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楽しい農業生活!

農業はラクな仕事ではありませんが、楽にやる方法を模索しています!

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バルディーニ庭園からのピッティ宮で27,526歩!

2017年4月22日のフィレンツェ…アルノ川沿いを歩いています。

やっぱり空の色がちがうね~(^-^)
前回は寒い2月でどんよりした灰色の空だったから、これだけでもいい気分♪

ちらっと

変な街灯

朝からもう歩き詰めで足が棒のようだけど、街灯も踏ん張っていることだし(笑)
元気出して行こう!

あっるこ~あるこ~ わったしは~げんき~♪



グラツィエ橋からポンテ・ベッキオ(ベッキオ橋)の眺め 先ほどまで居た↓ウフィッツイ美術館

ポンテベッキオ


橋を渡って丘の上を目指す…
先を歩いていた親子が後ろからついてくる私たちを何度もチラチラ振り返ってた。
怪しいものじゃないって!

先を歩く親子が…

怪しいのは この母娘のほう!

この後、路駐していた車に乗り込んだはいいけど
縦列駐車の列から抜け出せなくて、前後の車にボコボコ当ててるのよ~~(@m@)
バンパーは当てるためについてるってイタリア人の主張は本当だったのかぁ??



折り返しながら坂を上っているとまさかの入口。 庭園らしくないな~(^-^;)

庭園の入口

ともかく階段を上ったさ…

バルディーニ庭園
バルディーニ庭園

斜面に作られた広大な庭園です(^^) めっちゃ広い…

外国だよね



おおっ、対岸のフィレンツェの町が~~
写真を↓クリックしてもう1回クリックするともっと拡大できます
うつくし~


位置関係はこんな感じ(^-^)

位置関係


うつくしい~

この季節は藤棚のトンネルがきれいでした~~

藤のトンネル

ふじ

こういう景色を見ようと思うと、ちょっと無理してもいい季節に来ないとダメですね~

何の花?

つつじ?

花もきれいだし、ああ、大満足デシタ(^-^)v



さて庭園をぐるっと回った後は坂を下りてきて、またアルノ川沿いにてくてく♪

カヌー


正面に見えるのがウフィッツィ美術館。
この左手の建物からヴァザーリの回廊へつながっていて、さらにポンテ・ベッキオの上を通り
ピッティ宮まで続いています。

ウフィッツィ美術館

ポンテベッキオ

ヴァザーリの回廊とは、1565年にメディチ家が芸術・建築家ヴァザーリに依頼した執政所(現ウフィツィ美術館)とメディチ家の自宅だったピッティ宮殿を直接結んだ全長約1キロの出勤用隠し通路。
財力に物をいわせた権力でフィレンツェを統治していたメディチ家一族は命を狙われることも多く、護身と利便性も兼ね備えた通路をつくらせたんだとか(^-^;)
雨の日でも濡れることなく、渋滞も気にせず誰にも会わずに行き来できる自分だけの通路♪
ありえへんわ(^-^;)

ピッティ宮
ピッティ宮

この中には5つの美術館があります。
とても一日では回れない~~(^-^;) ので、1か所だけ…

パラティーナ美術館 写真をクリックすると拡大します。もう1回クリックするとさらに…
すごいのよ~~

いや、もう…

膨大なコレクションで! 

フルコースを食べた後に、ランチバイキングいく? という感じで目が死んでました(笑)
柱に大理石をふんだんに使うなど、調度品も贅を尽くしてはりますわ~~ 

ともかく…下調べするか図録を買わないと、

ガイドなしでは辛いです(^-^;)

ま、素人でもわかった絵だけピックアップ…写真をクリックすると拡大します。もう1回クリックするとさらに…

フィリッポ・リッピ「聖母子と聖アンナの生涯」
フィリッポリッピ作

ラファエロやミケランジェロ、レオナルド・ダ・ヴィンチなどが誕生する少し前、イタリアで活躍していたのがフィリッポ・リッピで、ラファエロを含む後のフィレンツェの芸術家たちに先がけ成功のきっかけを作った画家。
ボッティチェリのお師匠さまです。
神に身をささげたアンジェリコとは対照的に、同じ修道士でありながらリッピは好色でスキャンダラス。この「聖母子と聖アンナの生涯」の聖母は、リッピが50歳ごろに駆け落ちした女性ルクレツィアがモデルらしいよ!やるねえ(滝汗)

ラファエロの絵が大量にありました…

ラファエロ「小椅子の聖母」
ラファエロのマドンナ

ラファエロ「La Velata」
らふぁえろ

ここで、何か変なことに気づかれました?
壁から浮き上がってる?

いくつかの作品が蝶番で留められドアのようになっているんです!
電気(照明)のなかった時代に、明るいほうへ絵を向けて学生たちが模写できるようにしたんだそうな。すごいね~(@-@)

この作者は誰だっけ? 下半身はどうしたのかなぁ…

誰かしら

ラフェエロの絵画が多いです。その他ティツィアーノやルーベンス、ボッティチェリ、カラヴァッジョなど著名な画家の作品もいっぱいあるので、好きな人は観に行ってね(^-^)v


奥に進むと調度品が置かれた部屋がたくさん…
でも、陰気臭くて怖いわ。こんなところでくつろげないわ(^-^;)

こわいわ

ここまで観たところで気が付いた。さっきから後ろに体格のいい男が2人つけてくるのよ…

へ?
閉館時間っすか~(^m^;) ハイハイ、わかりましたよ~

というわけで~とっとと追い出されてしまったのでした 



そろそろお腹が空いてきました… 晩ご飯を食べに行こう!

