楽しい農業生活!

農業はラクな仕事ではありませんが、楽にやる方法を模索しています!

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羊の木

昨日の夜は今日は昼から雨の予報だったので
朝一に畑仕事をいくつかこなしてから、映画に行こうという段取りだった。
しかし、連日のバイト疲れのせいか、しっかりと寝坊してしまい~
娘は弁当無しで仕事に出かけた後 
朝の連ドラが始まる頃には雨が降り出した…

というわけで、雨の日の楽しみ♪
映画に行って来ました~~


羊の木
羊の木

寂れた港町・魚深に移住して来た6人の男女… これは過疎問題を解決するために町が身元引受人となって元受刑者を受け入れるという、国をあげての極秘プロジェクトなのだった。
彼らは6人全員が元殺人犯。彼らの受け入れを担当することになった市役所職員・月末は、市の利益と自身の偏見などに板挟みになりながらも、前向きに6人を見守り続けるのだが…

元殺人犯を演じる役者がそうそうたる顔ぶれ!
北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平…どの方も怪し過ぎ(滝汗)
原作を読んでいなくて、予備知識もまったくなかったので、どのように話が流れていくのか予測がつかない分、普通に楽しめましたよ(^^;)
しかし…映画館で観ていた予告とはイメージが違ったな~
もっとサスペンスフルなのかと思っていたら、意外と淡々としていました。

よそ者に対する視線がもっと強調されても良かったと思う。
タイトルの「羊の木」の意味が最初に活字で出てきただけで
話の中に反映されていなかった。
ただ、市川実日子が埋めた小動物たちの土盛り(墓)に、ある日双葉が出てくる。
それが明日への希望なのか、あらたな犯罪の芽吹きなのか。
なあんて匂わせてくれたら少しはサスペンスっぽかったかな。


龍平

松田龍平、優作に似て来たね。
でも、ぜんぜん似ていない演技がこの映画の役どころにピッタリだった。

神様は見ている というオチがいい。
最近はなんでもかんでも許す方向に流れているけれど
うやむやにしてはいけないこともあるよ。



今日も読んでいただき、ありがとうございます 
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