楽しい農業生活!

農業はラクな仕事ではありませんが、楽にやる方法を模索しています!

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ドゥオーモ付属博物館

う~ん(^-^;) どこまで話したっけ?

イタリア旅行記はまだ2日目です(汗)
孤児養育院美術館を見た後、ドゥオーモを目指します…
だんだん人が増えてきた~

遠くに見えてきた~

すごいひと

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)とジョットの鐘楼

きれいだよね~

世界最大の石積み建築であるドゥオモは建築家ブルネレスキが設計し1296年に着工、
完成したのは140年後だそうです(@m@;)
白、ピンク、緑の色大理石が幾何学模様に散りばめられ、要所に配置された彫刻の数々がとても美しい…

レリーフ

でも、これはレプリカです(^m^;)

ドゥオモ内部とクーポラには昨年上ったので、
この日は実物が展示してある ドゥオーモ付属博物館 に行くことにしました。


フィレンツェカードがあればどこでも並ばずに入れるのだけど、
ドゥオモのクーポラと、ジョットの鐘楼、ドゥオーモ付属博物館は共通チケットになっていて
事前に手に入れなければいけません。

チケットオフィスって書いてあるけれどお店屋さん? 隣はトイレのマークだよね?

わかりにくーい

実際はこの奥にチケット売り場がありました(汗) わっかりにく~~いい!!


この日は混雑していて、クーポラの見学チケット(要予約)はすでに完売していました。
やっぱりシーズンは違うんだなぁ(^m^;)

さて、気を取り直し~
てくてく歩いてドゥオモのクーポラの向かいにある美術館の入り口へ~

ここで発券

これも表示が無いというか小さくてわっかりにくい(笑)

でも、内部はひろびろ~~~ そして、とても近代的でした!

ど~ん

聖堂と洗礼堂のために制作された美術品が収められています。


おお~

イブの誕生



ここの目玉の一つは
ロレンツォ・ギベルティ作 「天国の門」 洗礼堂の扉のオリジナルです。圧巻!

とびら~

きんきら~


ダンテ?



もう一つの目玉は、
ミケランジェロ・ブオナローティ作 「ドゥオーモのピエタ」

未完のピエタ

ミケランジェロが制作した4つのピエタのうちのひとつ。
75歳前後の彼はキリストを支える背後のニコデモに、老いた自身を投影しているといわれています。晩年は近しい人が次々と亡くなり、この像を自分の墓だと思っていたのだそう…
でも、ミケランジェロは何が気に入らなかったのか途中でぶっ壊しちゃって
未完だったものを、誰かが修復したという左側のマグダラのマリアは、言われて見れば違和感が…



建築に関したものもいろいろ展示されていました。
今の美しいファサードのデザインが採用されるまで、いろいろあったようですョ(^^;)
これはちょっと無骨すぎ?

ふぁさーど

ブルネレスキによるクーポラの模型。さすがの完成度!

試作?



ドゥオモを建築するときに使われた道具たち… こういうの、好きです!

小さいながらもクレーンがあって、今と変わらないような建築方法なのが驚き!
ただし、すべて人力ですよね~

建築方法

すごい

滑車

荷車

観光で行くとドゥオモとクーポラに入るのが精一杯だけど、実はこちらの美術館もなかなか見所が多かったよ。
なんてったって、本物が置いてあるしね(^m^)v

3階のテラスからはクーポラがこんな間近に! 手前のアパートの洗濯ものも見えるけどね(^^;)

ドゥオモがこんな近くに


最後に…

建築家ブルネレスキのデスマスク(^-^;)

ですますく

お疲れ様でした…


はさみ



ポップなお店のショーウィンドーに目を引くカエルのキッチンタイマー(笑)

カエルたいまー


甘そうなお菓子がズラーリ…
おいしそうだなぁ(^~^)

あまそ~~

お茶でも飲んで休憩したいところだけど、
時間がない! 次へGO! 




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| フィレンツェ | 22:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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広場でランチ&孤児養育院美術館

帰って来てからもう2か月も経ってしまった~
どんどん忘れていくので急いでUPしないと(笑)

プランを立てる  は、あきれるほどの方向音痴なのよ~ん (^m^)
しかし、旦那さまは実に優秀なナビゲーターで、こんな標識の無い路地でも
間違うことなく目的地を見つける天才でございます  マジ尊敬!

どう? 見てよ。この自信たっぷりにスタスタ歩いて行く様子! ワタシを残して…

ナビゲーター

サンマルコ美術館を出た後、てくてく歩いてサンティッシマアヌンツィアータ広場に到着♪

ひろば

ここの一画に行こうと思っている「孤児養育院美術館」があるのですが~


なにやら屋台がいっぱい出ていて、おいしそ~な匂いが♪

いのしし?