ピッティ宮からさらに西へどんどこ歩いて~

All'Antico Ristoro di Cambi
CAMBI.gif

ジモティーに人気のカジュアルなリストランテ♪
入口で予約は? って聞かれたけどノーって言ったらちょっと考えて
7時までならいいよって(^^;) ラッキー!

親切なスタッフがいっぱい… 雰囲気のある店内はとても広かった~

すたっふがいっぱい

フレスコ画?

18時では

ビールもうまし!

つけあわせ?


メインはフィレンツェ名物「ビステッカ」

ビステッカ

キアナ牛の熟成肉のTボーンステーキです(^m^) 1キロからの注文…
焼く前の肉を何個か持ってきてくれてそのなかから一番小さなのを選びました(^^;)
2人で食べきれるかな~? って思ったけれど
外はカリッと中はジューシーな絶妙の焼き加減で、霜降りじゃないのに柔らかくて美味!
塩だけで食べるのもグッドでしたよ~


いつの間にか満席(@-@)

満席

美味しく完食できたので、お店をあとにしました…


夕景

少し戻ってカッライア橋を渡ると、ホテルまで数分…

素敵なマジックアワー!
ノスタルジックな風景にうっとり…

マジックアワー

しずんでった

この日は朝からよく歩きましたよ  
自己ベスト27,526歩の記録はまだ破られていません…



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| フィレンツェ | 02:06 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンタクローチェ教会とウフィッツィ美術館

さあ、どこまで歩いたっけ…

サンタクローチェ

サンタクローチェ教会
サンタクローチェ寺院

フィレンツェ最古の広場(サンタ・クローチェ広場)にある、世界最大のフランシスコ会の教会で、16の礼拝堂を持つ。
その多くはジョットの弟子たちによって装飾されていてフィレンツェ・ルネッサンスの凝縮ともいわれている…

この教会には、276もの墓があることで有名(^-^;)
ミケランジェロ、ガリレオ・ガリレイ、マキャベリ、ロッシーニなどのお墓もあり、イタリア著名人たちの埋葬場所としても人気なんだってさ…
日本で言うと高野山のようなものかしら??

お墓がいっぱい

床の色違いの大理石の板の下に埋葬されているようです。
踏まれたくない人は?ロープで囲っているのかな??


ミケランジェロのお墓
ミケランジェロの墓

まさか自分でお墓を作ってないだろうね。
あとでお弟子さんたちが作っているんだろうね? 知らんけど(笑)

ダンテのお墓
ダンテの墓

フィレンツェ生まれのダンテは、政争に巻き込まれて1317年に追放されたのでここには眠っておりません。移り住んだラヴェンナで「神曲」を完成させ、1321年9月14日に死去。彼の遺骸はサンフランチェスコ教会にあります。(当ブログ調べ)

ここは中庭もあって、めちゃくちゃ広かったけれど割愛させていただきます(爆)


シニョーリア広場まで戻ってきたらチャイナ人たちがいっぱい…

ちゃいなちゃいな


フィレンツェカードに含まれているので、
せっかくだから2回目だけどウフィッツィ美術館にも入ってみた~

ここの入口もわかりにくいね(^-^;) でもセキュリティは厳しいよ~

わかりにくいいりぐち


プリマベーラ サンドロ・ボッティチェッリ作
ひとだかり


ヴィーナスの誕生
かわいい

どちらの絵もポーズや縮尺?が変なのだけどそれがわからないくらい意匠を凝らしてます。
ドレスの刺繡や足元に咲いている花々などが愛らしくてきれいなのです。

他にもい~~~~っぱい素晴らしい絵があるのだけど、割愛させていただきます(^m^;)

建物内部の装飾も必見!

写真↓をクリックすると拡大します
きれいよ2

写真↓をクリックすると拡大します
花鳥風月

美術館の建物は、ドーリア式の回廊の上に2階、3階部分が建設されたルネッサンス様式の建築物で、全体としては巨大なU字型をしている。
初代トスカーナ大公コジモ1世の治世下、ジョルジョ・ヴァザーリの設計で1560年に着工し、1580年に竣工したフィレンツェの行政機関の事務所がもとになっている。コジモ1世が当時あちこちに分かれていたフィレンツェの官庁をひとつの建物に収めさせたもので、建設時には周辺の一区画をすべて取り壊して建築が行われた。「ウッフィーツィ」の名はイタリア語の Ufficio (英語の offices (オフィス) にあたる語)に由来する。 (以上.wikipedia より拝借しました)

こんなところで仕事するってどんな気分なんだろう…


この風景はちょっと学校っぽいけどね(^m^)

渡り廊下から


これからあそこに向かいます~

あとでここへ

続きはまた明日 



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| フィレンツェ | 00:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンタ・マリア・ノヴェッラ教会からバルジェッロ美術館まで

フィレンツェの良いところは、町全体が小さくすべての観光名所やショッピングスポットを歩いて廻れるということ。
半径1.2キロ?の中にすべてが凝縮されているのだ。
特に計画を立てなくても  も歩けば美術館や名所旧跡、ブランドの本店に行き当たるというラッキーな場所…

下見

とはいえ、初日にフィレンツェカードという、フリーパスを買っておりましたので

元を取らなきゃ!できるだけ沢山回ろう! 

っちゅ~関西人の性が剥き出しになって
2日目も強行軍になってしまった… 

ごきげん

とにかく、この日もカスティリオーニのご機嫌な朝食を食べて元気にスタート!

