペイン語よりかは耳慣れしてるんかな。ほっとするんよ。

どこ?

イギリス

しっかし…  アンドリュー!
アレコレ建物の説明をしてくれるのはいいんだけど、スピードをぜんぜん落とさないから
写真が撮れない!!!! 


ビュンビュン飛ばしてロープウェイ乗り場に到着。
ハヨ登ってハヨ降りて来い! と檄が飛ぶ(爆)

えいごえいご

ファミリー向け

自然をアピール

自然がいっぱいあるってアピールしてるんやね(^-^;)



あっという間に頂上に着いて…



展望台からの眺め…

岩!

ジブラルタルでは、この岩山を「ザ・ロック」と呼んでいるそうな。


右手奥が地中海? 
コスタ・デル・ソル(太陽海岸) スペイン南部アンダルシア州のマラガ県の海岸当たりは高級リゾート地だそうな…

こすたでるそる?


ジブラルタル海峡
もろっこがみえた


この辺が↓モロッコかな~?!

fc2blog_20170206225948ff9.jpg



ザ・ロックはヨーロッパでは唯一の野生猿生息地らしいけど、第二次世界大戦中に数が激減したそう。、イギリス軍によって手厚く保護されていて…
今や我が物顔で歩き回り、時々観光客の食べ物や鞄を失敬するんだってさ  
写真を撮るのも要注意ダヨ!

敵や!


このあと、ザ・ロックにたくさんある鍾乳洞のひとつに行きました。


聖マイケル洞窟
らいとあっぷ

名前がなぁ(^m^;) せめてミカエルだったら雰囲気出るんだけどな。。。

それほど大きくない鍾乳洞に人工的に手を加えちゃってて、
なんとコンサートホールが作られていました(@-@) 日本じゃ考えられないよ!



ヘンな色でライトアップしているからテーマパークのアトラクションみたいでした。 
こういうのが文化の違いっての?

これはないぜよ


というわけで~


お昼ご飯は洞窟風のレストランで♪

どうくつれすとらん


ポテトとビーフのスープ
くるとんだよ~

フィッシュ&チップス
ふぃっしゅあんどちっぷす

イギリス名物だから~ (^m^;) チップスのイメージがこんなんではなかったけど?
白身魚のフライ、それなりに美味しかったよ。


そして、デザートは…


プディング
いぎりす~

そう!これぞ、プリン!!(笑) ちゃんと固まってるやん~(笑)
ちゃんとカラメルもほろ苦くて、美味しゅうございましたョ(^~^)v


短い間だったけれど、つかの間のイギリスを体験することができました♪



バイバイ~


さ、バスは次の目的地、ロンダに向けてひた走る~~~




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