リアルすぎる生ハム屋さん?はパスして~

これはカンノーリだな(^~^) イタリアのシチリア発祥のオヤツ。
筒状にして焼いたパイの中に、リコッタチーズに刻んだチョコレート、ピールなどを混ぜて詰め込んだお菓子だ。 うう…食べたい~

かんのーり

 があちこちウロチョロしている間に
旦那さまはさっさとビールとパニーニをお求めに…

ぱにーに


 は色々迷った挙句、アランチーノ(シシリア風ライスコロッケ)を食べました。
久しぶりのご飯つぶ~
中に入ってるチーズがトロトロで美味しかったョ。 手が油でべとべとになったけど(笑)

らいすころっけ


さて、お腹もふくれたことだし~

広場に面した場所にある、孤児養育院美術館 にGO!

こじよういくいん

14555.jpg

ドゥオーモのクーポラで有名なブルネレスキが設計したヨーロッパ最古の孤児院。

15世紀ごろ金融と織物産業の発展によってフィレンツェはヨーロッパ有数の大都市となっていた。しかしルネサンス文化が花開き隆盛を極めた一方で、生まれた子供を育てることのできない貧困層も出現し、裕福な家の前や教会に赤ん坊を捨てる親が続出し…
そんなたくさんの捨て子を救済すべく、当時の絹織物商組合が出資して建てたのがこの捨て子養育院なのだそう。
都市の発展の犠牲とも言える不幸な子供たちのために一肌脱ごうというという心意気には感心しちゃうな。

だれ?

おくるみ



保護された時に子供が身に付けたり持たされていた、「手がかり」

箱が

てがかり

あとで引き取りに来た時に符合させるつもりで親が持たせたのだろう。
半分に割ったボタンや小さな飾りが多かった。
その数が膨大で、なんだか切なくなってしまった…



003_20170625014900f17.gif





ここの2階には美術館があって、ギルランダイオの「マギの礼拝」 「東方三博士の礼拝」などの有名なもののほか、不幸な身の上の子供たちを慰めう勇気づけるために制作された作品が数多く展示されているのですが~

見逃した!

うっかり見逃してしまいました 


1階部分の孤児の記録やら現代アート?の映像を見ている間に疲れちゃって


2階に美術館があるのに気が付かなかった 

のだ~~  オーマイガッ!


ああ、残念無念~

個人旅行はこういうミスがね…(^へ^;)
ガイドさんがいたら、きっちり要所要所押さえてくれるんだろうけどね。
事前にもっとよーく調べておかないとダメでした 
ちゃんちゃん♪




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| フィレンツェ | 01:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンマルコ国立美術館

5月22日、イギリスのマンチェスターで発生した自爆テロ事件は衝撃的だった。
アリアナ・グランデさん(23)のコンサートが終了した直後、大きな爆発が起きて22人が死亡、59人が負傷。そのうち12人が16歳以下の子どもだったそうだ。

なぜこのような事件が後を絶たないんだろう…
こんなことをして何になるんだろうね。何を考えているんだろう。
日本ではありえない?
予測不可能なことが起こるこの頃… ありえないとは断言できないよ。怖いね…

銃が!

入出国審査が入念に行われていたフランスに次ぐ高い警戒度だったイタリア。

もちろん、警官も多いのだが、軍人さん達がこんな風に見回りをしていた。
みなガタイがでかくて、頭一つ抜きん出ている。
携えたライフル銃の引き金には指がかかっているよ 

ちゃんとテロ対策をやっているんだな~って思ったけれど、でもそれで安心かと言われれば、逆。それだけ脅威の確率が高いという裏返しなのでドキッとする場面も多かったです。





陽が高くなって、青空がまぶしー!
旅行中はずっといい天気でよかったよ~ (^^)

さてさて!サンマルコ国立美術館に来ました♪
アカデミア美術館から歩いてすぐだから、こちらも是非ご覧あれ!

さんまるこじいん

12世紀に建てられた修道院は15世紀初めにはドメニコ派の拠点となり、1436年にはコジモ・デ・メディチの命により、ミケロッツォ・ミケロッツィが再建した。
現在は美術館として公開されている。
フラ・アンジェリコの最高傑作の『受胎告知』やギルランダイオの『最後の晩餐』は必見!
1階部分は中庭を囲む回廊になっており数々のフレスコ画を、2階には僧房があり中世の修道院の面影を味わうことができます。

なかにわ~

すてき

ろば?

きれいです

パステルのようなふんわりとした色調のフレスコ画が素敵です。
こんなにたくさんの素晴らしい絵が屋外の、吹きさらしの廊下にあってもいいんだろうか?
って、つい心配になってしまう。



私のお気に入り(^m^) 静かに!って言っているのかな。

しずかに!