まずはフィレンツェ中央駅まで行って明日乗る予定の電車とホームを確認(一枚目の写真)

駅の裏手にある花屋さんの軒先にはレモンの鉢植えが並んでた。
前年にここで野菜の種を買いました。
季節がひと月以上違うと扱う商品も違うんだな~

花屋さん


その後、近くのフィレンツェ中央市場にお土産を買いに行きました。

市場

トリュフのオリーブオイル漬

トリュフのオリーブオイル漬けと、チーズをゲット♪

お姉さんやおっさんが試食させてくれるんだけど、もうどれを食べても美味しいのよ(^m^;) 
めっちゃ迷うよ~~

ハムとチーズを買った



イタリア中のお菓子を集めて量り売りしているお店♪
有名店のものも、1個から買えるのでこれはかなりお得です(@-@)
娘にアレコレ詰め込んじゃったわ(笑)

チョコの量り売り


いったんホテルに荷物を置きに帰って、出直して


サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
サンタマリアノベッラ

イスラムの香りもする?

ルネッサンスの建築家、レオン・バッティスタ・アルベルティにより設計されたドメニコ派修道院つきの教会…

朝まだ早かったので人も少なくて ステンドグラスの光が清々しい…

ステンドグラスの光

ギルランダイヨのフレスコ画が有名らしい…
でも美術館巡りですでに目が死んできてて、はっきり覚えてないのよ(あかんやん)

なかでも修道院ゆかりの品々が目を引きました。
このパッチワーク↓
何に使われていたのかわからんかったけど、デザインが素敵。可愛いわ。

パッチワークがきれい…

この中庭の一角に教会併設の世界最古の薬局があるのだ。
映画「ハンニバル」でレクター博士がクラリスにプレゼントを買ったらしい…
こちら はなかなかに素晴らしいお店でしたよ。
フィレンツェに行くなら是非とも行ってみてね~

庭園が~


教会でまったりしたあとは、ブランド店が軒を連ねる通りを足早に通り~

ジノリ


ストロッツィ宮
ストロッツィ宮

1489年に銀行家、フィリッポ・ストロッツィの依頼を受け、ベネデット・ダ・マイアーノが設計した邸宅。ルネッサンス建築の代表作と言われている…
建て物の周囲に馬を繋ぐ用?の鉄の輪っかがついているのが面白いです。
しょっちゅうイベントや企画展をやっているようで、この日も前衛的な展示を見て
通り抜け~

どんどこ歩いていくと

レブッブリカ広場
レブブリカ

イタリア共和国の成立を記念して名付けられた、フィレンツェ発祥の地と言われている。
当時、この広場に市民たちが集まって議論や決裁が行われていたそうな…

イタリア人ってよう喋るから うるさかったやろな(^-^;)

そこからどんどこ歩いてー



バルジェッロ美術館
巨大

中世の警察長官(バルジェッロ)の邸宅を改築して作った美術館。
それはもうたーくさんの彫刻が並んでいます…

すべてを見て回ろうと思うと足が棒のように(滝汗) 首も痛い(笑)
ドナテッロ作の「ダヴィデ」、ミケランジェロ作「バッカス」などが有名デス。

ダヴィデとは、紀元前1000年頃のイスラエルの若者。敵国ペリシテとの戦いの際、敵の巨人ゴリアテと1対1で戦って、小石で巨人を倒した英雄で、後にイスラエルの2代目の王となったそうな。

先に見たアカデミア美術館にあったものとは全く違う作風で、
しかもこちらはブロンズ像。
ちょっとたれ尻なのがかえってリアルな少年でしたわよ…(^m^;)
写真は無いです~ ご自分の目で確かめてみて~

でか~い

変なポーズ

これ誰だっけ… 神話に出てくる足の速い神様…
いずれにせよ、変なポーズだね(^-^;)


ここでいったん休憩にはいりまーす 




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| フィレンツェ | 00:04 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベッキオ宮殿と晩ご飯はチブレオで♪

どこまで書いたっけ~(^-^;)
昨年行ったフィレンツェとローマの旅行記が中途半端になってました。
次の旅行が決まったので、とっとと済ませてしまいますね…

家庭菜園とはカンケーないので
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ドゥオーモ付属博物館から出てきた2人はふらふらとベッキオ宮殿へ。

かつてのフィレンツェ共和国政庁舎。現在でも市庁舎として利用されています。
建てられたのは14世紀。重厚で優美なゴシック建築で、94メートルもの高さの鐘楼が際立っています。今日はここに上るのだ~

のぼるよ!

エントランスがおしゃれでたまらん…

おしゃれ

きれーい


2016年に公開されたトム・ハンクス主演の映画「インフェルノ」に出てきます(^-^;)
お話では奥の水色のシャツの人の前にある隠し扉から天井裏に逃げる設定になってました。
実際の隠し扉は別の場所にあるらしい(世界ふしぎ発見から当ブログ調べ)
地図の間


500人広間
絵画だらけ

ダビデ像を完成させたばかりのミケランジェロは新進気鋭の26歳。
対するダ・ビンチはモナ・リザの制作にとりかかっていた円熟期の48歳。

この広間の東側の壁画をダ・ビンチが、西側の壁画をミケランジェロが描くことになった対決は当時のフィレンツェ市民が大注目したものの、結局は勝負がつかなかった。
途中で法王に呼ばれたミケランジェロがローマに行っちゃったから…(^-^;)
ダ・ビンチの絵も途中で絵の具が流れ出したりしたとかで現存してるのかどうか?
ガイドブックには 見事だ って書いてあったけど。


とにかく内装が豪華で…
こんな絵画がぎっしり飾られています… ↓クリックすると拡大します

贅沢


ダリ? かと思っちゃう変な絵がさりげなく… ↓クリックすると拡大します

ダリ?


