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楽しい農業生活!

農業はラクな仕事ではありませんが、楽にやる方法を模索しています!

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那智の滝と熊野三山に行ってきた♪

オハヨウゴザイマス~
昨日から雨が…時折強く降りました  まだ止む気配なし。
今のところ水路があふれてしまうほどではないですが、予断は許しません(@へ@)

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G20が開催された日…
旦那さまと逆方向へお出かけしていました(^m^;)

梅雨入り初日で、すでに雨が降っていた高速をぶっ飛ばして~~

大王崎灯台


「伊勢の神前、国崎の鎧、波切大王がなけりゃよい」と船乗たちに恐れられた大王崎は、志摩半島の東南端にあり、遠州灘と熊野灘の荒波を二分するように突出した海の難所として知られていたところです。 そのため、早くから灯台の建設が望まれ、1927(昭和2)年5月16日、灯台局直営で着工、同年10月5日点灯を開始しました。総工費は当時の36,221円94銭でした。灯台は太平洋戦争、伊勢湾台風など幾多の苦難に遭遇してきましたが、1978(昭和53)年12月に半世紀振りに灯塔の大改修を行い、現在の姿になりました。 (以上 HP より引用)


下が断崖絶壁なのでけっこう怖い~  強風でビニール傘が1本お亡くなりに… 
水平線が心なしか丸く見えました…



晴れていたら↓こんな風 (HPから拝借^^;)

hakuanotoudai.jpg

太平洋の荒波が寄せる岸壁の先端に立つ白亜の灯台はめちゃくちゃ絵になります!
この美しい風景は、多くの画家たちにも親しまれ「絵かきの町」として有名だそうで、館内にはたくさんの絵が飾られていました♪
力作ばかりでしたが、気に入ったものを少し…






石神社


海女の町、三重県鳥羽市相差町の神明神社にある末社の一つです。
高さ約60cm程の石をご神体とする玉依姫命という女性の神様です(^^)
相差町の海女さん達が安全大漁を願って祈願し続けてきたことから、石神さんは女性の願いなら一つだけは必ず叶えてくれると言われるようになったそうです。

というわけで~
お願い事を書いて祈願♪
娘にもお守りを買いましたョ(^-^)v


ちょうど 夏越の払い で 茅の輪 が設置されていました。



茅の輪くぐりとは、参道の鳥居などの結界内に、茅(ちがや)という草で編んだ直径数メートルの輪を作り、これをくぐることで心身を清めて災厄を祓い、無病息災を祈願するというもの。
 は穢れが多いので(汗) 作法通り、8の字に3度くぐり抜けておきました…


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お宿にチェックインして、温泉で汗を流した後は
晩ご飯は豪勢に船盛!伊勢海老のお造り付きだぁ~~





アワビの残酷焼き… ぶりんぶりん! で美味しゅうございました~~


これは別料金で頼んだ岩ガキ♪



夏に食べられる牡蠣です(@-@) 身がでかい!!
クリーミーで… 海の濃厚な香りと味わいでござました~~

もう、満腹 (^~^)vvv


一夜明けたら、いい天気!





これぞ、和朝食! 朝からまたまた満腹… これでいいのか?!


いいんです(^へ^;)
このあとむちゃくちゃ運動しましたから~~~


那智の滝


我が家の愛犬の名前は、この地で取れる石になぞらえた飴「那智黒」から頂きました(^m^)
だからとっても親しみが~ ←おいおい^^;)






鳥居から滝つぼまでが… 上がったり下がったり(^-^;) 遠かった!







ここまで滝つぼの飛沫が~~



久しぶりです~~
前に来た時は小学校3年生くらいだったから20年ぶりかな ←おいっ!



なんだかもう… 言葉を失う勇壮な姿。 そして美しい…





シッカリ拝んだ後は…

鳥居までもどって、逆方向の山の方へ~~
15分くらい坂道を歩いたら

また石段!






