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楽しい農業生活!

農業はラクな仕事ではありませんが、楽にやる方法を模索しています!

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コクリコ坂から

コクリコ坂から
kokurikozaka_large.jpg   翌年に東京オリンピックを控えた、
   昭和38年の横浜が舞台。
   古いものを壊し、新しいものを次々と
   作っていこうとする世の中の動きの中で   
   横浜のとある高校でも老朽化した
   文化部部室の建物「カルチェラタン」の
   取り壊し計画が持ち上がる。
   断固反対の騒動の中、学生たちを率い、
   建物を守ろうとする少年・俊と、
   同じ高校に通いながら下宿宿を切り盛りする
   後輩の少女・海が出会う。
   二人は急速に近づいていくが、ある日を境に、
   急に俊の態度がよそよそしくなって…



ジブリの作品は好きだから、最近は欠かさず観ているけれど、
今回ほど焦点のぼやけたものはなかったと思う。
昭和38年ってこんな感じだったのか~
「トトロ」や「火垂るの墓」「平成狸合戦ぽんぽこ」で描かれた風景は
グッとくるものがあったけれど今回はどこかよそよそしい。
ちょっと作画が雑な気がしたのは気のせい?
出生の秘密とか、学生運動とか…
半世紀前の出来事なのに、どこか遠い時代のように思える。

確かに古いものはいい。だけど新しいものも作らねばならない。
そんな葛藤が描かれているのかもしれない。
自分のルーツをじっと見つめる宮崎吾郎監督の
咀嚼音が聞こえてくるような映画だった。


しかしながら、冒頭から始まる日々の暮らしぶりの無駄のない動きがすごい。
日々を毎日丁寧に生きている。
大体、ジブリ作品にでてくる女子はとても働き者である。
家事でも仕事でもテキパキ実に手際よくこなすので驚いてしまう。
これって宮崎駿監督の願望かしら(^^;)






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