これは油彩。 墓地の入り口にあったと思うんだけど…

変な絵

右側は天使だよね? 羽があるから(^m^;) 
左側の青年が魚をさばいているのを見ながら談笑している?? へんなの~


面白い構図の絵… だれか解説して~~(^^;)

これは?




サンマルコ修道院の鐘。
1400年代半ばに、ドナテッロまたはヴェロッキオによって制作されたと言われています。

でかい

この部屋には、 フラ・アンジェリコの「キリスト磔刑図」 がありました。

たっけい

なんだか… 外の喧騒を忘れて
だんだん静かな気持ちになってくるよね…


2階へ行ってみましょう。


階段を登ったところにお目当ての絵がありました。


フラ・アンジェリコの「受胎告知」
じゅたいこくち

ガラスケースに覆われていて、きれいな写真が撮れなかったので、
フリーサイトからお借りしてきました。

ANGELICO_Fra_Annunciation_1437-46_2236990916-660x400.jpg

2階には43室の僧坊があるのですが、その外壁に描かれたもの。
僧たちは階段を登って来て、この絵の前でつぶやくように祈りを唱え、各々の部屋に向かったのでしょう。

天使ガブリエルの羽の色がカラフルで斬新~~(@-@)
デザイン画のような感じさえ受けます。センスがいいなぁ…



いろいろ

僧坊は4畳半くらい? 窓も超小さくてとても狭いのですが
それぞれ違う絵が描かれていて、いい感じです。

それぞれ

せっきょうちゅう?

もっとも、中には…キリスト磔刑シーンの生々しい流血ものもあって、
それを個室で眺めるのはドン引きだったな(^^;)

つかれた

疲れた旦那さま(^^;)
あとで判明したのですが、この日は体調が悪かったんだって…


奥の方に、1482年から1498年まで修道院長をつとめたジローラモ・サヴォナローラの部屋があり、彼の使っていた服や椅子などが展示されていたのですが、そこにあった不気味な絵。

ひあぶり

ひあぶりにしてるよ

どういったいきさつかは知らないけれど、サヴォナローラはローマ教皇からも破門され、最後はシニョリーア広場で火刑に処されたんだそうな(@-@)




僧坊の先には図書室があって…


これは楽譜なのかな??
とても色彩が鮮やかで、美しく装飾された豪華本がたくさんありました。
昔は本って手書きの一品ものだったんだよね~

映画「薔薇の名前」を観てから、こういう本を目のあたりにすると
書かれた背景などを想像してドキドキしちゃう…

讃美歌??

昔の本

装丁も豪華です~  ネバーエンディングストーリ―みたい(^m^)


絵の道具も展示されていました。 高価なラピスラズリもありました。

えのどうぐ

えのぐ



サンマルコ美術館のもう一つの目玉は…
ギルランダイオの「最後の晩餐」なのですが~

なんとここはお土産物屋さんコーナーの向かいの壁面なのだ(^^;)
絶対に、みんな気づいてなかったよ。素通りだもん(笑)

ギルランダイオはミケランジェロの最初のお師匠さまだったと言われています。

ギルランダイオの「最後の晩餐」
さいごのばんさん

最後の晩餐は人気の題材で、いろんなひとが描いていますが
この絵のユダは真ん中で違和感(除け者・裏切り者?)アリアリですね。
他にも画面に描かれた小物(猫や孔雀、空を飛んでいる鳥などなど)に意味があるらしく
もっとじっくり見ればよかったと後悔~~

映画「ダヴィンチ・コード」ではマグダラのマリアで、イエスの妻だった 
なーんて解釈をされていたヨハネ君はテーブルに突っ伏して寝ています(^^;) 
酔っぱらっちゃてるのかな??

寝ちゃってるよ


はぁ~っ
なかなかに見ごたえのある美術館でした♪


うらにわ


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| フィレンツェ | 23:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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メディチ リッカルディ宮殿 と アカデミア美術館

外観はこんな感じで無骨で味気ない…
でも内部はビッカビカでした(^-^;) さすがメディチ家が代々住んでた宮殿だけありますw

写真を撮るのを忘れたので、トリップアドバイザーからお借りしました(^^;)


メディチ リッカルディ宮殿 (トリップアドバイザー提供)

外側を地味にしたのは、市民の反感を買わないため って噂です(ホンマか?)



メディチ・リッカルディ宮は、メディチ家のコジモ・イル・ヴェッキオが当時の建築家ミケロッツォに作らせたもの…
なあんて詳しいことはもうやめて~

シンプルに散策しましょう!



個人的に、庭が好みでした!