何回も切り返し(爆) 山頂からの眺めが最高~~!!
森林以外、何も見えない… 空気が澄んでいてこれだけで厳かな感じ…






那智山 青岸渡寺



那智大社


ここにも茅野輪がありました。


シッカリ拝んで、登ってきた石段をヒイヒイ言いながら下って~~


途中のドライブインで休憩。
旦那さまは和歌山ラーメンを、私は那智黒飴のアイス(竹炭入り)を♪





熊野本宮大社




はがきの由来って… ↓こうだったのね!(@-@)



このあたりでもうヘロヘロだったので(笑) 見逃したポストはこんなの↓

やたがらすぽすと


これより先は撮影禁止! 心静かにお参りしました。




熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社を合わせて熊野三山といいます。
熊野の神々は自然信仰に根ざしていましたが、奈良~平安時代にかけて熊野は仏教・密教・修験道の聖地ともなり、神=仏であるという考え方が広まりました。
その影響を受けた三山は結びつきを深め、同じ12柱の神々(=仏たち)をおまつりするようになります。熊野三山の神秘性はますます高まり、平安時代の末には「浄土への入り口」として多くの皇族や貴族がお参りするようになりました。浄土へお参りし、帰ってくるということは、死と再生を意味します。そのため熊野三山は「よみがえりの聖地」として、今なお多くの人々の信仰を集めています。 (以上HPから引用させていただきました)





聖地は山の中です… 


時間の都合で、熊野速玉神社には参詣できず 
熊野本宮から山を縦断してとっとと帰宅しました。 

前日に温泉で癒した身体が階段の上り下りで、またもやガクガク 
その夜はもう、爆睡でございましたよ (^-^;)

何をやっとるんじゃ~?!
ってな結末になりましたが、あちこちでたくさん願い事ができました(^m^)v
その数日後早くもいいことがあったのでヨシ! 


熊野本宮館の入口にいた八咫烏君。 なかなか愛嬌がある表情でした♪
うちの畑に群がるカラスとは段違いだわっ!




おみくじが可愛かったのよ~





思い当たるフシのある結果で、こころに響いたわ(^-^;)
これからも精進いたしますので、
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COMMENT

この石段…

かれこれ25年以上前ですが、年末年始に母を連れて関東からのバスツアーに参加したことがあり、その際に熊野大社に初めて行きました。…が、当時勤務先では高校3年生の担任で仕事納めギリギリまで仕事が詰まっていたため猛烈な疲労、寝不足の状態だったんです。バスツアーの強行スケジュールもたたって、熊野大社に向かう石段を上がっている最中に貧血を起こして気を失ってしまい、結局上までは上りませんでした。
石段の角に目の上をぶつけて新学期は試合後のボクサーのような顔面で出勤し、生徒を怖がらせたのでした。
あ〜、苦い思い出。今度は元気な時に行ってみたいです。

| emmynyaa | 2019/07/04 13:19 | URL | ≫ EDIT

emmynyaa さんへ

> 熊野大社に向かう石段を上がっている最中に貧血を起こして気を失ってしまい、結局上までは上りませんでした。

うーわっ v-11 お気の毒でしたね…
しかし、さもありなんな石段でしたよ。
私も途中休み休み…頭の血が薄くなった気がしましたもん。
もう足がついていかないです(涙)
昔の人は偉かったと思う。
外国でも断崖絶壁の上に教会や城を建てたりしてますよね…

> 石段の角に目の上をぶつけて新学期は試合後のボクサーのような顔面で出勤し、生徒を怖がらせたのでした。

( ゚∀゚;)アハハ ←失礼!
授業に押しが効いたのでは??

是非、再訪してみてください!
やはり冬がいいと思います。 夏は汗だく必至(^-^;)
祈るというより、クラブ活動のようですw


| gerogero | 2019/07/04 16:48 | URL |















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