道の駅に行った帰りに恒例となりました映画へ…
アイアンマンと、どっちにする?と聞いたらこちらになりました。
娘いわく、
「どういう話かが想像つかないから」 だそうで(^^;)
まだ高校生の娘には人の死の場面はピンとこないのかも知れません。

一方で今まで人の最後に数多くふれてきた人間にとっては
あるいは間もなく遭遇するかも?と思っている人には
色々な思いが去来するらしく、
映画館は満席にもかかわらず終始静かで、
時折りすすりあげるかすかな音のみ、しみじみと響いたのでした…

おくりびと
おくりびと

山形の素晴らしい自然と季節のうつろいをバックにとうとうと流れる
チェロの深みのある音色が叙情的で素敵だった。
重たいテーマなのにブラックなユーモアをたっぷりはさんで
うまくまとめてありました(^−^;)
特に食べ物の扱いが…おっとこれはネタバレだな。

いつか自分も おくりびと あるいは おくられるひと になる日がくるんだなぁ。
そのときはどんな風にしたい、されたい?

不思議な感動のある異色の映画でありました(^^)


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