楽しい農業生活!

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イタリア旅行7日目

ガイドブック丸写しの絵日記みたいな書き方はやめて、
ちょっと主観を入れてみます~

イタリア人は甘党ってことがよくわかりました(^m^)
まず、朝ごはんに野菜を食べる習慣が無いようです。 スペースの大半を
甘いデニッシュやドーナツやケーキが占めています。それも2段の勢い(^^;)

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はは~ん

すくなめ

寝坊したわけではないのに量が少なめなのは、
「青の洞窟」 見学のために高速船に乗ることになっているから…

magiremonaku.gif

いい天気

ナポリのモーロ・べヴェレッロ港から出ている船は、カプリ島への通勤客も多かった。


しかし… この船が 揺れるのなんの バウンドしまくりました 
前席に人がいないのは弾む落差がきついからですw  後ろは満席でしたのョ(^m^;)

通勤客も

気持ちが悪くなってトイレに行ったけれど、座っていられないくらい(笑)
もったいなくて吐かなかったけどサ。


60分ほどでカプリ島に着いて、いよいよ「青の洞窟」! みんなの気持ちは高ぶる~

オシャレなおっちゃん

と、思ったらガイドが 「ごめんねぇ~今日は波が高くて、船が出ません~」
「代わりにいいところ、案内しますね~」 などと言う(@m@)

「え~っ?! いい天気なのに!」

と、ブツブツ言う私たちをおもむろに海岸へと案内して

「見てね~、ホラ、波が高いでしょ~」

おおあれ

青の洞窟はあの岬の裏手にあるらしい。

ここからモーターボートに乗り換えて青の洞窟前まで行き、
さらに4人くらいしか乗れない手漕ぎの小舟に乗り換えて洞窟に入るのだ…


「最後に乗り換えるのがこのボートよ。 波が立ってると無理なの、わかってもらえるぅ?」

まじで

小舟のあまりの小ささに

一同、納得! 



というわけで~

「青の洞窟」見学は、キャンセルとなったのでした(^m^) 


まー、事前にカプリ島に向かう高速船が揺れたらほぼアウトという情報もあったしね…
みんな意外とあっさりと現実を受け入れたのでした(^へ^;)



代わりに、島内散策へGO!

みにばすで

うんきゅうちゆう


20人くらいしか乗れないミニバスで中腹まで行ったけれど、ケーブルカーは運休中…
シーズンオフで、今日は風も強いし…

「もっといいところあるョ~ 健康にいいよ~ 歩くね~」

すたすた

なぜかすこーしオネエ言葉のちょい悪オヤジ的なガイド氏はへこたれずに先へと進む。


「ここは高校だけど、授業中だから中には入れませーん」   ハイハイ (^、^;)

高校だって

burabura.gif

ここら辺はホテルやレストランが立ち並んでいるけれど、ひっそり閑としています。
オープンするのはイースターあたりからだそうです。誰にもすれ違わない…



ぶらぶらいくと、スェーデンの医師であり作家だったアクセル・ムンテの邸宅が出現~

ヴィラ・サン・ミケーレ
さんみけーれ

ローマ時代…ここはアウグストゥス帝の別荘だったそう…
ムンテは旅行で訪れたカプリ島に魅了され、土地を買って改築し、
スウェーデン皇室の侍医をリタイアした後はここで暮らしていたそうな。

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王室の医者だった

まるめがね

医師だけでなく作家としても成功していたムンテはカプリ滞在中の自伝と言われる
「サン・ミケーレ物語」を出版。世界中で翻訳されているらしい…


ぽんぺいのいせきのまね

猛犬注意?
「このモザイク画はポンペイの貴族の邸宅の玄関にあったヤツの真似だョ~」

こんなのもあった(^-^;)

ゆーもあ

しょくどう

まきかまど

薪の竈も欧米はオシャレ~


おなべがいっぱい

はいはい…

別荘に改築中に遺跡がゴロゴロでてきたそうで、
自分で集めたものもあわせてあちこちにごろんごろん無造作に置かれてあります~

ごろごろ


「これは井戸よ~ ホラ、水汲みのロープのあとがすり減ってるでしょ♪」

井戸


すわり心地悪そうなベンチ(^へ^;) 南イタリア人は小柄だったというのがわかる?

いせき

あちこち

あちこちに



サン ・ ミケーレの庭の奥、崖上に海の見えるテラスがある。
ここから眺める地中海は絶景かな~っ!