レモンやオレンジの鉢植えが… でかい(@-@)
やっぱりこのくらいの大きさがないとうまく茂らないのねぇん。

おれんじ

うつくしい

中庭

ひろーい

おおお


さて、ここの2階には贅を尽くした素晴らしい礼拝堂があるのですが 

写真はNG

それではわからんので WEB上での転載を許可しているフリー画像をお借りしました 
とにかく、行って損はないところですョ♪

medici4.jpg

Benozzo Gozzoli(べノッツォ・ゴッツォリ)という画家の美しいフレスコ画を堪能できます。

有名な 「ベツレヘムに向かう東方の三賢王」 の中に実在の人物が描かれているらしい。
私はそういうのに全然詳しくないので~

後で知ってふーん…(笑)


特に、メディチ家の人々がいっぱい描かれているのですが…
リアルな肖像のほかに

かなり美化されてる ものがあるのが プププ なのよ (^m^)/


まあね。本人に会ったわけじゃないから真偽はどうかってとこだけどね~
下調べしてから観に行った方がより楽しめると思います~ 




  次に移動!                            





な、なんだ、この行列は!
ストリートミュージシャンも現れて、みんなのイライラを緩和しようとしてる?

げげっ!

すとりーとみゅーじしゃん

いりぐちはこんなのアカデミア美術館は、隣接する美術学校の学生の勉強を目的に設立。様々な時代の絵画や彫刻などが収集され展示されています。

ウフィッツイに比べて知名度が低いからか予約しないで来る人が年間を通して長蛇の列をつくるところ(^m^;)
事前に入館料(8ユーロ)のほかに手数料(4ユーロ)を払って予約をしないとダメです。

しかーし!
私たちはフィレンツェカードがあったので、列の前に行って係りの人にピラッと見せて中へ!




すぐに入れたので↓満面の笑みの旦那さま(笑)

満面の笑み

アカデミア美術館には、ミケランジェロの最高傑作「ダヴィデ像」があります♪
遠くに見えるのがそうです。


ダヴィデ像があるホールへ向かう途中の通路には、
ミケランジェロの未完の4体の奴隷像が並んでいます…


パレストリーナのピエタ像
ぴえた

ミケランジェロの作にしては?? な感じなんだけど…未完成だから??
(あとで調べたら最晩年の作品で、もう制作への力が衰えていたらしい)

ガイドなしなので、詳しいことがわっかんな~いのが悲しいところ(^^;)
説明を↓スラスラ読んで理解できる英語力が欲しい… 

どうおもう?



ま、いいや  本命はこっちだから♪

おおきい!

ぜいたく~

巨大~~!! 高さ4メートル34センチ、重さ19トン だそうです。

もとはシニョーリア広場のヴェッキオ宮殿前にあったのですが
天候や歳月による損傷を防ぐという理由で1873年にここに移設されたんだそう。
現在シニョーリア広場にあるのはレプリカです(^m^)


ここに来たら、是非後ろに回ってみましょう!

後ろはないよ

正面からだと意識しないけれど、右足を背後から包むように支えているんですね…



そして…

ぷりけつ

ぷりけつ! 






そして…



この包帯みたいなのはなんでしょう??

包帯?

ダヴィデは旧約聖書に登場するイスラエルの2代目(紀元前1000年ごろ)の王で、敵の巨人ゴリアテとの闘いの際にダヴィデが使った武器は投石器。
といっても、紐でびゅん!と投げるシンプルなもの(^-^;) パチンコみたいな?
それを左手に持ち、石を持った右手まで背中をタスキがけしたようになっているのがそれというわけ。

リアルやわ~ (@m@)

他に、ダビデの目の輝きはハート型だって有名なんだけどー
これは確認できまっせんでした。

よくわからないわ





こちらもシニョーリア広場から移設されたもの…

やくどうかん!





18~19世紀の彫刻家による石膏塑像の陳列室ではレプリカの作り方のDVDを上映していました。
ほんと、学生向け!

レプリカ工場?


ほかにも、13~16世紀のフィレンツェ派の絵画やメディチ家の古典楽器コレクションなどが収蔵されています♪


死に瀕したレオナルド? (解説がナナメ読みなので間違っていたらゴメン)

死に瀕したレオナルド?

しゅうきょうが



次回へ続く~ 


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| フィレンツェ | 22:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィレンツェカードは葵の印籠?!

おいしい朝食を終えて、フィレンツェ観光に出発です~

いってきまーず

影が長いですね。 緯度が高いからかなぁ…

4月21日の早朝の気温は0℃で、最高気温は16℃デシタ。
寒暖の差が激しい(^m^;) 
朝は寒くて、コートやダウンを着ている人が多かった。


B&Bから歩いて5分のところに、インフォメーションセンターがあります。
早すぎてまだ開いてなかった(笑)

まだしまってた

欧米って看板が 地味 だから、わっかりにっくいよ! 

