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楽しい農業生活!

農業はラクな仕事ではありませんが、楽にやる方法を模索しています!

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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NYバイクツアー 民族編

さて、昼食後~

公園が多いなー

大きな公園にやって来ました。

戦艦?

アメリカ合衆国海軍初の海戦で使用された装甲艦がどうとか言っていたように思うけれど、
ちんぷんかんぷんだった(笑)
どうもここブルックリンで建造されたようです。大規模な鉄工所があったからかな。
デザインはごくシンプルでこんな風に海面スレスレで…? 以下略(^^;)


途中でなんと、リーダーのバイクがパンク!

なんとリーダーのタイヤがパ

ひっくり返して助手のキール君が修理中です。 リーダーのリュックに入っていたスペアタイヤを見て
「コレ、穴があいてますよ!」
「オー! マイガッ!」

おいおい… 

幸いなことにキール君もスペアを持っていたので、事なきを得ましたが…

待っている間、公園の看板をパチリ♪

マナーは世界共通だよね

マナーは世界共通だよね~(^^)
ちなみに街にはワンコの姿があふれていましたが、落し物はありませんでしたよ~


聖人です…

さて、このバイクツアーのテーマである、他民族を感じるシーンのメインにやって来ました。
ブルックリン区の一番北の町、グリーンポイント…

キリスト教の教会? なんだか雰囲気が違いますね。

St.Stanislaus Kostka R.C. Church
中は見られませんでした
中には入りませんでした。

というか、全体を撮りたかったけどグループ行動なんでその場から離れられません 

東欧(ガイドはポーランドと言っていた)から来たユダヤ人の中でもっとも敬虔な彼らは、宗教の戒律を守り彼らの古い文化を大切に残しています…
街並みはちょっと古くて、ヨーロッパの香りがします。21世紀のニューヨークとは思えない~

この日は金曜日。ユダヤ教の安息日の前日なので? 労働は禁止です。
教会に行く(あるいは帰る)家族連れがいっぱい… (↓黄色の〇がそうなんだけど^^;)
ポーランド系移民の人々

敬虔なハムディッシュ系ユダヤ人の家族その姿が独特なんです(@-@)
もちろん、公園を横切ってきて私たちの目の前を通っていかれますが、失礼なので写真はナシ~

これは観光ページからコピペしたもの →

第二次大戦後のアメリカでは、彼らポーランド人は「プア・ホワイト」(貧しい白人)と呼ばれ、社会の最底辺で肉体労働をするしかなかった。そんな子供たちはおきまりの不良になっちゃって…50年代になると後からやってきたプエルトリコ系移民の子供たちと抗争が勃発し~という社会問題を映画化したのが「ウエストサイド・ストーリー」
ポーランド系のトニーと、プエルトリカンの娘マリアの現代版「ロミオとジュリエット」の背景ですね。
内容をあまり覚えてないんだけど、お互いを「ポラック」(ポーランド野郎)、「スペック」(スペイン野郎、スペ公)などと汚い言葉で罵り合っていたらしい(^^;)
世界中から移民を受け入れて人種のるつぼと言われたニューヨークはいわば世界の縮図みたいなもの。それぞれが独自の文化や考えを持っているから、そりゃ~もめ事も起こりますわな~(^^;)

しかし、いつの間にか~時は流れ~
政治的理由から本国を脱出してきたポーランド人の流入もあってか人口が増えてます。現在ではポーランド系移民の地位も向上しているとか。
独特のスタイル鉄鋼関係の肉体労働者の町だったわりに、薄汚れた感じはなくて、大きな建物がない分、空が広くてあっけらか~んと明るい。人も多いし車も多くて賑やかです。お店の看板などは読めない言葉で書かれていたり(たぶん、ポーランド語)建物の感じなどは、なんとな~くヨーロッパの雰囲気です。
食べ物も美味しいものがいっぱいあるらしいです(^~^)特に豚肉の加工品=ハム・ソーセージが有名。雑貨屋さんも魅力的らしい~~
しかし!残念なことに写真がありませーん!
それはなぜか?
両手はハンドルを握っているから~ 

これはバイクツアーのHPから拝借したもの↑


バイクツアーの利点は街の雰囲気を肌で感じて、匂いも感じて?隅々まで見ることができることだけど、欠点は 両手がふさがっているため、写真が撮れないこと だな~ 


しばらく走ると、ウィリアムスバーグに…。 信号待ちでパチリ♪
道幅も広くてスッキリ近代的な感じになっちゃいましたね(^^;)

ウィリアムズバーグの街

この先の右の角に、2日目に行ったステーキハウスがありました。
「食べたよ~」って言ったら
「どんなだった~?」ってジョージが(笑)食いつくように聞いていた。行ったことないんだって!
「いんくれでぃぶる えくすぺんしぶ」 だって 

この辺はもともとは砂糖工場やビールの醸造所があった工場地帯だけど、アーティストやミュージシャンなどが流入してきて個性的なショップが次々とオープンし、一番「ヒップ」な場所らしい(^^;)
ま~、ワタシらには関係ねぇ~けどね(笑)

このあと、ウィリアムズバーグ橋を渡りました~

どこでも自転車(笑)

真ん中を電車が、両脇を車が走っています~

真ん中を電車が

「あの日、ステーキ食べた後はこの電車でマンハッタンに帰ってきたんだねー」

ほんで、あれが2日目に歩いて渡ったブルックリン・ブリッジだ~

遠い~

どうでしょう?(^^;)
なんとな~く ニューヨークの街の距離感をわかっていただけましたでしょうか~




しつこく続く…(爆)






今日も読んでいただき、ありがとうございます 
長々と続く予定なので、コメント欄は閉じさせていただいています(^^;)
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