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そりゃふぬけになるわな

画像をクリックすると拡大します
ありえへんし

「アクセル・ムンテは王室に居た頃はスーツ着てバリッとしてたんだけど~ 
カプリに来てからは毎日同じよれよれの服を着てワンコと日向ぼっこしてたのよぅ
パッと見、浮浪者みたいだったのよぉ~」 とガイド氏が身体をくねらせて喋る(笑)

そりゃ、こんな景色毎日見てたら、ふぬけになるわな~


眼下には下々の暮らしが見えました(^m^) お、畑もあるじゃん♪

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しもじものくらし



ここは庭も素敵だった~

ええやーん

かだん

あかんさす

ええなあ

niwada.gif

帰りたくないなぁ(笑)

古代人の棺桶↓ を プランターにしたらアカンやろ的なのもあったけど (^^;)

棺桶をプランターにしてる

のぼりたーい

目の保養になりました♪



別荘のあったアナカプリ地区から一気に下って~

ランチは眺めのいいレストランで♪

みはらしさいこう!

いいれすとらん


rabiori.gif
白身魚のレモンソテー
keti.gif
ふれっしゅれもん

チーズの入ったラビオリ、白身魚のレモン風味ソテー、チョコレートケーキ♪
めずらしく?アルコールはやめて、フレッシュレモンのジュースにしました(^m^)
生のレモン… すっぱいけど美味しかった~~



帰りの船の時間まで時間があったので、港町をぶらぶら~

しまうまが

おーぷんにむけて

街のあちこちで壁やディスプレイを補修していました。
もうじきシーズンインするからね(^^;)


とあるお家で何やら大騒ぎ…

あくせんくとう

上の奥さんが買ったソファが階段を通れなかったらしく、
外から運び入れようとしているんだけど… ぜんぜん届きませんって(^m^;)

そふぁが

トラックの屋根の上に乗っても、窓のひさしに足をかけても… 

これからどうなったんだろう。。。
気になったけれど、乗船の時間となりました。


船着き場に来て、海の色にビックリ~
朝の波はどこへやら(^へ^;) すっかり凪いでおだやかになっています。

いようなあおさ

「青の洞窟」のカラクリはこういうことね (@-@)

カプリ島は石灰岩でできていて、海の底が白いノダ。
だから、真っ暗な洞窟に光が差し込むとこんな風にきれいに光るのね~

kouiukoto.gif



「青の洞窟」の謎も解けたところで~
船でナポリに帰ってきました。 帰りはぜんぜん揺れなかったんやで 


さて


そこからバスに乗り換えて一路、ローマへGO!


3時間半ほどで到着…
最後のホテルはちょっとよさげな雰囲気♪

ろーまのほてる

sinnpuru.gif



夕食はホテルのレストランで♪
めずらしく、野菜がいっぱいのスープ(^~^)おいすぃ~

めずらしくやさいが


若鶏のローストが半身で出てきた(@m@)
げげっ… これをナイフとフォークで食べるのか~っ 肩凝るなぁっもうっ!

わかどりのはんみ

ぶらまんじぇ

ブラマンジェのチョコレートソースが… もう~~~ こってり甘あま(^m^)
イタリア人って相当、甘党やね~~ と言いつつ完食♪ 美味しゅうございました~


ごちそうさま&おやすみなさい 



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| イタリア | 23:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おはようございます HAL_Kです。

青の洞窟を見たかったなぁ~
それにしても家並みが美しい!!
今の日本では考えられないほど調和が取れてますもんね~
民度の違いとは言いたくないけど・・・

オイラは野菜ばっかりの食生活だし、甘いものをまったく食べないから食事に困るなぁ・・・

| HAL_K | 2016/03/26 06:08 | URL |

HAL_K  さんへ

公共の意識が高いというか…美意識の違いと言うか…
資金が足りなくて外側はどうでもいいというか(失礼な)
どこへ行っても外観はよく保存されているなあって思います(^^)
日本は次々と新しいものを取りこんで改革するのは得意だけど
意外と自分本位で全体を見ようとしませんね~

野菜料理もあるんだと思いますよ~
だって、スーパーや八百屋さんにはたくさん売られていたもの。
ツアーだと名物料理を押さえなきゃいけないのでバランス悪くなるのですね…

| gerogero | 2016/03/26 13:43 | URL |















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