映画の小道具に出てきた ダンテのデスマスク はこんな風に飾られていました。
本物?は北イタリアのラヴェンナにあるらしい(当ブログ調べ)
ダンテのデスマスク


階上にあがって渡り廊下から下を見たところ。
ラングドン教授(トム・ハンクス)たちを追っかけてきた暗殺者が
吊り天井を破って落下するのは左端から…

大広間!

ものすごい高さです(^-^;) 落ちたら死ぬわ。

映画が公開されて以降、
ベッキオ宮殿の隠し扉から中を見学できるツアーが行われているそうな。
この時はイタリア語のみだったんでパス~~~


さ、さらに階段を上りますよ~
フィレンツェカードには、ベッキオ宮殿と塔への入館料が含まれていました。

ベッキオ宮の階段


こんな階段が何個も… けっこう、上ったよ~~(^m^;)


頂上に着くと、サンタマリア・デル・フィオーレが!
↓クリックすると拡大します
さんたまりあでるふぃおーれ

はちみつ色の風景…
ノスタルジーを感じるわぁ…

大好きな風景です。 ああ、また行きたい…



右手側(たぶん東?)にふりますと~


中央の特徴ある建物はサンタ・クローチェ教会。
高いところに上ると町の位置関係がよくわかっていいよ。

あとで↓このあたりにあるレストランにご飯を食べに行きます!

たぶんこのあたり?


確認したら、とっとと降りてきて


どんどこ歩いてくると

サンタ・クローチェ教会
サンタクローチェ


ダンテ像
ダンテ像

ここは次の日に行く予定なのでわき目も降らずどんどん歩く~

この日は朝からすでに2万歩は歩いておりましたよ(^-^;)


リストランテ・チブレオ
高いほう

老舗の有名店です。

私たちが入ったのはこっち↓

トラットリア・チブレオ 
カジュアルなほう

リストランテ・チブレオの隣にあるお店なのよ。

先のリストランテとは店舗が別だけど中でキッチンがつながってて、料理もほぼ同じものが出てきます。味は同じだけど盛りつけやサービスが違い、お値段は抑え目♪
ディナーの場合、リストランテは1人100ユーロ(13,000円)、トラットリアでは1人30~40ユーロ(5,000円)くらいが予算の目安。
イタリアでは屈指のレストランの味をリーズナブルに味わうことができるのよ~ん(^~^)v
NHKの番組に出てたのをメモってました(爆)


カジュアルで店員さんがフレンドリー!

親切でいい人

その日のおすすめ料理を丁寧に説明してくれんだけどサッパリわからん(笑)

メニューは英語ね

で、言われるがままテキトーに頼みました(爆)


たぶん…レバーパテだな(^^;)

レバーのペースト


あと肉料理と付け合わせの煮豆がどっさり…

何食べたっけ

なんかようわからんけど、美味しかったよ。
ワインに合うよ~~

食べていると、
流しのおっちゃん2人が入ってきて歌いだす~~

流しのおっちゃん

こういうの定番なん? 
まえにローマでも カンツォーネを歌いに来てたわ(^-^;)
何かリクエストしてあげればよかったけど、曲が思い浮かばんかった~
残念~~


デザートはプリンとチョコレートケーキを♪
ひっくり返すときに飛び散ったのかと思うような水玉のカラメルソースに爆笑(^m^)

濃厚!

あああ、お腹一杯~♪ おいしゅうございました。
ごちそうさま!

指差しイタリア語会話 の本をおもむろに取り出して 「お勘定を」 を指さすと

大ウケ しました(爆)

ホンマ、イタリア人って関西のノリだから好きやわ~~




日もとっぷりと暮れ…
来た道を帰ります。

夜のベッキオ宮

夜のでるふぃおーれ

昼間とはうって変わって厳かな花の大聖堂…
クリックすると拡大します↓
うつくしい

家路をいそぐ

宿泊先はもう少し先。
ほろ酔い気分で家路をたどる2人でした…




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| フィレンツェ | 02:37 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドゥオーモ付属博物館

う~ん(^-^;) どこまで話したっけ?

イタリア旅行記はまだ2日目です(汗)
孤児養育院美術館を見た後、ドゥオーモを目指します…
だんだん人が増えてきた~

遠くに見えてきた~

すごいひと

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)とジョットの鐘楼

きれいだよね~

世界最大の石積み建築であるドゥオモは建築家ブルネレスキが設計し1296年に着工、
完成したのは140年後だそうです(@m@;)
白、ピンク、緑の色大理石が幾何学模様に散りばめられ、要所に配置された彫刻の数々がとても美しい…

レリーフ

でも、これはレプリカです(^m^;)

ドゥオモ内部とクーポラには昨年上ったので、
この日は実物が展示してある ドゥオーモ付属博物館 に行くことにしました。


フィレンツェカードがあればどこでも並ばずに入れるのだけど、
ドゥオモのクーポラと、ジョットの鐘楼、ドゥオーモ付属博物館は共通チケットになっていて
事前に手に入れなければいけません。

チケットオフィスって書いてあるけれどお店屋さん? 隣はトイレのマークだよね?

わかりにくーい

実際はこの奥にチケット売り場がありました(汗) わっかりにく~~いい!!


この日は混雑していて、クーポラの見学チケット(要予約)はすでに完売していました。
やっぱりシーズンは違うんだなぁ(^m^;)

さて、気を取り直し~
てくてく歩いてドゥオモのクーポラの向かいにある美術館の入り口へ~

ここで発券

これも表示が無いというか小さくてわっかりにくい(笑)

でも、内部はひろびろ~~~ そして、とても近代的でした!

ど~ん

聖堂と洗礼堂のために制作された美術品が収められています。


おお~

イブの誕生



ここの目玉の一つは
ロレンツォ・ギベルティ作 「天国の門」 洗礼堂の扉のオリジナルです。圧巻!