あらかじめグーグルで確認済み。
さらにレセプションの人にB&Bからの行き方を聞いていたから良かったけど…

しまった!



ホラ、振り返って反対側の広場の向こうに、
フィレンツェ中央駅(サンタマリアノヴェッラ駅)がありますが~

見てよ!! なんにも表示がない!   

地味です

前回はここからナポリまで列車で移動したから中央駅だって知ってるけれど
初めて来た人はわかんないよね(汗)


9時ちょうどにオープンしたので、入り口近くのチケットマシンで順番をとります。
日本でも銀行などにあるみたいなヤツ。
世界中から観光客が来るので、混み合う場所にはあちこちで見たよ。

じゅんばんまち

002 だったので、すぐに買えました♪


フィレンツェカード



天井の無い美術館といわれるほど美しい街並みのフィレンツェには見どころがいっぱい。

サンタ・マリア・デル・フィオーレ(通称ドゥオーモ)のクーポラ、ヴェッキオ宮殿、ウフィツィ美術館、アカデミア美術館、ピッティ宮殿など人気の施設はチケットを買うだけでも大行列で、そのあと入場するにはまた列に並ぶ必要があります… 
しかもクーポラ、ウフィッツィ美術館、アカデミア美術館などは予約なしでは入場困難らしい。

でも、このカードがあればいちいちチケットを買う必要がない!

予約なしで、長い列に並ぶことなく、好きな時間に行って、このカードを見せるだけで
専用レーンからスルっと入場することができるのだ~~ 

ストレスフリー!  

水戸黄門の印籠やね(^m^)v  別に誰もひれ伏さないけど(笑)



費用は72ユーロ。72の施設の入場料が含まれていて、最初の入場から72時間有効。

ちなみに、私たちは貧乏性なので  しっかり元を取りましたけど(爆)
72時間で主要な施設を5カ所以上巡る場合は、絶対におススメのカードですよん! 

詳しくは→ フィレンツェカード公式ホームページ





ブルネッレスキやミケランジェロの足跡をたどるおススメコースが紹介されています。
でもイタリア語と英語じゃあね  字がちっこいし~

本当はインフォメーションで言えば、日本語の地図ももらえたらしいよ 
恥ずかしがらずに主張しようね(笑)



事前に行きたいところをピックアップ♪ 地図に印をつけてそっと手渡しました (^m^)


観光の鍵を握るのはこの方  です!

実行犯

次回に続く~ 




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| フィレンツェ | 22:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レジデンツァ・カスティリオーニに泊まる♪

サツマイモ植え付けの疲れが出てまーす…(^^;)
忘れないうちにさっさとUPしていきますね~



いつもはケチってビジネスホテルレベルのところにするのですが
フィレンツェの宿泊先はちょっと奮発♪(^m^)
非日常を味わおうと、ホテルじゃないところをチョイス!


数年前から愛読していたブログ主さんが運営されているサイト→ La casa mia
で予約しました♪


レジデンツァ・カスティリオーネ
ホールが!

貴族の邸宅を改装してB&Bにしているらしい…
まるでフィレンツェに住んでいるような気分になれるそうな♪


エレベーターホールに彫像が… 

きゃ~

雰囲気いいよ


レセプションでチェックイン手続きをすると、渡された鍵が4本(^m^;)
通りに面した木製ドア、鉄製ドア、フロアのドア、そして部屋のドア…

鍵が4つ!

外から帰ってくるたび、ひとつづつ開けて入るのがちょっと面倒だけど
考えたらここの住人以外は入れないってことなので、セキリュリティは万全ですね(^^)v

受付をしてくれた人が部屋まで案内してくれて、鍵の開け方を教えてくれましたョ!



中庭を抜けて、左にあるエレベーターで上に上がり…

なかにわ

とびらをあけて

可愛い廊下を曲がって~ 部屋に到着♪

かぎが


ちょいとアンティークでシックな部屋(^-^)b

sikku!.gif

いいかんじ

おおお~

サイトで見ていた、フレスコ画がある部屋じゃなかったのが残念だけど~


通りに面した窓からは、お隣の明かりが見えていい感じ。

おとなり



ふーん

地球の歩き方が!

本棚に、「地球の歩き方」が!(笑)

ティーセットと、オヤツがありました(^m^) トレイも、カップもカワイイのよぅ 
男の人はこういうの全然興味ないんだろーけどネ!

あ、ダレダ? さっそくワインを飲んでるし(笑)

カップがかわいい!


