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楽しい農業生活!

農業はラクな仕事ではありませんが、楽にやる方法を模索しています!

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スモモを虫から守るには

う~っ 暑いです 
朝から洪水の後片付けやなんやかややってましたが、昼には33℃です 
こりゃアカンわ! 

ご飯の後、昼寝してましたが、暑くて目が覚めました(汗)
というわけで~ 今頃、ブログを更新します。



これは昨日の夕方のこと。
7月初めにイラガが発生していたスモモですが、大雨に飛ばされたかな?
ざっと見たところ、どこにもいない…

本当に消えたかどうかわからないけどね 


害虫(毛虫類)の発生は
落ちているフンや葉っぱを食べる音で気が付くことが多い。



スモモに付く虫は
チョッキリ、アブラムシ、シンクイムシ類、カイガラムシ類、モンクロシャチホコの幼虫などがいる(NHKみんなの園芸より)

チョッキりって?(@-@)
ググったら モモチョッキリゾウムシ というのが出てきた。

オトシブミ科の甲虫で、果実の根元を食害して枝ごと落としたり、卵を産み付けたり。
画像は→ こんなの
本当に動物のゾウみたいな顔をしています(^-^;) どことなく憎めないなぁ…
でも、こいつはうちのスモモでは見かけたことがない。
きっとその土地柄、その年の気候など条件によって発生する虫が違うんだろうな。



シャチホコガの幼虫が大発生して丸裸になったことがある。→ ココ
今年はチラッと現れただけで、いつの間にか消えてしまった。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ

うちの害虫防除は 来ないでねっ って 祈るのみ 
発生したらテデトッテフンヅケール 
実がないときは殺虫剤を散布するときもあるけど
すでに実が付いていたら、諦めモードだな… 

でも、今年、イラガの幼虫が冬越しする姿(繭)を知ったので
冬の間に探しまくって防除してみようと思っています。オボエテロヨ! 



スモモは日本の気候に適しているので品種さえ選べば家庭でも栽培しやすい果樹です。
自家結実しにくいので同じ仲間の異品種で開花期が近いものを近くに植えて受粉させる
というのが定説ですね(^^)

だから? 父はこれを植えたのかな~



ずーっと沈黙を守ってきて、
今年、初めて? 実をつけている、3本目のスモモ…

6月末に、今年大収穫だった→ コレ は大石早生? 
果実の形からすると ビューティ かも?
植えた人はもうこの世におらんからね。 品種がよくわからないんです(^-^;)

お師匠様は
3本目のスモモはプラムコット(プラムと杏をかけあわせたもの)だと主張しておられます。
そんなのあるん? 


今ごろ熟してくるのは ソルダム? サンタローザ?
先月もものより、2割増し大きな実です♪






いつもは1~2個しか生らないのに、今年はこんなに!  しかもまだ樹にある♪




皮は青いけれど、完熟したものはやっぱり赤くなってくるのよ。
皮をむくと、芯まで真っ赤~ 



とっても甘くてジューシー♪♪ 美味しかったですぅ (^~^)




今日も読んでいただき、ありがとうございます 
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| 果物作り 桃・スモモ・サクランボ | 15:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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