とびら~

きんきら~


ダンテ?



もう一つの目玉は、
ミケランジェロ・ブオナローティ作 「ドゥオーモのピエタ」

未完のピエタ

ミケランジェロが制作した4つのピエタのうちのひとつ。
75歳前後の彼はキリストを支える背後のニコデモに、老いた自身を投影しているといわれています。晩年は近しい人が次々と亡くなり、この像を自分の墓だと思っていたのだそう…
でも、ミケランジェロは何が気に入らなかったのか途中でぶっ壊しちゃって
未完だったものを、誰かが修復したという左側のマグダラのマリアは、言われて見れば違和感が…



建築に関したものもいろいろ展示されていました。
今の美しいファサードのデザインが採用されるまで、いろいろあったようですョ(^^;)
これはちょっと無骨すぎ?

ふぁさーど

ブルネレスキによるクーポラの模型。さすがの完成度!

試作?



ドゥオモを建築するときに使われた道具たち… こういうの、好きです!

小さいながらもクレーンがあって、今と変わらないような建築方法なのが驚き!
ただし、すべて人力ですよね~

建築方法

すごい

滑車

荷車

観光で行くとドゥオモとクーポラに入るのが精一杯だけど、実はこちらの美術館もなかなか見所が多かったよ。
なんてったって、本物が置いてあるしね(^m^)v

3階のテラスからはクーポラがこんな間近に! 手前のアパートの洗濯ものも見えるけどね(^^;)

ドゥオモがこんな近くに


最後に…

建築家ブルネレスキのデスマスク(^-^;)

ですますく

お疲れ様でした…


はさみ



ポップなお店のショーウィンドーに目を引くカエルのキッチンタイマー(笑)

カエルたいまー


甘そうなお菓子がズラーリ…
おいしそうだなぁ(^~^)

あまそ~~

お茶でも飲んで休憩したいところだけど、
時間がない! 次へGO! 




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| フィレンツェ | 22:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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広場でランチ&孤児養育院美術館

帰って来てからもう2か月も経ってしまった~
どんどん忘れていくので急いでUPしないと(笑)

プランを立てる  は、あきれるほどの方向音痴なのよ~ん (^m^)
しかし、旦那さまは実に優秀なナビゲーターで、こんな標識の無い路地でも
間違うことなく目的地を見つける天才でございます  マジ尊敬!

どう? 見てよ。この自信たっぷりにスタスタ歩いて行く様子! ワタシを残して…

ナビゲーター

サンマルコ美術館を出た後、てくてく歩いてサンティッシマアヌンツィアータ広場に到着♪

ひろば

ここの一画に行こうと思っている「孤児養育院美術館」があるのですが~


なにやら屋台がいっぱい出ていて、おいしそ~な匂いが♪

いのしし?

リアルすぎる生ハム屋さん?はパスして~

これはカンノーリだな(^~^) イタリアのシチリア発祥のオヤツ。
筒状にして焼いたパイの中に、リコッタチーズに刻んだチョコレート、ピールなどを混ぜて詰め込んだお菓子だ。 うう…食べたい~

かんのーり

 があちこちウロチョロしている間に
旦那さまはさっさとビールとパニーニをお求めに…

ぱにーに


 は色々迷った挙句、アランチーノ(シシリア風ライスコロッケ)を食べました。
久しぶりのご飯つぶ~
中に入ってるチーズがトロトロで美味しかったョ。 手が油でべとべとになったけど(笑)

らいすころっけ


さて、お腹もふくれたことだし~

広場に面した場所にある、孤児養育院美術館 にGO!

こじよういくいん

14555.jpg

ドゥオーモのクーポラで有名なブルネレスキが設計したヨーロッパ最古の孤児院。

15世紀ごろ金融と織物産業の発展によってフィレンツェはヨーロッパ有数の大都市となっていた。しかしルネサンス文化が花開き隆盛を極めた一方で、生まれた子供を育てることのできない貧困層も出現し、裕福な家の前や教会に赤ん坊を捨てる親が続出し…
そんなたくさんの捨て子を救済すべく、当時の絹織物商組合が出資して建てたのがこの捨て子養育院なのだそう。
都市の発展の犠牲とも言える不幸な子供たちのために一肌脱ごうというという心意気には感心しちゃうな。

だれ?

おくるみ



保護された時に子供が身に付けたり持たされていた、「手がかり」

箱が

てがかり

あとで引き取りに来た時に符合させるつもりで親が持たせたのだろう。
半分に割ったボタンや小さな飾りが多かった。
その数が膨大で、なんだか切なくなってしまった…



003_20170625014900f17.gif





ここの2階には美術館があって、ギルランダイオの「マギの礼拝」 「東方三博士の礼拝」などの有名なもののほか、不幸な身の上の子供たちを慰めう勇気づけるために制作された作品が数多く展示されているのですが~

見逃した!

うっかり見逃してしまいました 


1階部分の孤児の記録やら現代アート?の映像を見ている間に疲れちゃって


2階に美術館があるのに気が付かなかった 

のだ~~  オーマイガッ!


ああ、残念無念~

個人旅行はこういうミスがね…(^へ^;)
ガイドさんがいたら、きっちり要所要所押さえてくれるんだろうけどね。
事前にもっとよーく調べておかないとダメでした 
ちゃんちゃん♪




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| フィレンツェ | 01:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンマルコ国立美術館

5月22日、イギリスのマンチェスターで発生した自爆テロ事件は衝撃的だった。
アリアナ・グランデさん(23)のコンサートが終了した直後、大きな爆発が起きて22人が死亡、59人が負傷。そのうち12人が16歳以下の子どもだったそうだ。

なぜこのような事件が後を絶たないんだろう…
こんなことをして何になるんだろうね。何を考えているんだろう。
日本ではありえない?
予測不可能なことが起こるこの頃… ありえないとは断言できないよ。怖いね…

銃が!

