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チャッピー

田植えが早く終わったので土日はちょこちょこっとやっていましたが
とりあえず日曜日の午後は旦那さまと休日を楽しむため映画に行って来ました。 (^^)


チャッピー
ちゃっぴー

犯罪者があふれる2016年、南アフリカのヨハネスブルグが舞台。
悪質な犯罪者に対応するため、警察はテトラバール社の開発したロボットを配備、治安の向上させていたが…ロボット開発者のディオンは、自ら考え、感じる人工知能を持った次世代のロボットを極秘に開発しようとしていた。
だが、スクラップ寸前の1台のロボットとともにストリートギャングに誘拐されてしまい、AIをインストールされた試作ロボットは、ギャングたちにチャッピーと名付けられ、ギャングの仲間として成長していく…


いや~(^^;) 面白かったデス。
人工知能搭載のロボットと言えば、「AI」が真っ先に浮かびますが、あんなおとぎ話ではありません。ロボット警官と言えば「ロボコップ」や「甲殻機動隊」だけどちょっと違うし、「ブレードランナー」のレプリカントでもない…
そもそもこの映画には人間を傷つけない「ロボット三原則」がないもんね(^^;) 
しかし、人工知能をもらったロボットが暴走するという従来のパターンともちょっと違うノダ。

人口知能は優秀なハズだけど、最初は赤ん坊でイチから教えなければならないというのがミソ。
生まれたばかりのチャッピーはピュアな「こころ」の持ち主でピノキオのように甘い言葉に乗せられやすい。簡単に騙されて危ない目に遭い、傷つき、悪に染まっていく…
頭に突き出たセンサー(耳の役割?)が動物の耳のように見える。嬉しそうにピン!と立ったり、うなだれたり…と、なんだかうちの臆病なワンコそっくりなんで、途中から見ていてハラハラしました(笑)
ロボットもののアクション映画かと思っていたら途中からヒューマンドラマになっちゃって、涙がポロリ。いろいろと考えさせられる映画デシタ。
最後も、あれま~(@0@)なオチだったしね。

最近のロボット技術は目覚ましいものがあるから、こういうことが現実化するのもそう遠くないんだろうな。そのときまでに人間自身がいいほうに進化できていたらいいんだけど。





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アナタも映画館で是非!




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