珍しくスリッパが付いていました(@-@)

すりっぱつき

この時点で、日本時間では夜中の4時くらい? フィレンツェはまだ夜の9時過ぎだったけど。



はぁぁ~  ながーい一日だったわ! 
飛行機の中でもあまり寝ていなかったので、 爆睡 デシタ!







一夜明けて!


ボンジョルノ~♪

かわいい~



レセプションが朝食会場になっています(^^) 

ooo~

部屋が素敵なのはもちろん、
朝食がおいしいという評判で、このB&Bに決めたのよぅ~  ワハハ~

イタリア人の朝食はカプチーノとあま~いパンのみが定番らしいけれど
このB&Bはとっても充実していました(^~^)

わーい

いっぱい~~


パニーニやトーストを焼けたり、パンの種類もサラダもフルーツも…品数が豊富です!

コーヒーは毎朝何がいい?って聞いてくれて、テーブルまでサービスして下さいます♪

おいしい!

瓶に入っているのはオーナー手作りのヨーグルト♪ 評判通り、ホントに美味しかった!!

朝から暴飲暴食…中略




さ! お腹もふくれたことだし、フィレンツェ観光に行ってみよ~!!



次回に続く 




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| フィレンツェ | 01:13 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっとフィレンツェに到着…

images.jpgサテサテ…シャルル・ド・ゴール空港に着いたはいいが入国審査はどこ?って感じでどんどん歩いていたら、ハズレ感たっぷりの薄暗~い場所に到着(^へ^;) 

入国審査の場所って、写真はNGなので撮れなかったのですが、こっそり撮ってる人もいるのね… コレ  はネット上から借りてきました。(間違っていたらゴメン)

実際はエコかなんか知らないけど、電気が消されてて薄暗くてガラ~ン 

まず、また飛行機に乗るからセキリュティチェックを受けて、
次に入国審査を受けるためにレーンに並ぶんだけど…
沢山あるのに開いているブースは1カ所だけ(@へ@;) もちろん審査官は一人!
省エネしすぎやろ!

この審査官が…トロイ 実に丁寧にひとりひとりにアレコレ質問するねん(^m^;)

大抵は、目的は?何日滞在するの?などとありきたりのやり取りでスタンプ押しておしまい! なのだが、ぜんぜんすすまへんな~? 
って先を見たら若者が一人つかまってた  しかも日本人(滝汗)
本人はしどろもどろでめっちゃ焦ってる。

耳を澄ませて観察してると、滞在先をしつこく聞かれているみたい。
宿泊先を答えられなくて、彼はノートパソコンを出して予約状況(たぶん)を見せたりするんだけど審査官は納得しなくて、そしたら先に審査を終えてた仲間が数人戻ってきて声をかけたので、ますます怪しまれちゃってドツボ。
10分くらいすったもんだが続き… 
哀れな日本の青年は、そこでマテ!と言われたまんま放置プレイに… 

この写真は本人とは関係ありません。イメージです(^^;)
hiker-1149877_640.jpg

この時点で最初は十数人だった列が50人くらいになってて、審査官はようやく電話で応援を呼んだみたい。
しかーし! 現れた職員はそいつ(もう犯罪者扱いやん・笑)を審査するでもなく、ブースを開く準備を始めた。かといって、さっさと開けるわけではなくていつまでも準備中なんよ。
仕事しろよ! これってどうなん? フランス人の特性? 


わてら乗り継ぎに1時間半しか無いねんで! 


はよせい


結局最後までブースは1つきり。 審査はチンタラ進み、私らの番になった。
ここで、例の チケット控え をピラッと見せて、滞在先のメモを見せて無事にスルー!
はぁぁ~(^^;) ヤレヤレ… こんなこと初めてやわ。

こんな時のために、行く先と目的、滞在日数、滞在先の名前と住所ぐらいはスラスラ答えられるようにしといた方がいいですョ。喋れなかったら、メモを見せるだけでもオッケー。



でもね、審査が厳しい理由は後でわかりました…
 
4月20日の夜、フランスの首都パリの最も重要な通りのひとつ、シャンゼリゼ通りで警察官たちが銃撃を受け、1人が死亡、2人が負傷する事件が発生→ ココ
フランスはマジでテロ対策を行っているんやね。

若い男ばかりのグループで、挙動不審 おどおどしていたから怪しまれちゃったんだね…




無事に審査を抜けてしばらく行くと2Fのターミナルに到着♪ 明るい!

しゃるる~

まかろん!

めっちゃかわいいマカロンのお店   店員はイケメン…

うまそ~~


階下にはオッシャレ~なカフェもあったけど、お腹空いてないし
もうじき搭乗時間やし、疲れたし(笑)

おしゃれ~

せっかくフランスに来ているんだから、
乗継ぎ時間がたっぷりある航空券にすればよかったと後悔。
せめて4時間ぐらいあったら空港の中だけでもブラブラ楽しめたかも~

達人は空港の外に出て、さらっと市内観光するらしいよ(^^;)



ともかく、フィレンツェ行きの搭乗時間となりました。 

窓が汚れてるぞ


まさかの軽食が出た~(^m^;) 

すでに難色め?