入出国審査が入念に行われていたフランスに次ぐ高い警戒度だったイタリア。

もちろん、警官も多いのだが、軍人さん達がこんな風に見回りをしていた。
みなガタイがでかくて、頭一つ抜きん出ている。
携えたライフル銃の引き金には指がかかっているよ 

ちゃんとテロ対策をやっているんだな~って思ったけれど、でもそれで安心かと言われれば、逆。それだけ脅威の確率が高いという裏返しなのでドキッとする場面も多かったです。





陽が高くなって、青空がまぶしー!
旅行中はずっといい天気でよかったよ~ (^^)

さてさて!サンマルコ国立美術館に来ました♪
アカデミア美術館から歩いてすぐだから、こちらも是非ご覧あれ!

さんまるこじいん

12世紀に建てられた修道院は15世紀初めにはドメニコ派の拠点となり、1436年にはコジモ・デ・メディチの命により、ミケロッツォ・ミケロッツィが再建した。
現在は美術館として公開されている。
フラ・アンジェリコの最高傑作の『受胎告知』やギルランダイオの『最後の晩餐』は必見!
1階部分は中庭を囲む回廊になっており数々のフレスコ画を、2階には僧房があり中世の修道院の面影を味わうことができます。

なかにわ~

すてき

ろば?

きれいです

パステルのようなふんわりとした色調のフレスコ画が素敵です。
こんなにたくさんの素晴らしい絵が屋外の、吹きさらしの廊下にあってもいいんだろうか?
って、つい心配になってしまう。



私のお気に入り(^m^) 静かに!って言っているのかな。

しずかに!


これは油彩。 墓地の入り口にあったと思うんだけど…

変な絵

右側は天使だよね? 羽があるから(^m^;) 
左側の青年が魚をさばいているのを見ながら談笑している?? へんなの~


面白い構図の絵… だれか解説して~~(^^;)

これは?




サンマルコ修道院の鐘。
1400年代半ばに、ドナテッロまたはヴェロッキオによって制作されたと言われています。

でかい

この部屋には、 フラ・アンジェリコの「キリスト磔刑図」 がありました。

たっけい

なんだか… 外の喧騒を忘れて
だんだん静かな気持ちになってくるよね…


2階へ行ってみましょう。


階段を登ったところにお目当ての絵がありました。


フラ・アンジェリコの「受胎告知」
じゅたいこくち

ガラスケースに覆われていて、きれいな写真が撮れなかったので、
フリーサイトからお借りしてきました。

ANGELICO_Fra_Annunciation_1437-46_2236990916-660x400.jpg

2階には43室の僧坊があるのですが、その外壁に描かれたもの。
僧たちは階段を登って来て、この絵の前でつぶやくように祈りを唱え、各々の部屋に向かったのでしょう。

天使ガブリエルの羽の色がカラフルで斬新~~(@-@)
デザイン画のような感じさえ受けます。センスがいいなぁ…



いろいろ

僧坊は4畳半くらい? 窓も超小さくてとても狭いのですが
それぞれ違う絵が描かれていて、いい感じです。

それぞれ

せっきょうちゅう?

もっとも、中には…キリスト磔刑シーンの生々しい流血ものもあって、
それを個室で眺めるのはドン引きだったな(^^;)

つかれた

疲れた旦那さま(^^;)
あとで判明したのですが、この日は体調が悪かったんだって…


奥の方に、1482年から1498年まで修道院長をつとめたジローラモ・サヴォナローラの部屋があり、彼の使っていた服や椅子などが展示されていたのですが、そこにあった不気味な絵。

ひあぶり

ひあぶりにしてるよ

どういったいきさつかは知らないけれど、サヴォナローラはローマ教皇からも破門され、最後はシニョリーア広場で火刑に処されたんだそうな(@-@)




僧坊の先には図書室があって…


これは楽譜なのかな??
とても色彩が鮮やかで、美しく装飾された豪華本がたくさんありました。
昔は本って手書きの一品ものだったんだよね~

映画「薔薇の名前」を観てから、こういう本を目のあたりにすると
書かれた背景などを想像してドキドキしちゃう…

讃美歌??

昔の本

装丁も豪華です~  ネバーエンディングストーリ―みたい(^m^)


絵の道具も展示されていました。 高価なラピスラズリもありました。

えのどうぐ

えのぐ



サンマルコ美術館のもう一つの目玉は…
ギルランダイオの「最後の晩餐」なのですが~

なんとここはお土産物屋さんコーナーの向かいの壁面なのだ(^^;)
絶対に、みんな気づいてなかったよ。素通りだもん(笑)

ギルランダイオはミケランジェロの最初のお師匠さまだったと言われています。

ギルランダイオの「最後の晩餐」
さいごのばんさん

最後の晩餐は人気の題材で、いろんなひとが描いていますが
この絵のユダは真ん中で違和感(除け者・裏切り者?)アリアリですね。
他にも画面に描かれた小物(猫や孔雀、空を飛んでいる鳥などなど)に意味があるらしく
もっとじっくり見ればよかったと後悔~~

映画「ダヴィンチ・コード」ではマグダラのマリアで、イエスの妻だった 
なーんて解釈をされていたヨハネ君はテーブルに突っ伏して寝ています(^^;) 
酔っぱらっちゃてるのかな??

