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楽しい農業生活!

農業はラクな仕事ではありませんが、楽にやる方法を模索しています!

2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月

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毒薬つくりPART2(^^;)

昨年作った自然殺虫剤が無くなってしまったので、新しいバージョンを作りました。

馬酔木を使ったバージョン   京都在住の英国人のガーデナー、
  ベニシアさんのレシピがベースですが
  今回はちょっとアレンジ♪

  馬酔木入り自然殺虫剤の作り方 

  ①ホワイトリカー 1ℓ
  ②赤唐辛子    1/2カップ
  ③ニンニク    5片
  ④馬酔木の葉っぱ 1/2カップ
     ↑ヨモギの葉っぱから変更

  以上を全部透明なガラスビンに入れ
  日当たりのいい場所に2ヶ月間放置する。
  出来上がったものを漉して、
  水で10倍に薄めて、スプレーする。

  

私は今回も待てないので、電子レンジでチン♪してしまいました(^^;)
エキスが溶け出していたらいいんじゃないか?と思うわけですが…(笑)
正統派な方は、ちゃんと熟成を待ってくださいね。

それに、
馬酔木はヨモギと違って有毒植物です。
甲虫・アオムシ・イモムシによく効くそうですが人間にも少なからず害があると思われます…
取り扱いには注意が必要です 

馬酔木を使った
自然農薬「アセビ液」の正しい作り方 は

①馬酔木の葉 一握り(花が入っても可)
②水       1.8リットル

これらを5分間沸騰させ、冷めたら布で濾して…
展着材として石けん10グラムを溶かして加える。

馬酔木は生葉のほうが効き目が強力らしいのですが、
乾燥させてビニール袋で保存しておくと年中使えるそうです(^^;)

水で煮出したものは数日で効力を失うそうなので
じゃまくさがりの  はアルコールで抽出を試みてみました。
冷暗所で保存すれば2年くらいはもちそうです。
明日、メロンやカボチャについているウリハムシに使ってみようと思います。



今日も読んでいただき、ありがとうございます 
ポチッと押していただくと、2倍速で働けます(笑)
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| 自然のもので殺虫剤を作る | 23:38 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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