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楽しい農業生活!

農業はラクな仕事ではありませんが、楽にやる方法を模索しています!

2018年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年12月

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豆を蒔いたら鳩が飛んでくる件について

大玉トマトを片付けた続きを行ってみよー!

太い支柱を等間隔に6本打ち込み、西風対策をしました。



ここに直播きするのは…


コレだ!



●子実・莢ともに濃緑色で、市場性にすぐれた実とり専用種。
●莢はやや長めの大莢で特にむき実が大きく、甘みが強い。
●白花で耐寒性が強く、栽培容易な早生品種。
●草勢旺盛で草丈は高く、莢つきが良好で収量が安定する。
●中間・暖地の秋まきに最適。  (以上HPから拝借^^;)



支柱は2本刺さってるし、前作のトマトの株が残ってるわ… 



第一、耕さなくていいの? 酸度調節は? 肥料は?
って、自分の中でも葛藤が沸き起こってくるわけですが


ありの~ままの~ 種まきを するーのよー♪


トマトの穴に4粒づつ蒔いて、上から市販の野菜の土をかけ、圧着♪






こんなんでいいのか?!



今年のメイン畑における秋冬の野菜作りはお師匠様に代わり
 が全権を掌握しているため、

やりたい放題なのよ~ん 

しかし…
来年はまたお師匠様が復帰される予定。
今蒔いたエンドウ豆を、来年春に収穫して撤収したら、
 は引退します(^m^;)

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ところでさー

人が苦心惨憺?して豆を蒔いているとき…



くっくくっくーって…



笑い声が?










鳩の群れが頭上に集結! 



マジっすか~~?! 



私が家に帰ったらほじくるつもり? 



そんなことさせるもんかーっ! ikari04_201811131005128df.gif



って、夕方まで粘ったけれど
こっちも晩ご飯を作らんとあかんしね(@へ@) あとは知らん~~~


しかしながら…
野生の鳥って、人間のすることよく見てるよね 
鳩やスズメやカラス以外にも、畑を耕していたらセキレイやモズも飛んでくる。

アンタと違ってみんな生きるのに必死やねんで!

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鳥対策というわけでもないけれどー
保険をトレイに蒔いておきました (^m^;)





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| 野菜作り エンドウ豆いろいろ | 10:06 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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元興寺の屋根裏探検で先人の知恵の塊を見た!

お待たせしました?(^-^;)
前回の続きです~

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奈良町にある元興寺に行ったのは、↑のイベントがあったため~



平成10年の「平城遷都1300年」に実施され、好評を博して以来の8年ぶりの企画。日頃は非公開の国宝禅室の屋根裏に上がり、ヘルメットを着用し懐中電灯を片手に建築構造や部材などが見学できます!





屋根裏だけに…天井がとっても低いです(^m^;)


日本最初の本格的伽藍である法興寺(飛鳥寺)が平城遷都にともなって、
蘇我氏寺から官大寺に性格を変え、新築移転されたのが、
元興寺(佛法元興の場、聖教最初の地)です。 (HPより拝借)

国宝になり、世界遺産にも登録されている割に、あまり知られていないのは
奈良から京都に都が遷都し忘れ去られたのち、幾度も罹災してほとんどが焼失してしまい、奈良町の住宅街の中にひっそりと埋もれるように存在しているからかも(滝汗)


禅室


この建物は奈良時代のものがそっくりそのまま残っているわけではありません。
そもそも元興寺はもとは飛鳥にあったお寺をそっくりそのままこちらに移築したもので、
当時ですでに リユース建築 なのです! 

その後、何度も何度も修復が重ねられて今日に至っているわけですが
その部材もどこかの建物からリサイクルしたものを使っているのよ(^-^;)

木組みの穴の跡が…




普段私たちが目にする部分はキレイな木材を使い、穴やへこみはわからないように補修してありますが、屋根裏はその修復の痕跡がありのままに保存?されている貴重な場所なのだ。

時代によって建築(木材の加工方法など)に特徴があります。



飛鳥時代の手斧の跡が美しいのは渡来人の職人技術の高さ。
後世にボコボコな削り跡になったのはその技術が伝承されなかったため…だとか(汗)

風雨にさらされた痕跡のある柱はどこかの山門?に使われていたらしい? とか。
ガイドさんの解説が詳しくて興味深かったです。





集めてはみたものの使いづらかった柱などもそのままになっていたり…




仏像を運ぶときに使った箱?がそのまま。 捨てるにはしのびなかったのかな?




先代の住職がアメリカで亡くなった時に空輸された棺が奥に置かれていたり…(汗)

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屋根裏=物置 的な使い方の、
リアルな生活感も感じることができました(^m^;)


最後に修復されたのは第二次世界大戦中の困難な時だそうです。

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↑当時の左官職人による、鶴のいたずら書き(^-^;)
他にもうひとつ、梁の裏側に水上機のいたずら彫りがありました。


階下にあった、学習発表会風の張り紙。
なつかしいね。小学校でこういうのよくやったよねぇ…








10日(土)に放送された 「チコちゃんに叱られる!」では
あっかんべー が 赤目を見せて怖がらせるという事 と解答していました。

実は元興寺は「鬼寺」
奈良時代に近辺に出没した鬼を寺の法師が退治したという伝説があります。
その退治方法が、下瞼を引いて 「あっかんべー」 
ならまちにある「元興寺」の法師の行いがルーツだと紹介されたのでした。

… 


退治はされたものの、鬼は人の心に棲む魔物。
元興寺での節分では忌み嫌わずに、鬼も内と言うそうな。







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| 奈良 | 00:04 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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