寝ちゃってるよ


はぁ~っ
なかなかに見ごたえのある美術館でした♪


うらにわ


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| フィレンツェ | 23:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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メディチ リッカルディ宮殿 と アカデミア美術館

外観はこんな感じで無骨で味気ない…
でも内部はビッカビカでした(^-^;) さすがメディチ家が代々住んでた宮殿だけありますw

写真を撮るのを忘れたので、トリップアドバイザーからお借りしました(^^;)


メディチ リッカルディ宮殿 (トリップアドバイザー提供)

外側を地味にしたのは、市民の反感を買わないため って噂です(ホンマか?)



メディチ・リッカルディ宮は、メディチ家のコジモ・イル・ヴェッキオが当時の建築家ミケロッツォに作らせたもの…
なあんて詳しいことはもうやめて~

シンプルに散策しましょう!



個人的に、庭が好みでした!

レモンやオレンジの鉢植えが… でかい(@-@)
やっぱりこのくらいの大きさがないとうまく茂らないのねぇん。

おれんじ

うつくしい

中庭

ひろーい

おおお


さて、ここの2階には贅を尽くした素晴らしい礼拝堂があるのですが 

写真はNG

それではわからんので WEB上での転載を許可しているフリー画像をお借りしました 
とにかく、行って損はないところですョ♪

medici4.jpg

Benozzo Gozzoli(べノッツォ・ゴッツォリ)という画家の美しいフレスコ画を堪能できます。

有名な 「ベツレヘムに向かう東方の三賢王」 の中に実在の人物が描かれているらしい。
私はそういうのに全然詳しくないので~

後で知ってふーん…(笑)


特に、メディチ家の人々がいっぱい描かれているのですが…
リアルな肖像のほかに

かなり美化されてる ものがあるのが プププ なのよ (^m^)/


まあね。本人に会ったわけじゃないから真偽はどうかってとこだけどね~
下調べしてから観に行った方がより楽しめると思います~ 




  次に移動!                            





な、なんだ、この行列は!
ストリートミュージシャンも現れて、みんなのイライラを緩和しようとしてる?

げげっ!

すとりーとみゅーじしゃん

いりぐちはこんなのアカデミア美術館は、隣接する美術学校の学生の勉強を目的に設立。様々な時代の絵画や彫刻などが収集され展示されています。

ウフィッツイに比べて知名度が低いからか予約しないで来る人が年間を通して長蛇の列をつくるところ(^m^;)
事前に入館料(8ユーロ)のほかに手数料(4ユーロ)を払って予約をしないとダメです。

しかーし!
私たちはフィレンツェカードがあったので、列の前に行って係りの人にピラッと見せて中へ!




すぐに入れたので↓満面の笑みの旦那さま(笑)

満面の笑み

アカデミア美術館には、ミケランジェロの最高傑作「ダヴィデ像」があります♪
遠くに見えるのがそうです。


ダヴィデ像があるホールへ向かう途中の通路には、
ミケランジェロの未完の4体の奴隷像が並んでいます…


パレストリーナのピエタ像
ぴえた

ミケランジェロの作にしては?? な感じなんだけど…未完成だから??
(あとで調べたら最晩年の作品で、もう制作への力が衰えていたらしい)

ガイドなしなので、詳しいことがわっかんな~いのが悲しいところ(^^;)
説明を↓スラスラ読んで理解できる英語力が欲しい… 

どうおもう?



ま、いいや  本命はこっちだから♪

おおきい!

ぜいたく~

巨大~~!! 高さ4メートル34センチ、重さ19トン だそうです。

もとはシニョーリア広場のヴェッキオ宮殿前にあったのですが
天候や歳月による損傷を防ぐという理由で1873年にここに移設されたんだそう。
現在シニョーリア広場にあるのはレプリカです(^m^)


ここに来たら、是非後ろに回ってみましょう!

後ろはないよ

正面からだと意識しないけれど、右足を背後から包むように支えているんですね…



そして…

ぷりけつ

ぷりけつ! 






そして…



この包帯みたいなのはなんでしょう??

包帯?

ダヴィデは旧約聖書に登場するイスラエルの2代目(紀元前1000年ごろ)の王で、敵の巨人ゴリアテとの闘いの際にダヴィデが使った武器は投石器。
といっても、紐でびゅん!と投げるシンプルなもの(^-^;) パチンコみたいな?
それを左手に持ち、石を持った右手まで背中をタスキがけしたようになっているのがそれというわけ。

リアルやわ~ (@m@)

他に、ダビデの目の輝きはハート型だって有名なんだけどー
これは確認できまっせんでした。

よくわからないわ





こちらもシニョーリア広場から移設されたもの…

やくどうかん!





18~19世紀の彫刻家による石膏塑像の陳列室ではレプリカの作り方のDVDを上映していました。
ほんと、学生向け!

レプリカ工場?


ほかにも、13~16世紀のフィレンツェ派の絵画やメディチ家の古典楽器コレクションなどが収蔵されています♪


死に瀕したレオナルド? (解説がナナメ読みなので間違っていたらゴメン)

死に瀕したレオナルド?

しゅうきょうが



次回へ続く~ 


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| フィレンツェ | 22:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィレンツェカードは葵の印籠?!

おいしい朝食を終えて、フィレンツェ観光に出発です~

いってきまーず

影が長いですね。 緯度が高いからかなぁ…

4月21日の早朝の気温は0℃で、最高気温は16℃デシタ。
寒暖の差が激しい(^m^;) 
朝は寒くて、コートやダウンを着ている人が多かった。


B&Bから歩いて5分のところに、インフォメーションセンターがあります。
早すぎてまだ開いてなかった(笑)

まだしまってた

欧米って看板が 地味 だから、わっかりにっくいよ! 