日本時間だと夜中の1時なんだけど、現地では夕方5時くらいだもんね。
オヤツの感覚?

とりあえず食べて…(食べるんかい!)


あっという間にフィレンツェのペレトラ空港に到着~!
あらまあ簡素な空港です(@-@)

あらまあ簡素な

それに、予想外に明るい!! 現地時間は夜の7時40分なのに 



到着時は真っ暗だと思っていたので、奮発して、お迎えを予約していました(^m^;)

ターンテーブルで荷物をピックアップして出てきたところに
私たちの名前を書いたボードを持って立っていてくれた、ドライバーさん♪

にこやかに挨拶するなり、私のスーツケースをサッと取って車へ~~~
ジェントルマンだわぁ 

BMW?

ピッカピカのBMW?で宿泊先まで送って下さいました~

2重ドア

夜8時半に、到着♪ やれやれ…




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| フィレンツェ | 01:04 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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出発、パリに到着、乗継…

関空からイタリアまでの直行便はありません(2016年9月の時点で)
あれこれ検索した中で、ルフトハンザで乗り継いで行くのがいちばん到着が早かった。

フィレンツェの空港には夕方18時半ごろに着くから、
ホテルにチェックインしたあと余裕で晩ごはんが食べに行けそう♪

その時は空席も多かったんで、稲刈りが終わってから 再度確認すると

airbus-2132610__340.jpg

なんと あっさり売り切れ 


残っているのは乗り継ぎ時間が長い便か乗継ぎ回数が多かったり、深夜到着便。
ビジネスやファーストなんて論外だよね。

やっぱり…いい席は早く売り切れるんだな。 油断したよ 大失敗!
(その後、どんどん値上がりして半年後にはエコノミーでも2倍近くになるんだぜ!)

fc2blog_20170511232805c54.jpg仕方ない。次に早く到着(午後7時半)するエールフランスにしました。値段もちょい高めだった。チクショー!(こらこら^^;)

今回、エアチケットはJTBで購入しました。
何かあった時に大手の旅行社が絡んでいた方が何とかなるカモ? 的な素人考え(笑)

もっとも、航空会社のサイトで買うと、予約時に座席指定ができるし、同様のサービス(出発時間の変更や遅延のお知らせなど)は受けられると思いますよん♪

購入とともに発行されるチケット控え→
自分でプリントアウトして携行していきます。

滅多に使うことないけど今回は役にたった!
その話はまたあとで…



4月20日(木)

自宅を5時45分に出て最寄りの駅からリムジンバスに乗り、関空に7時半ごろ到着。
エールフランスのカウンターに荷物を預けに行ったら、
機械での自動チェックインになってましたー! 

パスポートを機械の画面に押し当てて、自分でチェックインするのよ(^へ^;)
座席を選んでOKボタンを押すと、搭乗券が発券されます~~

ちけっと


でも、ビビッてマシンの写真撮るの忘れたとです 


このあと関空内にある銀行でユーロに両替して、朝ごはんを食べに行き…
出国審査を受けて、早々に出国ゲートへ~

airplane-1758662_640.jpg


定刻通りに搭乗の案内…
ほとんどフランス人?? げげっ…  日本人が少ない…

地味



イヤホンのほかに、耳栓とアイマスクが付いてきた♪ 

あめにてぃ


緊急時の案内は自席のモニターに映し出されるんだけど~
これがオサレ!

オシャレ~

なんとまあ、かわいいのだ(^^) さすが おフランス!

かわいい


ってなうちに無事に離陸して…


最初の飲み物と、スナックが出てきました♪
ワイン、おいすぃ~ (^~^)v

わーいん

エールフランス、いいんじゃない?(笑)


めにゅーがあった


ビーフをチョイスしました~~
フランスパンは、ちゃんと温めてあったよ♪

おれんじ

昼食を食べながら映画は「モアナと伝説の海」を観て
見逃していた「パッセンジャー」を見ている間に寝てしまって(爆)


オヤツは明治のアイス♪

めいじ

3本目は「インフェルノ」を見て、フィレンツェのおさらいを…
これは隣の旦那さまも見ていて笑ってしまった。


4本目は「ララランド」
アカデミー賞とったんだよね?? うーん…あんまりおもしろくなかった…(^へ^;)
寝たり起きたりを繰り返し…


あと2時間ほどで到着かぁ?
日本からヨーロッパに行くときは北極の方から回り込みます。そのほうが最短距離なのかな。

ちきゅうはまるい


これは朝ごはん?晩ごはん? 日本時間では21時です(^へ^;)

あさごはん~

機内食は美味しかったよ~ もっとも、日本で作っているんだからネ(^m^;)当然か~
ごちそうさまでした。




フランス平野だ~~ ほんまにどこまでも平野!(@-@) 農業やりやすそうやな!