あらかじめグーグルで確認済み。
さらにレセプションの人にB&Bからの行き方を聞いていたから良かったけど…

しまった!



ホラ、振り返って反対側の広場の向こうに、
フィレンツェ中央駅(サンタマリアノヴェッラ駅)がありますが~

見てよ!! なんにも表示がない!   

地味です

前回はここからナポリまで列車で移動したから中央駅だって知ってるけれど
初めて来た人はわかんないよね(汗)


9時ちょうどにオープンしたので、入り口近くのチケットマシンで順番をとります。
日本でも銀行などにあるみたいなヤツ。
世界中から観光客が来るので、混み合う場所にはあちこちで見たよ。

じゅんばんまち

002 だったので、すぐに買えました♪


フィレンツェカード



天井の無い美術館といわれるほど美しい街並みのフィレンツェには見どころがいっぱい。

サンタ・マリア・デル・フィオーレ(通称ドゥオーモ)のクーポラ、ヴェッキオ宮殿、ウフィツィ美術館、アカデミア美術館、ピッティ宮殿など人気の施設はチケットを買うだけでも大行列で、そのあと入場するにはまた列に並ぶ必要があります… 
しかもクーポラ、ウフィッツィ美術館、アカデミア美術館などは予約なしでは入場困難らしい。

でも、このカードがあればいちいちチケットを買う必要がない!

予約なしで、長い列に並ぶことなく、好きな時間に行って、このカードを見せるだけで
専用レーンからスルっと入場することができるのだ~~ 

ストレスフリー!  

水戸黄門の印籠やね(^m^)v  別に誰もひれ伏さないけど(笑)



費用は72ユーロ。72の施設の入場料が含まれていて、最初の入場から72時間有効。

ちなみに、私たちは貧乏性なので  しっかり元を取りましたけど(爆)
72時間で主要な施設を5カ所以上巡る場合は、絶対におススメのカードですよん! 

詳しくは→ フィレンツェカード公式ホームページ





ブルネッレスキやミケランジェロの足跡をたどるおススメコースが紹介されています。
でもイタリア語と英語じゃあね  字がちっこいし~

本当はインフォメーションで言えば、日本語の地図ももらえたらしいよ 
恥ずかしがらずに主張しようね(笑)



事前に行きたいところをピックアップ♪ 地図に印をつけてそっと手渡しました (^m^)


観光の鍵を握るのはこの方  です!

実行犯

次回に続く~ 




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| フィレンツェ | 22:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レジデンツァ・カスティリオーニに泊まる♪

サツマイモ植え付けの疲れが出てまーす…(^^;)
忘れないうちにさっさとUPしていきますね~



いつもはケチってビジネスホテルレベルのところにするのですが
フィレンツェの宿泊先はちょっと奮発♪(^m^)
非日常を味わおうと、ホテルじゃないところをチョイス!


数年前から愛読していたブログ主さんが運営されているサイト→ La casa mia
で予約しました♪


レジデンツァ・カスティリオーネ
ホールが!

貴族の邸宅を改装してB&Bにしているらしい…
まるでフィレンツェに住んでいるような気分になれるそうな♪


エレベーターホールに彫像が… 

きゃ~

雰囲気いいよ


レセプションでチェックイン手続きをすると、渡された鍵が4本(^m^;)
通りに面した木製ドア、鉄製ドア、フロアのドア、そして部屋のドア…

鍵が4つ!

外から帰ってくるたび、ひとつづつ開けて入るのがちょっと面倒だけど
考えたらここの住人以外は入れないってことなので、セキリュリティは万全ですね(^^)v

受付をしてくれた人が部屋まで案内してくれて、鍵の開け方を教えてくれましたョ!



中庭を抜けて、左にあるエレベーターで上に上がり…

なかにわ

とびらをあけて

可愛い廊下を曲がって~ 部屋に到着♪

かぎが


ちょいとアンティークでシックな部屋(^-^)b

sikku!.gif

いいかんじ

おおお~

サイトで見ていた、フレスコ画がある部屋じゃなかったのが残念だけど~


通りに面した窓からは、お隣の明かりが見えていい感じ。

おとなり



ふーん

地球の歩き方が!

本棚に、「地球の歩き方」が!(笑)

ティーセットと、オヤツがありました(^m^) トレイも、カップもカワイイのよぅ 
男の人はこういうの全然興味ないんだろーけどネ!

あ、ダレダ? さっそくワインを飲んでるし(笑)

カップがかわいい!


珍しくスリッパが付いていました(@-@)

すりっぱつき

この時点で、日本時間では夜中の4時くらい? フィレンツェはまだ夜の9時過ぎだったけど。



はぁぁ~  ながーい一日だったわ! 
飛行機の中でもあまり寝ていなかったので、 爆睡 デシタ!







一夜明けて!


ボンジョルノ~♪

かわいい~



レセプションが朝食会場になっています(^^) 

ooo~

部屋が素敵なのはもちろん、
朝食がおいしいという評判で、このB&Bに決めたのよぅ~  ワハハ~

イタリア人の朝食はカプチーノとあま~いパンのみが定番らしいけれど
このB&Bはとっても充実していました(^~^)

わーい

いっぱい~~


パニーニやトーストを焼けたり、パンの種類もサラダもフルーツも…品数が豊富です!

コーヒーは毎朝何がいい?って聞いてくれて、テーブルまでサービスして下さいます♪

おいしい!

瓶に入っているのはオーナー手作りのヨーグルト♪ 評判通り、ホントに美味しかった!!

朝から暴飲暴食…中略




さ! お腹もふくれたことだし、フィレンツェ観光に行ってみよ~!!



次回に続く 




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| フィレンツェ | 01:13 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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