フランス平野

日本時間では22時過ぎだけど現地時間は15時にパリのシャルル・ドゴール空港に到着!

これ↓はターミナル1の写真。(借り物) 私たちが着いたのはターミナル2Eです(^^;)

charles-de-gaulle-85207_640.jpg

ドゴール空港の乗継ぎ方法はエールフランスのサイトからダウンロードしていましたが
他の旅行者のブログを読むと、なんか大変なことになった人がいて、
メチャクチャ心配だった 


とりあえず、入国審査を受けなきゃいけないんだけど…
みんなが行く方向へ付いて行くかぁ?

…って、誰もおらへんし?!

あっけない~

ほとんどの乗客はパリで降りるんやね(^^;)

イタリアに行く乗り継ぎ客は少なくて、2Fはガラガラ…
入国審査は乗継ぎのゲートの手前で受けるんかな??


ポイントにある電光掲示板で、フライトの番号とゲートをチェックします。
たまにゲートや搭乗時間が変更になってたりするからね。

こういうのをチェック

トランスファー(乗継ぎ)の矢印をたどってどんどん歩いて行くと
どんどん辺鄙なところに行って…





どうなったかは、明日に続く~ 




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| フィレンツェ | 03:38 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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2度目のイタリア!

みなさまお待ちかね? ぼちぼちイタリア旅行記を始めます~

しっかし…1月にスペインに行って来たばかり… 
年に2回も海外旅行に行くなんて、ホント、ゼイタクですよね。ヒンシュクものですよね(汗)

許せない!興味が無い!って方は遠慮なく~ 

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でも、気が向いたら戻って来てね~ (^m^)/


003_2017050301345783a.gif


NHKのBSプレミアムで放送されている 「2度目の○○ ちょっとディープな海外旅行」 
という旅番組が好き♪

誰もが知っている有名な観光地を、2度目に旅するなら? というコンセプトで
例えばニューヨークなら誰もが行く自由の女神やメトロポリタン美術館などの有名スポットはすっ飛ばして、かわりにちょっと変わった場所や体験をする旅を紹介してくれていてね、低予算で楽しむ方法とか、とにかくありきたりじゃないところがいいのよ~
語りの室井滋もいい味出しています(^-^)v
この番組、どれを見ても、行ってみたいな~って思っちゃうんだな。


というわけでぇ~

そんなノリで私も行ってみました 2度めのイタリア!

florence-1655830_640.jpg

それでは気になる? 費用からいってみよ~! (^^;)

できるだけ安く上げようと航空券はネットで半年前に押さえました(^m^;)
これは勇気が要るよー
不慮の○○でキャンセルすると払い戻しはほぼ無し。パーですから 

passenger-362169_640.jpg


でもそのかわり、イタリア往復ひとり94,890円!
(もっとも、チャイナやコリア系エアラインだとこの半額以下だよーん^^;)
フィレンツェからローマまでの電車代がひとり3,626円。(これも早割りで半額以下)
あと関空までのリムジンバス、現地交通費、帰りの空港までの電車代などが計26,737円。
これにフィレンツェ、ローマそれぞれ3泊の宿泊費103,328円を合わせて…
旅費は2人分で 319,845円 でした 

もちろん、これに飲み食い代が加算されますョ。
そこをどう切り詰めるか、パーッと使っちゃうかはそれぞれの気分と予算次第…


たとえば、2回目だからお土産は少しだけ~
絵葉書2枚と、ファスナー付き袋…

ケチ

アカデミア美術館の目録?は 手のひらに乗るサイズの、ミニ本にしましただ(爆)


サンタマリアノベッラ駅の売店で売っていた、ベタなお皿~
フィレンツェの見どころがぎっしり詰まっています(爆)

べたな


そうそう   何カ所か花屋さんを覗いてみましたが、イタリアは真面目!
みなさんが期待?するような種は売っていなかった 

とりあえず、ピスタチオ を買ってみましたが、
気候が合わなくて、日本では栽培不可能だそうです 
誰か欲しい人いる?

ぴすたちお


帰りの経由地オランダのスキポール空港で買った種つき植木鉢(ひとつ1ユーロ))と
謎の種…
これはこれから蒔く予定(^m^)

おらんだみやげ?


おっと 前フリが長くなっちゃった…
本編は明日からにします 




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